【横浜みなとみらい】オーケー本社ビル、ブルーハーバータワーのいま

【横浜みなとみらい】オーケー本社ビル、ブルーハーバータワーのいま

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【横浜みなとみらい】オーケー本社ビル、ブルーハーバータワーのいま

みなとみらい

もう天気が良すぎて仕方ないわけで、こういう日は家にじっとしていられるハズもなく、カメラを片手に横浜みなとみらい散策に出かけてきました。

青すぎる空と人工的な建造物のコントラスト。カメラを持つと無心にシャッターを切りたくなるものです。

10年来通っている身分からすると、10年前と比べても、みなとみらい地区はそれほど大きな変化がない「完成された都市」とも言えるのですが、その中でも遠くからみても非常に目立つのが巨大な2本のクレーンです。

実はこちらが今回のお目当てとなるeveryday low priceでお馴染みのスーパーオーケーの新本社になります。毎日お世話になってます!オーケーさん!だって清涼飲料とかピザとか、お弁当とか破格的に安いのです。

2つのクレーンが目印「オーケー本社」が着々と建設中

さっそく、遠くに見えるオーケー本社建設地を目指して歩きます。JR横浜駅から徒歩で15分くらいでベイクオーターを通って現地に、ゼロックス本社あたりまでやってきました。

それにしても、みなとみらいのこの通りは観光客も少なく人通りが少ないです。このまったり感が好きだったりしますが、オーケー本社にはスーパーとしての旗艦店が入るという事ですので、この通りも賑やかに変貌するのかもしれませんね。

それにしても、遠くらから見ると2つのクレーンに囲まれた、灰色の建物が目に入ってきます。
みなとみらい

定期借地契約満了によりマリノスタウンは移転確定

みなとみらい

オーケー本社の手前に見えるのが横浜F・マリノスの本拠地であるマリノスタウン。2016年5月をもって定期借地契約が満了となるため、マリノスタウンは撤去され、マリノスは新横浜公園内施設に練習場を移す事が決まっています。

マリノスタウンは横浜F・マリノスの練習場としてだけではなく、横浜市民に愛されていた、とても素敵なサッカー場でしたので、これは残念ですね。
ところで、建築中のオーケー本社に近づくにつれ、その大きさに目を奪われます。隣のタワーマンションと比べると、もちろん低いわけですが、どっぷりした存在感が際立っています。
みなとみらい

現在は人通りも疎らなこの通りも、スーパーオーケーの旗艦店となる「みなとみらい店」が2016年にオープンすることには一変しているかもしませんね。

ちなみに手前のマリノスタウンとの間隔が近いような気はしますが、マリノスタウンは撤退後、一旦更地になるとのことで、現在の距離感はあまり気にする必要はないかもしれませんね。マリノスタウン跡地にはドーム施設ができるという話もあがっているようです。

名称は「オーケーみなとみらい本社ビル」というようです。
平成28年3月31日に完成ということですので、来年春にはスーパーがオープン予定となります。みなとみらい地区で、この規模の大型スーパーの出店は初めてであり、周辺住民から期待されているようです。

オーケー横にホテルとブルーハーバーみなとみらい建設中

みなとみらい

海側から見た風景。「オーケーみなとみらい本社ビル」のすぐ横に「岡田ビル株式会社」によるビジネスホテルと、タワーマンション「ブルーハーバータワーみなとみらい」が建設予定となっています。現在は基礎工事が進んでいる程度ですので、これからといったところでしょうか。

ちなみに、「ブルーハーバータワーみなとみらい」は、現在建設中の「ブランズタワーみなとみらい」と共にみなとみらい地区最後の住居用新築マンションといわれています。

あまり知られていませんが、横浜市の都市計画でみなとみらい地区に住めるのは1万人までと決められており、この2つのマンションをもって、おおよそ1万人に達するのです。

みなとみらいを良くご存知の方こそ、結構空き地があるので、まだまだマンションが建設できる余地あり、これが最後のマンションなんて信じられない

という声も聞こえてきますが、実はみなとみらい地区は電柱がなく(そうなんです、写真には電柱とか写ってないですよね!)、冷暖房が地域一括で集中管理されておりエネルギー供給に1万人という上限があるため、これ以上、マンションを建ててもインフラが追いつかないという事情もあるのです。

そういう背景もあり「ブルーハーバータワーみなとみらい」「ブランズタワーみなとみらい」ともに、大人気となっており、お金があっても3倍から20倍を越す当選倍率をくぐりぬけないとマンションが買えないという、ちょっとしたマンションバブルが起こっているようです。

まとめ

ここ10年、みなとみらいには何度も足を運んできましたが、実は10年間、あまり大きな変化はありませんでした。10年前に既に近未来都市として洗練され完成された街だったのです。しかし、ここ1年でApple社がオフィスを構えることが発表されたり、新たなるマンションや、さらにはマリノスタウン跡地にドーム施設の計画まで立ち上がり、2020年、オリンピックイヤーに向けて、国内でも1位2位を争うペースで急速な変化を遂げようとしているエリアだと思います。変化し続ける街、みなとみらいに今後も注目していきたいと思います。

最後まで読んでいただきありがとうございました。

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