【評価レビュー】アークナイツエンドフィールドはどんなゲーム?PC版の容量・推奨スペック・評判まとめ
PC版アークナイツエンドフィールドは、3Dアクション、フィールド探索、クラフト、拠点開発を楽しめるRPGです。
「どんなゲームか」
「PC版の必要容量、推奨スペック」
「スマホ版・PS5版とのデータ共有」
PC版で始めるか迷っている人、今のPCで遊べるか知りたい人、スマホ版との違いを先に把握したい人にもわかりやすく解説します。
アークナイツエンドフィールドはどんなゲーム
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| ジャンル | 3DアクションRPG |
| 主な特徴 | オープンフィールド探索、クラフト、拠点開発 |
| 舞台 | 惑星タロII |
| バトル | 最大4人編成で戦うリアルタイムバトル |
| 対応機種 | PC、スマホ、PS5 |
| データ共有 | クロスセーブ対応 |
「アークナイツエンドフィールド」は3Dアクションバトルが楽しめるRPG
荒廃した惑星「タロII」を舞台に、失われた技術を回収しながら、拠点を築いていく物語が展開していきます。
最大4人でパーティを組んでさまざまなクエストをこなして物語を進めていくシナリオ重視のRPGなのでストーリー重視、ソロプレイでも楽しめます。
ゲームシステム
アークナイツエンドフィールドの世界は広大なオープンフィールドで描かれており、どこにいくも自由!
なので、自由に散策して敵と戦い、ドロップした素材を集めて、加工して、武器や防具、アイテムなど作っていくクラフト作業がとにかく楽しいのです。
何度でも同じフィールドを周回プレイして素材ドロップをしたくなる中毒性があるRPG、それがアークナイツエンドフィールド
アクションRPGだけでなく、「タロII」を開拓していく開拓ゲームという側面もあるので、プレイヤーは「エンドフィールド工業」の管理人となり、惑星を開拓していく楽しさもあります。
アクションRPG × オープンフィールド × クラフト × 惑星開拓
この4つの要素が複雑にバランスよく絡み合ったRPGです。
PC版で遊ぶメリット
PC版とスマホ版の違いをざっくりまとめると、次の通りです。
| 比較項目 | PC版 | スマホ版 |
|---|---|---|
| 画面の見やすさ | 広い画面で探索しやすい | 端末によっては情報量が多く感じやすい |
| 操作 | キーボード・マウスでじっくり遊べる | 手軽に始めやすい |
| 長時間プレイ | 拠点管理やクラフトをまとめて進めやすい | 外出先でも進めやすい |
| 向いている人 | 家でしっかり遊びたい人 | 空いた時間に進めたい人 |
本作は、アクションバトルだけでなく、素材集めや拠点づくりも重要です。
そのため、スマホ版よりPC版のほうが、長時間プレイしたい人には相性が良いです。
アークナイツエンドフィールドの魅力
アークナイツエンドフィールドの面白さは
探索 → 戦闘 → 素材回収 → クラフト → 拠点の生産
この流れがつながっているので、探索で集めた素材が次のクラフトや拠点開発にそのままつながります。
これによって、遊ぶ目的が途切れにくい作りになっています。
オープンフィールド探索
舞台は荒廃した惑星「タロII」。広いフィールドを歩いて、敵と戦いながら素材や資源を集めていきます。
探索のポイントは「景色がきれい」だけではなく、次の開拓に必要な素材を取りに行く理由があります。
たとえば、探索で集めた素材を使って
・武器・防具・アイテムなどを作る(クラフト)
・施設を置いて生産ラインを作り、拠点の機能を増やす
・拠点が強くなることで、行ける場所・できることが増えていく
という流れで、探索が「寄り道」ではなく、前に進むための行動になっています。
クラフトと拠点づくりがゲームの中心
本作はアクションRPGですが、同じくらい大事なのがクラフトと開拓です。
集めた資源を加工して、必要なものを作る。さらに施設を増やして生産を回していく
この部分がしっかりしているので、戦闘だけを続けるゲームとは違って
「強くなる」→「やることが増えていく」楽しさがあります。
アクションバトルが楽しい
バトルはリアルタイムで進み、最大4人のオペレーターで戦います。
状況に応じて操作キャラを切り替えたり、スキルを使って戦うのが基本システムです。
「自分の操作」だけで押し切るよりも、編成・切り替え・スキルの使い方で戦い方が変わるので、考えて戦うのが好きな人におすすめです
PC版アークナイツエンドフィールドの動作スペック
PC版をこれからインストールするなら、自分のPCが推奨スペックに近いかを先に確認したほうが進めやすくなります。
・画質や動作の快適さも重視したい → 推奨スペックを確認
・長く遊ぶ予定がある → SSD環境を優先
特に本作は、ゲーム本体50GB以上に加えて、解凍時に追加で40GB必要です。
容量不足だと途中で止まることがあるため、インストール前に空き容量を確認しておきましょう。
| 項目 | 最低動作スペック | 推奨動作スペック |
|---|---|---|
| OS | Windows 10 64-bit | Windows 10 / 11 64-bit |
| CPU | Intel Core i5-9400F または同等 | Intel Core i7-10700K 同等以上 |
| メモリ | 16GB | 16GB以上 |
| GPU | NVIDIA GeForce GTX 1060 または同等 | NVIDIA GeForce RTX 2060 同等以上 |
| DirectX | DirectX 11.1以上 | DirectX 11.1以上 |
| ストレージ | 空き容量50GB以上 | SSD推奨、空き容量50GB以上 |
| 追加で必要な空き容量 | 解凍時に40GB | 解凍時に40GB |
アークナイツエンドフィールドはクロスセーブできる?
アークナイツエンドフィールドは、PC、スマホ、PS5の間でクロスセーブできます。
同じアカウントでログインすれば、別の端末でも続きから遊べます。
そのため、家ではPC版、外ではスマホ版という遊び方もできます。
一方で、他のプレイヤーと一緒に遊ぶクロスプレイ機能は現在ありません。
クロスセーブはできますが、マルチプレイ前提のゲームではない点は先に知っておきたいところです。
アークナイツのアカウント連携方法
アークナイツエンドフィールドのアカウント作成方法と連携方法について解説します。
PC版のアカウント作成方法
①公式サイトのメニュー内の「アカウント」を選択
公式サイトはこちら
②「新規登録」または「外部アカウント」でログインする
メールアドレスの場合は「新規登録」を選択
Facebook、Google、Appleアカウントを利用して登録する場合は該当するアイコンを選択
スマホ版アカウント作成方法
①公式サイトのメニュー内の「ログイン」を選択
公式サイトはこちら
②「新規登録」または「外部アカウント」でログインする
メールアドレスの場合は「新規登録」を選択
Facebook、Google、Appleアカウントを利用して登録する場合は該当するアイコンを選択
※なお、アカウント作成はゲーム開始時も可能です。
アカウント連携方法
アカウント連携方法はアカウント作成方法によって異なります。
ケース1
アカウント作成時にFacebook、Google、Appleアカウントを利用して登録した場合は自動的に連携が完了します。同じアカウントを使って、PC、スマホなどにログインすればゲームの続きがプレイできます。
ケース2
メールアドレスでアカウント作成した場合は、ログイン後にFacebook、Google、Appleアカウントを登録することでアカウント連携が可能です。
アークナイツエンドフィールドの評判・口コミ
アークナイツエンドフィールドで見られる代表的な口コミや評判についてご紹介します。
特に多く見られる評判としては
・工場(生産ライン)づくりが想像以上に本格的
・探索、戦闘、拠点のプレイサイクルが繋がっている
という声があります。
一方で、アクションのテンポ感やUIの分かりやすさは好みが分かれやすく
合う、合わないは出やすいゲームです。
良い評判
・工場(拠点)の生産ラインを考えるのが楽しい
→戦闘よりも拠点づくりに熱中する人もいる、という反応あり
・世界観・雰囲気が強い
→ストーリーや設定が練られていて、読み解きながら進めたい人に合うという声あり
・探索、素材回収、クラフトが気持ちいい
→探索の目的があって、やることが途切れにくい、という評価あり
気になる評判
・バトルのテンポは好みが分かれる
→スピード感の強いアクションを期待すると、印象が違う可能性あり
・UIが分かりにくいと感じる人もいる
→慣れるまで手間に感じる、という意見あり
おすすめの人・おすすめしにくい人
おすすめの人
・探索で素材を集めて、クラフトや拠点づくりまで楽しみたい
・アクションだけでなく、編成やスキルの使い方も考えて戦いたい
・世界観や雰囲気を重視して、じっくり遊びたい
合わないかもしれない人
・拠点づくりや素材集めより、バトルだけをテンポ良く進めたい
・要素があるゲームより、操作と戦闘がシンプルなゲームが好き
・PCの空き容量やスペックで、軽めのゲームを探している
アークナイツエンドフィールド評価レビュー
最後にアークナイツエンドフィールドについて評価レビューをまとめました。
アークナイツエンドフィールドは
・4人編成のアクションバトル
・クラフト、拠点の生産あり
これら3つの要素が連続して繋がっていくRPGです。
「敵を倒して終わり」ではなく、探索で集めた素材が拠点や装備につながり、次の探索が広がっていきます。
評価ポイント
① 探索→素材回収→クラフト→拠点のプレイサイクルが繋がっている
② 4人編成のバトルで自分だけのバトルを楽しめる
③ グラフィックと世界観が素晴らしい
気になるところ
① PCはスペック次第で快適さが変わる
② 容量が大きいので空き容量の確保が必要
とはいえ、今話題の人気RPGなので、まずは一度プレイして、自分に合うかチェックしてみましょう。






