【速報】マリノスタウン跡地周辺に横浜ドーム、アンパンマンミュージアム事業構想を提案

【速報】マリノスタウン跡地周辺に横浜ドーム、アンパンマンミュージアム事業構想を提案

スポンサーリンク

マリノスタウン跡地周辺にアンパンマン博物館事業提案

マリノスタウン跡地を含む、みなとみらいエリアにある60〜62街区の開発に対して3つの事業構想が提案されたことが判明したとのことです。その事業構想には、2017年に閉館を予定している「アンパンマンミュージアム」と、以前より話題になっていた「横浜ドーム」の2つが含まれているようです。横浜市は検討をした結果、2016年3月に事業者を決定するとの事です。

出典:神奈川新聞

みなとみらい60~62街区

出典:横浜市公開資料

横浜市より「みなとみらいエリア60~62街区」における「街づくり方針」資料が公開されていますが、あくまでも推測ではありますが60~61街区(マリノスタウン跡地)が横浜ドーム構想になり、62街区はアンパンマンミュージアムに相当するのかもしれませんね。

ちなみに、59街区にはオーケー本社ビル、ホテル、ブルーハーバータワーみなとみらいが現在建設中であり、59街区の右にある道路を渡った先には新しくMICE施設の建設も決定しています。

【みなとみらい】オーケー本社ビル、ブルーハーバータワーのいま

落札金額378億円!横浜みなとみらいパシフィコ横にMICE施設2020年オープン

現在の横浜アンパンマンミュージアムは2017年頃閉館予定

2007年に第一号の「アンパンマンミュージアム」としてオープンしたのが「横浜アンパンマンこどもミュージアム」です。もともと、UR都市機構横浜中央都市整備事務所として使用されていた施設を改装して再利用していた事もあり、10年間の暫定利用施設(定期借地)としての運営でした。

その後、アンパンマンミュージアムは福岡、神戸、仙台、名古屋と全国展開をしていますが、横浜アンマンマンこどもミュージアムは関東エリア唯一のアンパンマンミュージアムという事もあり年間80万人、累計600万人を超える人気観光スポットまで成長しました。

2017年に契約満了につき、ちょうど次の移転先を探しているタイミングだったと思われます。

ちなみに、横浜アンパンマンこどもミュージアムは12月31日は時間短縮営業、2016年元旦はお休み、2016年1月2日から通常営業となります。ミュージアム入館料は有料ですが、ショッピングモールは入場無料となります。ショッピングモールを見るだけでも楽しめますので、ぜひ年末年始に遊びに行ってみてはいかがでしょう。

横浜アンパンマンこどもミュージアム公式サイト

横浜ドーム構想は総合エンタメボールパーク施設を想定

神奈川新聞の記事によると、横浜ドーム構想は、単なる野球場だけでなく、コンサートなどにも対応できる球場を中心としながらも、レストラン、商業施設に加え、なんと!水族館も想定した総合エンタメ施設になるようです。

このあたりは横浜市が公開している60~62街区の街づくり方針資料にもある通り、これらエリアを「観光・エンターテインメントを軸とした街づくり」という方針に基づいていると思われます。

横浜ドーム ボールパーク構想横浜ドーム ボールパーク構想

画像出典:横浜ドームを実現する会

スポンサーリンク

スポンサーリンク
  • このエントリーをはてなブックマークに追加