【体験】きき湯ファインヒートを使ってみたら凄かった!いまイチオシのおすすめ入浴剤

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入浴剤といえば「バブ」でしょ?ずっとバブを使っていた私が「きき湯ファインヒート」にハマった理由

この季節、毎日の楽しみといえば「お風呂」ではないでしょうか?

日々の疲れを取ってくれるお風呂はとても重要な時間。そんなバスタイムをもっと愉しもう!ということで入浴剤を使われている方も多いと思います。

我が家では、ずっと「バブ 」を使ってきました。

バブといえば、なんといっても安心のブランドですし、こちらのお楽しみBOXなら色々な香りが楽しめますし、シュワシュワと泡を出す炭酸が見た目にも気持ち良い感じ。

小分け包装されているので、出張とか外泊とかする時にでも持って行けるのも気に入っています。

【大容量】 バブ 6つの香りお楽しみBOX うるおいプラス 48錠 炭酸 入浴剤 [amazon]

出張先のビジネスホテルのユニットバスでお風呂に入る時も、バブがあるのと、無いのでは翌日の仕事に対するモチベーションも変わってきますから。

そんなバブに長年にわたって魅了し続けてきた私が、最近、ネットの口コミで目にすることが多くなってきたのが「きき湯ファインヒート」というもの。

無印の「きき湯」は知っていましたが、

「きき湯ファインヒート」という名前は初耳でした。

車に例えるならば

普通のセダンである「三菱ランサー」が「ランサーエボリューション(通称:ラネボ)になったような感じ!?

または、「ホンダシビック」が「シビックTypeR」になったような感じ!?

そんな、期待感を与えてくれる「きき湯ファインヒート」にちょっと興味が出てきまして、今回、実際に使ってみましたので、同様に気になっている方は参考にしていただけると幸いです。

きき湯の「ファインヒート」って3倍界王拳みたいな感じ!?

きき湯ファインヒート グレープフルーツの香り 400G [amazon]

きき湯といえばバブと並ぶ炭酸入浴剤のブランドのひとつですが

今回、購入してみた「きき湯ファインヒート」は、何が「ファインヒート」かというと

生薬有効成分ジンジャー末と温泉ミネラルに加えて、溶存炭酸ガスが従来の3倍入っていることで、温浴効果を高め、血行促進してくれるとのこと。

つまり、ドラゴンボールで例えるならば通常の「界王拳」の「3倍界王拳」のような感じ!?

日々、満員電車に押しつぶされながらヘトヘトになって帰宅した後のお楽しみとしては、「3倍」というフレーズがかなり魅力的に聞こえちゃいますね。

ちなみに、きき湯ファインヒートには3つの香りがラインナップされています。

カシス&シトラスの香り [amazon]

レモングラスの香り   [amazon]

グレープフルーツの香り  [amazon]

そんな中、今回選んだのはグレープフルーツの香りです。

なぜグレープフルーツを選んだかというと、3つの香りそれぞれにはテーマが決められており、グレープフルーツはPOWERというテーマでした。

「明日の仕事に向けてパワーが欲しいぜ!」というシンプルな考えで選んでみました。この辺りは、みなさんも好みのテーマを選んでみてはいかがでしょうか。

きき湯ファインヒート(グレープフルーツの香り)の効果は?

メーカーによると

従来に比べて3倍含まれている炭酸ガスはお湯に溶け込んだあと、皮膚に浸透して毛細血管を広げ、血流を促進するとのこと。そして、血液循環が良くなると、新陳代謝が高まって疲労回復を促進するという流れです。

この辺りは従来の入浴剤でもあるあるな感じですが、問題は実際に使ってみたらどうなの!?というところが気になりますよね?

そんなわけで、きき湯ファインヒートを開封してみましょう。

えっ!?なにこれ、きき湯ファインヒートでまず驚かされたのは、入浴剤によくある「粉末」でも無いし、1個の「固形物」でもないんです。

見た目はまるで「ピスタチオ」みたいな感じです。いままで使ってきた入浴剤にはなかった形状をしています。

どうやら、この大きさが勢い良く炭酸ガスを出してお湯に溶け込まさせるために重要な感じ。

実際にお湯に入れてみると、従来の入浴剤と比べてもかなり勢いよく炭酸ガスがボコボコと出てきました。ピスタチオ大の、きき湯ファインヒートはお湯との接地面積も広いため、時間をかけて溶けていくバブに比べると、きき湯ファインヒートはあっという間に溶けてしまう印象がありました。

今回使用したのはグレープフルーツの香りですが、お湯の色は若干濁ったような黄色な感じ。でもグレープフルーツの香りがきつすぎず、上品に香るので個人的には好みですね。

ところで入浴剤の楽しさのひとつとして

「炭酸ガスが出ているのを眺めるのが好き」

という人もいるかもしれませんが、きき湯ファインヒートは、バブに比べると速く溶けてしまう印象がありました。

そして肝心の効果は

お風呂をあがってからも、しばらく体のポカポカ加減が持続し、冷えにくい印象です。この辺りは個人差はあると思いますが、3倍の炭酸ガスが入っているだけの価値はありそうですね。

最後にきき湯ファインヒートのデメリットとしては

他の入浴剤と比べると若干割高(値段が高い)という点にあります。とはいえ500円の入浴剤に対して、2倍の1,000円という価格設定なので、そのくらいの出費でバスタイムがさらに心地よく送れるなら、試してみる価値アリです。

まとめ

というわけで、今回、きになる入浴剤「きき湯ファインヒート」について実際に使って見た感想をまとめてみました。

ちなみに、無料でお試し入会もできる「アマゾンプライム」の特典のひとつとして、音楽聴き放題サービス「アマゾンミュージック」というものがあるのですが、

アマゾンミュージックにはバスタイム用のサウンドも用意されているので、うまく使いこなすことで、さらにお風呂が楽しくなりますよ。

iPhoneをお風呂に持ち込むのは危険なので、脱衣場にiPhoneを置いて、アマゾンプライムのバスタイム音楽を流して、きき湯ファインヒートで入浴するというスタイルに最近ハマっています。

せっかくのお風呂なので、ぜひ楽しい時間にしたいものですね。というわけで最後まで読んで頂いてありがとうございました。
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バスタイム・リラクゼーション VOL.2 <ピアノ・サウンド編>

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