横浜DeNAベイスターズ、2016年ビジター新ユニフォームの胸ロゴをYOKOHAMAに変更

横浜DeNAベイスターズ、2016年ビジター新ユニフォームの胸ロゴをYOKOHAMAに変更

スポンサーリンク

2016年、横浜DeNAベイスターズのユニフォーム変更

中畑清監督から、ラミネス監督に変わる来年の横浜DeNAベイスターズ。そんな、ラミネス監督率いる横浜DeNAベイスターズが2016年の来季シーズンから、ビジターユニフォームを変更する事がわかりました。

ユニフォームの胸部分に印字された文字が従来の「DeNA」から「YOKOHAMA」へ変更されるとのことで、2016年1月にはお披露目されるとのことです。

出典:スポーツ報知

本拠地に対する強い意識から生まれたYOKOHAMA文字

横浜DeNAベイスターズ

出典:スポーツ報知

2015年シーズンは前半首位で折り返しながらも、最終的に3年ぶりの最下位となってしまった事も、今回のビジターユニフォームの胸の文字ロゴ変更のきっかけになったのかもしれませんね。

2015年シーズンは

ホーム36勝1分け34敗

ビジター26勝46敗

つまり、ビジターでの大きな負け越しが、そのまま借金となり、後半の低迷に直結したとも言えるかもしれません。

来シーズンはビジターユニフォームにおいても、本拠地YOKOHAMAを強く意識したデザインにすることで、チーム一丸となって、勝利をつかみたい!という想いの表れともいえるでしょう。

横浜DeNAベイスターズ

写真は2015年シーズンのビジターユニフォーム。大きく変更になる2016シーズンに期待しましょう。

出典:スポーツ報知

横浜に根付き、横浜とともに歩むベイスターズ

横浜スタジアムの普通株式を公開買い付け(TOB)によって取得することを2015年11月に発表するなど、スタジアム買収によって、球団と球場経営を一体化し、さらなる地域貢献、地域密着した活動はこれから、ますます進んでいくと予想されますね。

今回のビジターユニフォーム変更も、その一環としてみてよいかもしれません。

ちなみに先日、球団創設5周辺を記念し、神奈川県内の小学生72万人にベイスターズキャップをプレゼントすることも発表されています。

このあたりからも、地域密着、横浜愛を超えて、神奈川県愛が強く感じられる球団といえるのではないでしょうか。

スポンサーリンク

スポンサーリンク
  • このエントリーをはてなブックマークに追加