頭の良い悪いは「学歴」や「仕事の結果」とは比例しない

学び・気づき

良い大学を出ていれば頭が良いのか?

頭がよければ仕事ができるのか?

というと、ちょっと違うと思います。

社会人をやっていると

 

良い大学を出ていることと、

頭が良いことと、

成功するかはあまり関係ないということに気づきます。

 

別に東大を出たから事業を成功させられるのではなく、

たまたま事業で成功した人が東大だっただけで、

学歴に関係なく成功している人は多いです。

 

むしろ成功している人の多くは、

行動を起こせた人であり、頭が良い人はリスクを回避しようとするので、

行動を起こしにくいというデメリットもあります。

 

話を戻すと

頭が良いとは学歴ではなくて、知的であるかということだと思います。

そこで今回は長い社会人経験から導き出した

知的であることとは、どんな状態なのかお話したいと思います。

知的であるかは次の3つできまる

聞く姿勢

知的な人は

ただ聞いて脳にインプットするのではなく、

得られる情報を頭の中で分解して、

そこから新しい手段や可能性を作り出すことができます。

周りからみたらただ聞いているだけのように見えても、

知的で頭が良い人は聞いてインプットされる情報の何倍も先を考えています。

適度な相槌と、確信をついたツッコミができるような人は、

はたからみても知的に感じます。

理解する姿勢

知的な人はどんなに相手が自分より経験やスキルが低い人でも、

理解しようという姿勢を絶やさず、相手に寄り添う姿勢を忘れません。

なぜなら、

そこに自分では得られない情報が必ず潜んでいることを知っているから。

 

そんな理解する姿勢で臨める人は頭が良い人だし、知的だと感じます。

 

相手の無知さをけなしたり、否定することはありません。

自分が知らない事に対しては謙虚に知らないと宣言したりします。

自分より格下だと分かった瞬間に態度を変える人がいますが、

仮に組織である程度のポジションを得ていても、全く知的には見えないですし、むしろ哀れにさえ思えます。

話す姿勢

頭が良くて知的な人は、

難しい話でもわかりやすく、相手の知的レベルにあわせた話ができます。

難しいテーマをわかりやすく話せるのは、

知的で頭の良さの判断基準として使えます。

また、ただ話すだけでなく、

相手の知的レベル向上を目的とした相手の成長に寄り添った話し方をしますし、徹底的につきあう覚悟があります。

まとめ

頭が良い、知的であるとは良い大学を出ているという事は比例しないし、

もし、学歴がなくても知的になれます。

そして頭が良い人は自分のためではなく、相手のために寄り添う姿勢に溢れています。

仕事ができたり、成功した人の多くは学歴とは関係なく、このように知的な姿勢がある人です。

姿勢は意識すればつくれるものですから、ぜひみなさんも、ぜひ試してみてください。

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