【本日閉店】42年の歴史に幕・デニーズ1号店最終日の様子は?

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【本日閉店】42年の歴史に幕・デニーズ1号店最終日の様子は?

2017年3月20日20時、イトーヨーカドー上大岡店の閉店に伴い併設されていたデニーズ1号テン、デニーズ上大岡店が閉店となりました。1974年4月にオープンし、アメリカ流のファミレスの先駆けとなった歴史ある店舗。その最終日の様子をレポート致します。

閉店の理由、跡地はどうなるのか?疑問についてもまとめてみました。

デニーズ1号店閉店(横浜上大岡)

横浜上大岡駅から歩くこと約6分

住宅街の真ん中にイトーヨーカドー上大岡店はあります。その店舗の1階部分の一部を占めるのがデニーズ上大岡店。懐かしいレトロな雰囲気が漂う、良き古き日本のファミレスを体験できる貴重な店舗として長い間、愛されてきました。

デニーズ1号店閉店(横浜上大岡)

ヨーカドーのメインエントランスの横すぐにデニーズの入り口があります。最終日という事もあり、入店待ちを希望するお客様で入り口は長蛇の列となっていました。

最終日だからというわけではなく、ここ1週間は、多くの人が懐かしさと共に訪れ、賑わっていたようです。

デニーズ閉店の原因のなったイトーヨーカドー上大岡店閉店の理由は?

デニーズ1号店閉店(横浜上大岡)

閉店の理由としては対外的には明確な発表はされていませんが様々な原因が考えられそうです。デニーズ自体はかなりキレイな店舗で、それほど古さを感じないのと、なんといっても国内1号店という特別な店舗であること。さらに、イトーヨーカドー自体は数年前に店内改装も実施していましたので、今回の閉店は意外な印象はありました。

①老朽化

築43年という事で建物自体は老朽化は目立つため老朽化は原因のひとつとして考えられそうです。

②近隣にイトーヨーカドーがもう1店舗あり

車で10分くらいのところにマイカー向けのイトーヨーカドー横浜別所店があったため、そちらに集約して効率化を図ろうという考えがあったのかもしれません。

③他店との販売競争

2014年11月に近所にオープンした「オーケー上大岡店」の影響を受けていた可能性はありそうです。実際に客足が減ったためテコ入れとして、イトーヨーカドー上大岡店は店内改装リニューアルを行っていたという経緯もあります。

ちなみに、イトーヨーカドー上大岡店の閉店に合わせるように、上大岡駅周辺にオーケー来客用として追加の大型立体駐車場が建設中です。

イトーヨーカドー上大岡店はマイカー来客が多かったため、それら需要を想定しての新設かもしれません。

ありがとう!イトーヨーカドー上大岡店!

デニーズ1号店閉店(横浜上大岡)

ともあれ、ヨーカドー上大岡店エントランス部分には、長い間、愛されてきたお店である事を示すかのように、たくさんのメッセージがさくらの花びらのように貼られていました。

地域密着型のスーパーが、またひとつ減っていくのは悲しくもあり、時代の流れを感じざるを得ません。

まとめ

大型スーパーの閉店により懸念されるのは人の流れの変化があります。

例えば上大岡といえば美容院が異常に多い事で有名ですが、これまでスーパーの買い物ついてに近所の美容室に立ち寄っていた方も多かったかもしれません。

特にイトーヨーカドー上大岡店は駅から少し離れた住宅街に位置していた事もあり、人の流れに変化によって周囲のお店にも何かしら影響はあるかもしれませんね。

また、広大な跡地に何ができるのか?

ネットを見るとマンションが建設される!?という話もあるようですが、今後注目は集まりそうです。

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