【特集】ロードバイク初心者が絶対買うべき・おすすめグッズアイテム5選

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【特集】ロードバイク初心者が絶対買うべき・おすすめグッズアイテム5選

ロードバイクに関する知識ゼロ!全くの初心者からスタートした筆者が実際の体験を通じて、これは必要!と実感した「ロードバイク初心者が絶対買うべき・おすすめグッズアイテム」をまとめてみました。ペダル、メルメット、エアーポンプ、ロードバイク保険まで

実際の購入にあたって、おすすめのアイテムや注意点もまとめていますので、是非参考にしてみてください。

ペダル

一般的なママチャリには最初からペダルが標準装備されていますが、ロードバイクは基本的に別売りとなります。ペダルがないと自転車は使えないので必需品となります。

実はロードバイクのペダルは大きく分けて2つ!

スニーカー用とビンディングシューズ用があります。ロードバイク用ペダルにも種類があるなんて全く知りませんでした・・・。ペダルの価格もピンキリですので、どこまでこだわって予算をかけるべきか検討が必要です。

初心者におすすめスニーカー用軽量ペダル

【Jpfashioning】超軽量 アルミ合金 フラットペダル2個セット[amazon]

実勢価格2,000円ちょっとで購入できるのに、アルミ製で見た目も結構かっこいいスニーカー用ペダルです。ビンディングペダルはビンディングシューズも必要なので、ロードバイク初心者の方は、後日、慣れてきたら交換する前提でこちらのフラットペダルを選んでおくのが良いと思います。重さは2個セットで370グラム。

【ビンディングペダル】SHIMANO(シマノ) SPD SLペダル PD-R540-LA

SHIMANO(シマノ) SPD SLペダル PD-R540-LA(ライトアクション) ブラック EPDR540LA[amazon]

安心のブランド、シマノ製のビンディングペダルの中で最廉価モデル。重さは2個で約300グラム程度。値段があがっていく事で重量が軽くなったり、材質が高級になったり、スムーズなペダリングが期待できたりしますが、初心者でどうしてもビンディングペダルが欲しいという方は、とりあえずこちらの実売5,000円程度のエントリーモデルで十分だと思います。

SHIMANO(シマノ) ペダル デュラエース SPD-SL PD-9000 DURA-ACE


SHIMANO(シマノ) ペダル デュラエース SPD-SL PD-9000 52mm DURA-ACE [amazon]

最高級モデルはプロモ使用するこちらのモデル。2つで約248グラムという事で軽量化がはかられています。しかし実勢価格は約2万円くらい。

ヘルメット

街でロードバイクに乗っている人を見かけると、最近はヘルメットの装着率が高い印象ですが、結構な人はノーヘルメットで運転しているように見えます。

高速走行するロードバイクで事故を起こした場合、ヘルメットの有無が事故による怪我の度合いを大きく左右する事になりますし、後ほど説明する自動車保険の適用にはヘルメットの装着を必須としてるところもあるので、ロードバイクを購入したら必ずセットで購入すべきマストアイテムといっていいでしょう。

しかし、ヘルメットの価格もかなりピンキリ。価格によってヘルメットの性能には大きな差はないようですが、一般的に高いヘルメットほど軽量で、着用時の首への負担が少ないと言われています。長時間乗るロードバイクですから、できる限り軽量なヘルメットを選んでおきたいところですね。

OGK KABUTO(オージーケーカブト) FIGO[フィーゴ]

OGK KABUTO(オージーケーカブト) FIGO[フィーゴ] M/L ブラック [amazon]
命にかかわるアイテムなので、格安ヘルメットもありますが、信頼性の高いオージーケーカブトのフィーゴシリーズ、実勢価格5,000円程度のこちらのラインは押さえておきたいところです。細かいパーツのクオリティも高いですし、日本自転車競技連盟(JCF)公認ヘルメットで、重量はM/Lサイズで260グラム程度となっています。

OGK KABUTO(オージーケーカブト) GAIA-R [ガイア-R]

OGK KABUTO(オージーケーカブト) GAIA-R [ガイア-R] パールホワイト M/L[amazon]

流線形のデザインがかっこいい!オーケージーカブトシリーズのミドルレンジモデル。M/Lサイズなら約235グラム程度と軽量化されています。実勢価格は約1万円程度です。

自転車保険

スピードの出るロードバイクだからこそ、自転車保険に加入しておきたいところ。もし事故が起こってしまった場合、自分が怪我するだけならまだしも、周囲の人を怪我させてしまうと、自転車保険の有無は大きなポイントになります。

自動車を運転する時は自賠責保険が必須加入になりますが、自転車ではそれに相当する保険がありません。実際に起こってからでは遅いのでロードバイク購入と同時に保険加入をしましょう。

出典元:auの自動車保険

おすすめなのが、auの自動車保険

auユーザーでなくてももちろん加入できます。

年会費は4,150円から。この金額で個人賠償責任は1億円からと、入院保証もついてきますので、金額に対してかなり充実しています。

この金額で保険がかけられるわけですから、高価なロードバイクを購入するならば、保険は絶対に入っておくべきです。

ちなみに、auに自動車保険が凄いのは、自転車故障、事故で自走できなくなった場合、24時間365日、搬送対応してくれるサービス。これはロードバイクでロングライドをする人にとっては頼もしいですね。

ポンプ

ロードバイクの場合、ママチャリで使っている空気ポンプは使えません。ポンプには英式、米式、仏式といった3つの方式があって、ロードバイクは仏式ポンプが必要となるため、はじめてロードバイクを購入する人はポンプもセットで購入する必要があります。

また、ママチャリと違いロードバイクのタイヤの空気はちょっと異なっています。この辺りは初心者は全く知識ゼロからのスタートとなってしまため是非チェックしておいてください。

・ロードバイクのタイヤの空気は1週間くらいで抜けてしまうので頻繁に注入が必要

・空気の調整を怠るとパンクの原因になりやすい

・適正な気圧まで空気を入れる必要がある

実はロードバイクのタイヤには適正な気圧が設定されていてタイヤ自体に気圧が表記されています。こちらのBarと書かれた部分がこのタイヤの適正気圧という事で、ここまで空気を入れる必要があります。

↑こちらのタイヤの場合は適正空気圧が7-9barという事になります。

記載された気圧通りに入れるには、スタンド式のちょっと大型のポンプがないと結構苦労しますし、気圧メーターがないとどれだけ入ったのかチェックができないというわけです。よって、ちゃんとしたポンプを選んでおいた方が最終的にもトラブルがなくおすすめです。

Panaracer(パナレーサー) 空気入れ フロアポンプ

Panaracer(パナレーサー) 空気入れ フロアポンプ エアゲージ装備アルミ製BFP-04AGA-Y [amazon]

安いけど使えるとネットも評判なのが、パナレーサーのエアゲージ付きポンプです。エアゲージ付きなので指定の気圧まで注入する事ができます。

パナレーサー 空気入れ ミニフロアポンプ

パナレーサー 空気入れ ミニフロアポンプ 米式/英式/仏式バルブ対応 [フットステップ装備] BFP-AMAS1

持ち運びができるミニポンプ。エアゲージはついていないけど、ロングライドのパンク時に活躍してくれます。ロードバイク本体に装着するためのアダプターもついていて便利。

おすすめヘッドライト・テールライト・ベル(夜間走行に必須)


キャットアイ(CAT EYE) ベル [OH-2400] 真鍮製 ブラック [amazon]

実は自転車にベルをつけなければならないという事が法律で決まっていたりします。ロードバイクには最初からベルはついていないので、意外に見落としがちといっていいかもしれません。しかし、ママチャリのようなベルはカッコ悪い!という方におすすめしたいのが、極小で目立たないキャットアイのベルです。

CAT EYE(キャットアイ) ヘッドライト [HL-EL140] ブラック JIS前照灯規格適合品[amazon]

前照灯と尾灯も装着が法律上決められています。これも当たり前の事なのですが、結構守られていないロードバイクを見かけます。

↑同じバンドでヘッドライトと下の部分にベル装着イメージ

こちらのキャットアイのヘッドライトは先ほどご紹介したベルと同じバンドで一体化して装着できるので、かなりスッキリ装着できるのでおすすめです。

CAT EYE(キャットアイ) セーフティライト [TL-LD155-R] OMNI-5 オムニファイブ リア用 [amazon]

後方に存在を示す尾灯も装着が必要です。こちらもキャットアイのセーフティライトがおすすめ。点灯、ラピッド、点滅の3つのモードを選ぶ事ができます。

↑すっきり装着できるパーツも付属しています。

以上、ベル、ヘッドライト、セーフティライトを3点セットで購入しても約3,000円程度で購入できるので、ロードバイクを購入したら必需品として揃えておきましょう。

まとめ

ロードバイクを購入したら、まず揃えておきたいアイテム、グッズについてまとめてみました。いずれも外せない重要なアイテムばかり。ロードバイク購入にあたっては、是非、これら予算も確保した上で検討する事をおすすめします。

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