落札金額378億円!横浜みなとみらいパシフィコ横にMICE施設2020年オープン

落札金額378億円!横浜みなとみらいパシフィコ横にMICE施設2020年オープン

スポンサーリンク

みなとみらいに378億円以上のビックプロジェクト始動

パシフィコ横浜の横にある広大な土地をご存知でしょうか?

兼ねてから話題にあがっていた、この広大な土地にMICE施設が建設される事が発表されています。パシフィコ横浜の横の空き地は「みなとみらい21中央地区20街区」と言われており、提案内容も含めた一般競争入札の結果、竹中工務店を代表とする企業グループが落札者しました。

その金額は378億円!まさにビックプロジェクトといえるでしょう。

出典:横浜市文化観光局MICE振興課

目が離せない!みなとみらいエリアはまさに開発ラッシュ!

当サイトの過去記事でもご紹介している通り、横浜みなとみらいエリアは、新築タワーマンション、資生堂研究所、赤レンガ倉庫横に新たな商業施設、そして、横浜ドーム構想まで、

今回のMICE施設の案件も含めて話題に欠かせませんね。

こちらもおすすめ(当サイト記事)

【横浜みなとみらい】厳選!おすすめ注目の新築マンション特集2016

マリノスタウン跡地「横浜ドーム球場」建設計画でみなとみらい地価高騰!?

【横浜みなとみらい】資生堂研究所が2018年に設立!化粧品研究所としては世界最大級

【横浜みなとみらい】赤レンガ倉庫横に「MARINE&WALK YOKOHAMA」オープン

MICE施設ってどんな意味?

MICEって何?

初めて聞いたという人も多いかもしれません。

MICE施設とは宿泊、国際会議、展示会などの用途を備えた総合複合施設のこと指すようです。という事は既にパシフィコ横浜もMICE施設の一種なんですね。

では、なぜパシフィコ横浜というMICE施設があるのに、新たなMICE施設を作るのか?

ここには、世界的なMICE市場の拡大や、横浜での様々な展示会や国際会議などの開催需要にパシフィコ横浜だけでは不十分である、というところに今回の新しいMICE施設建設の理由がありそうですね。

ちなみに、今回、新設されるMICE施設はホテルを含む民間収益施設もあわせて建設されるという事で、ますます横浜みなとみらいエリアが賑やかになりそうです。

378億円で落札されたみなとみらい21の巨大新プロジェクト

みなとみらい21中央地区20街区MICE施設整備事業

出典:横浜市文化観光局MICE振興課

今回新設されるMICE施設のイメージ図がこちらになりますが、CGイメージ図では見えない右横にオーケー本社、ブルーハーバータワーみなとみらいが現在建設中。そしてマリノスタウン跡地に横浜ドーム構想があがっている事を考えると、すべてが完成した時には、このエリア周辺の注目度はさらにアップすると思われます。

とはいえ、横浜ドーム構想は現時点では、まだ構想レベルなので今後は不透明ではありますけど・・・。

横浜DeNAベイスターズ球場運営会社買収で、みなとみらい横浜ドーム構想どうなる!?

立体デッキで繋がる?人の流れが変わる!?

みなとみらい21中央地区20街区MICE施設整備事業

発表されたCGイメージを見ると、ブルーハーバータワーみなとみらい、オーケー本社方向の道とデッキで繋がるようにも見えるのですが、横浜駅からの来場者の導線を考えると自然な流れなのかもしれません。

続報に期待したいところです。

スポンサーリンク

スポンサーリンク
  • このエントリーをはてなブックマークに追加