横浜DeNAベイスターズ球場運営会社買収で、みなとみらい横浜ドーム構想どうなる!? – YOKOHAMAZINE-横浜を愛するゲーム・エンタメ系マガジン-

横浜DeNAベイスターズ球場運営会社買収で、みなとみらい横浜ドーム構想どうなる!?

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横浜DeNAベイスターズ球場運営会社買収で、みなとみらい横浜ドーム構想どうなる!?

11/20 横浜DeNAベイスターズが横浜スタジアムの運営会社「株式会社横浜スタジアム」の買収を行う事を発表しました。球団経営と球場経営の連携性を高めることで、スタジアム内の広告看板の販売強化や、来場者に対する顧客満足度の最大化などを図ることを目的としているようです。

ちなみに、横浜スタジアムは、横浜DeNAベイスターズ、テレビ朝日、TBS、フジテレビ、横浜市が株式を5.75%ずつ保有しているが、横浜DeNAベイスターズが過半数以上の株式を取得して株式公開買い付け(TOB)により子会社化を目指すとのこと。

横浜DeNAベイスターズといえば、横浜スタジアム「コミュニティーボールパーク化構想」をこれまで推進しており、これにより2015年の観客動員数は181万人となり、横浜DeNAベイスターズになる以前の2011年の動員数110万人と比べて集客性は大幅に改善されています。

コミュニティーボールパーク化構想でスペシャルシートも登場

ちなみに、コミュニティーボールパーク化構想によって2015年より新設されたのが下記のスペシャルシート。従来のプロ野球観戦の常識を覆す新しい試みを行っています。

ベイスボールモニターBOXシート

ベイスボールモニターBOXシート

バックネット裏のグラウンド全体を見たわせる位置に設置されたスペシャルシート。設置されたモニターからブルペンの映像もチェックできます。

横浜スタジアム

リビングBOXシート

クッション性の高い床に座ることで、まるで自宅のリビングにいるかのようにくつろぎながらプロ野球観戦ができます。プライベートが確保されたボックスシートになっておりファミリーにおすすめです。

横浜スタジアム

プレミアムテラス

南の島のビーチテラスを思わせるラグジュアリーなつくりになっており、仲間といっしょにパーティー気分でプロ野球観戦ができるシートです。

横浜スタジアム スカイバーカウンター

スカイバーカウンター

まるでスポーツバーにいるような気分で、食事をとりながらプロ野球観戦が楽しめるシート。大人のためのバーカウンター的な楽しみ方が可能です。

出典:横浜スタジアム「コミュニティーボールパーク」

みなとみらい横浜ドーム球場構想はどうなる?

横浜ドームイメージCG

横浜DeNAベイスターズの横浜スタジアム買収ニュースを受けてかは不明だが、横浜みなとみらい、マリノスタウン跡地に横浜の地元経済人らが中心となって構想を進めている「横浜ドーム」について、当初の予定だった2020年オープンから、2023年春オープンに先延ばしするという話もでているようです。出典:日本経済新聞

しかし、現時点で2023年春オープンと、さらに3年後ろ倒しになったことで横浜ドームの実現性については、かなり難しい状態にあるかもしれません。2020年のオリンピック以降、景気は下がると考えられていますがし、何よりもかつスピードが重視されるビジネスの世界で、横浜ドーム球場構想のスピードの遅さは気になるところです。

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