【みなとみらい】これって何?横浜みなとみらいに出現した巨大なゾウの鼻と赤い林檎

【みなとみらい】これって何?横浜みなとみらいに出現した巨大なゾウの鼻と赤い林檎

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横浜みなとみらいに巨大な象の鼻と赤いリンゴが出現

桜木町駅から歩いて15分。赤レンガ倉庫を越えて、大さん橋の手前にある「象の鼻パーク」で巨大な象の鼻と赤いリンゴが浮遊している!という情報を入手しましたので、カメラを持って現場に行ってきました。

象の鼻パーク 横浜みなとみらい

抜けるように青い空

そこを漂う巨大な象の鼻と、巨大なリンゴ(たぶんリンゴですよね?)

非現実的な異様な風景がそこにはありました。

この辺りは「象の鼻パーク」と呼ばれているエリアになります。

そもそも「象の鼻パーク」は横浜開港150周年を記念してオープンした公園であり、かつて横浜で開催されていた「開国博Y150」のマスコットキャラクター「たねまる」を御影石で復元した記念碑もあったりします。

象の鼻パーク 横浜みなとみらい

風に揺られて象の鼻も行ったり来たり。

のんびりとした時間が流れます。それにしても、なぜリンゴなのでしょうかねぇ。

象の鼻パーク 横浜みなとみらい象の鼻パーク 横浜みなとみらい

ちょっと離れて撮影してみると、その大きさに圧倒されます。

象の鼻パーク 横浜みなとみらい

みなとみらいのビル群や観覧車をバックに撮影してみると、いつもと変わった写真が撮れました。

後でわかった事ですが、このリンゴですが、横浜開港記念日(6月2日)を祝って約1ヶ月間展示された1年に1回限り?のレアなイベントだったようです。ですから、週末に象の鼻パークに行けば、いつでもリンゴがついた象の鼻が浮遊しているというわけではないのでご注意くださいw

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