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GAFA級でもリストラは起きる|40代50代のサバイバル術「給料よりスキル」で生き残る

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GAFA級でもリストラは起きる|40代50代のサバイバル術「給料よりスキル」で生き残る

これまでIT企業といえばリストラとは無縁!?な業界でした。

むしろ人員確保で企業を大きくしてきた時代の先を行く企業でした。

 

2000年代前半からIT企業といえばリストラとは無縁の、常に成長し続けていて人材不足で悩んでいるような業界だったわけです。

筆者も就職氷河期でありながら新卒でIT業界にサクッと入社できました。そのくらいIT業界といえば人が欲しくて仕方なかったイメージがあります。

 

そんなIT企業の最先端をいく企業といえばGAFAでした。

GAFAとは次の4大IT企業の頭文字を取った言葉であり、アップル、Googleを除く2社は既に大規模リストラに着手しています。

グーグル(Google)
アップル(Apple)
フェイスブック(Facebook)
アマゾン(Amazon)

 

「GAFAでもリストラするから、国内IT企業はもちろん、外資であっても中小企業だってリストラしてもいいよね」

 

そんな風潮が、今後国内、外資のIT企業にも連鎖するリスクもあるかもしれません。

そんな時、20代、30代ならまだしも40代、50代はどのように生きていくのか?

筆者が長年、IT企業で働いてきましたが、その経験をもとにサバイバル術をご紹介します。

安易な外資系の転職は絶対にダメ

まず第一に、外資系の安易な転職はダメです。

そういえば1年前、後輩がGAFAに転職しました。

 

彼は30代でしたがGAFAから転職のオファーを受けて高額な給料を提示されて転職していきました。

(今の仕事を全部ほったからして・・・・)

 

転職にあたって日系企業の3倍もの給料を提示され、ホクホク顔で転職して行った彼は

圧倒的に自分の能力が転職の際に提示された給料に見合っていないことを理解していません。

 

そのくらい1年前あたりのGAFAにおける転職時の年収は高騰していたわけです。

 

でも、まさしく、今回のIT企業のリストラにおいて彼は最優先で切られる人員候補となり得るのです。

 

彼の場合は年収600万円が1500万円になって転職を決めたわけですが、1500万円がこれからずっと続くわけではなく、むしろ1年足らずでその場所を追われる可能性もあるわけです。

 

このようなよくわからない、一般常識からかけ離れた外資からの転職のお誘いは実際に存在します。

 

そのようなオファーによって、そこで働く人々の人員コストが高騰して、今回のような大規模なリストラをしなければならなくなったのは容易に想像できるのです。

【40代50代】会社にしがみつく事は人生最大のリスク

ならば、そんな外資からの転職のお誘いは無視して、今の会社にしがみついて生きていくのか?

というと答えはNOとなります。

40代50代、定年60才とした場合、定年まで20年、10年しかありません。

そもそも、60歳まで働かせてもらえるかも怪しい時代です。

 

イメージしてみてください。

60歳になった時点で会社を追われて、何ができるでしょうか?

少しばかりの退職金と(退職金がもらえるならラッキーな方ですが)、まだすぐにもらえない年金をアテにしてどうやって生きていけばいいのでしょうか?

 

この残酷な未来は必ずやってくるし、それを我々はわかっているけど、直視しないようにして、今生きていませんか?

今の会社にしがみつくことも実は人生最大のリスクになり得るのです。

これからを生き抜く40代50代のサバイバル術

ここからが今回のメインのテーマになります。

ならばどうすればいいのか?

答えはシンプルです。

 

人生を生き抜く技術やスキルを、いますぐ身につけること

たったこれだけです。

 

自分で副業をやって、色々試しながらスキルを身につけても構いません。

しかし本業をやりながら副業をやるというのは極めて困難なのも事実です。

なぜなら

1日は24時間、1年は365日と時間が決まっているから

本業に時間を取られながら、どれだけ副業ができるでしょうか?

 

1日の中で最も時間を費やしているのは本業の仕事であることは間違いありません。

ならば、本当なら本業をしながらサバイバル術を身につけるべきなのです。

 

実は給料目的で転職するのではなく、人生を生き抜くスキルを身につけるために転職することこそ、40代50代がこれからの人生を生き抜くためのサバイバル術になります。

転職活動をしている人も、その多くは、今よりも良い会社、良い給料など待遇ばかりを重視して探していませんか?

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