【Apple】自動車に特化した研究所を横浜に設立、iCARの開発拠点か!?

【Apple】自動車に特化した研究所を横浜に設立、iCARの開発拠点か!?

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【Apple】自動車に特化した研究所を横浜に設立、iCARの開発拠点か!?

2016年、横浜にAppleの研究所が開設さされることが明らかになっています。主に自動車やヘルスケア関連に特化した施設になるとのことです。

建設予定地は東急東横線綱島駅から徒歩10分、場所は2003年まで携帯電話等を生産していた旧パナソニック工場跡。実際に工場跡地は約38,000平方メートルと広大であり、工場跡地を3区画に分けて、そのうちのひとつにあたる25,000平方メートルがAppleの巨大な研究施設となるようです。

尚、約38,000平方メートルの土地は「横浜スマートシティプロジェクト」として再開発され、Appleのような研究施設だけでなく、商業施設やマンション、保育施設、そして元々の土地所有者であったパナソニックが水素エネルギーの活用施設を建設するとのこと。

Apple以外にも様々な企業が集まってくる可能性はありそうです。

横浜での研究施設は米国以外では初の研究開発拠点であり、Appleにとって日本は重要なマーケットと捉えていることが容易に想像できます。

出典 appleinsider

横浜綱島の研究所はiCARの開発拠点か?

carplay

自動車に注力した研究を行うということで、既にAppleから発表されているアップル製カーナビApple CarPlayの研究施設となる可能性もありそうです。

ちなみに、Apple CarPlayとは、車内でiPhoneを使用する仕組みであり、iPhoneをつなぐだけけの簡単設計。一部車種では導入が始まっているようです。

出典かみあぷ速報

しかし、ウォールストリートジャーナルによるとAppleが次に狙っている分野としては、電気自動車であり2019年に自社製の電気自動車を市場投入する事を目指していると報じているようです。コードネーム「タイタン」と呼ばれるこのプロジェクトには既に約600人を超えるスタッフが働いているとの事。この分野についてはGoogleも注目しており、先を越されたくないというAppleの想いもありそうです。

出典日経BP

まとめ

38,000平方メートルに及ぶ「横浜スマートシティプロジェクト」によって、そこで働く人を含め、日常的に多くの集客が想定される事から、周辺のマンションや、商業施設においても新たなビジネスチャンスが期待できそうです。

綱島駅周辺では、そこで働く人をターゲットにした賃貸マンションやアパート等などの周辺ビジネスも期待できるかもしれません。今後も動向に注目していきたいところです。

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