ポケモンGOの5年前に発売されていた位置ゲーPSVITA「モンスターレーダー」が凄い

ポケモンGOの5年前に発売されていた位置ゲーPSVITA「モンスターレーダー」が凄い

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ポケモンGOの5年前に発売されていた位置ゲーPSVITA「モンスターレーダー」が凄い

AR拡張現実とGPS機能を組み合わせた位置ゲーともいえるiOS/androidアプリ「ポケモンGO」が人気となっていますが、ソニーはその5年以上前から位置ゲーPSVITA「モンスターレーダー」、PSP「ニッポンのあそこで」を発売していました。

特にPSVITA「モンスターレーダー」は街の様々な場所に潜んでいるモンスターを捕まえて育成するという、ポケモンGOにも通じる内容となっています。ポケモンGOの注目が集まる中、今回改めてピックアップしてみました。

【PSVITA】モンスターレーダーが発売されたのは2011年

モンスターレーダー

イングレスが配信開始されたのが2013年、ポケモンGOが2016年、その5年前にPSVITAのGPS機能を使用して発売された位置ゲーが「モンスターレーダー」です。

PSVITA本体とほぼ同時に発売されたPSVITAのGPS機能を活用した位置ゲー。

街の様々な場所に潜んでいるモンスターを捕まえて育成するという内容は、2016年、いま、まさしくポケモンGOでやっている事とほぼ同じです。

当時、大ヒットとまでは行きませんでしたが、PSVITAのカメラと GPS機能を使った新機軸のゲームとしてPSVITAコアユーザーを中心に人気となりました。

ポケモンGOのコンセプトに近い!?モンスターを探して集めて育成するPSVITAモンスターレーダー

PSVITA初の本格位置情報ゲームであるモンスターレーダーは、街に潜むモンスターを探して、集めて、育てるというもの。

20XX年、ある研究所の博士が人間の目には見えないモンスターを探知する「モンスターレーダー(=PSVITA本体)」の開発に成功したという設定でゲームはスタートします。
研究員であるプレイヤーはこのレーダー(=PSVITA本体)を使って街のいたるところに隠れているモンスターを全種類集めるというもの。

日本全国の地図がインストールされているので詳細な地図からモンスターを探すことができたりするところは、ポケモンGOよりも使い勝手が良いかもしれません。

また、実際に日本全国をまわらなくても獲得したモンスターを「モンスターマーケット」で売り買いできるため、誰かが獲得した遠くのモンスターを獲得できるというわけです。

スマホ登場前に開発された位置ゲーPSP用ソフト「ニッポンのあそこで」

ニッポンのあそこで

PSVITAにGPS機能が搭載される前、2008年にはPSPで「ニッポンのあそこで」という、さらなる位置ゲーの元祖ともいえるお出かけソフトをソニーは発売していました。

GPS機能がまだゲーム機に搭載されていない2008年、WiFiの電波から位置情報を割り出すというソニーが独自に当時開発していた「PlaceEngine」という技術で開発された最先端の位置ゲーでした。

ゲーム内容は日本全国を駆け巡り、有名な施設を調査してコレクションしていくというもの。
コレクションが進むと地図上に施設が立ったり、電車や車が動き出したりと、3Dで再現さいれたミニチュア日本地図が完成してくというもの。

当時、全く新しいゲームの形として話題になりました。

地図情報や60万件以上の最新施設データを収録したり、住所検索や駅検索も可能ということでゲームの未来を感じさせてくれるタイトルでした。

このあたりの目のつけどころは、かなり先鋭的で、当時からすれば先を行っていたと思います。

まとめ

ポケモンGOの登場により、今後さらなる位置ゲーの登場が期待されていますが、早期から位置ゲーにチャレンジしてきたソニーからも、世界をあっと言わせるような今までにないような斬新な位置ゲーのリリースを期待したいところですね。

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