無職のときにやるべきことリスト|焦りを減らして立て直すための行動まとめ
会社を辞めて仕事がなくなること
無職期間が続くこと
「このまま無職の期間が続けば次の転職に影響するかもしれない」
「永遠に仕事が見つからないかもしれない」
そんな不安に押しつぶされそうになる気持ちありますよね?
その気持ち、私もすごく理解できます。
だから必死になって無職から逃げ出そう、脱出しようと転職活動をして、行きたくないのに、とりあえず決まった会社に転職してしまい、後悔するみたいな人生も知っています。
別に無職だから焦る必要もないし、無理に転職を急ぐ必要はありません。気が済むまで転職活動をして、本当にやりたい仕事ができる会社を見つけるべきです。
安易に自分に妥協して、働きたくない会社に転職してしまうほど悲しいことはありませんから。
そんな私は現在もある意味、無職です。
厳密には自分で仕事を決められる自営業なのですが、仕事を入れなければ無職と同じです。
だから、毎日自由です。
何者に縛られることもなく自分で生き方を決めることができます。
無職とは人生を自分で決められる期間なのです。
そんな私が日々、実感している無職だからこそできる素晴らしさ、楽しさについてお話ます。
【自由最高】無職だからできる10のこと有意義な過ごし方
いつでも旅にキャンプにいける
会社勤めをしていると旅行や、キャンプに行くのは土日祝日に限られます。道も観光地も、キャンプ場も人で溢れかえっているところに飛び込んでいくしかありません。
これって本当に無駄ですよね。
リラックスしたいために旅に出かけるのに人混みで疲れますし、道は渋滞しているし、キャンプ場は自然よりも人間の方が多いくらいに混んでいます。そして何よりも値段がどこも高いのです。
一方で平日は観光地は人はいません。キャンプ場なんて自分一人で貸切状態です。休日と比べると値段も安いし、道も混んでいないので移動も快適です。
これを経験してしまうと土日に旅行やキャンプに行っていた自分が馬鹿らしくなります。
朝目が覚めて、いい天気だったら、その時点で旅行に行こう!キャンプに行こう!と決められる生活ができます。
昼間からお酒が飲める
無職なら昼からお酒を飲めます。
サラリーマンの感覚からすればそれってダメ人間のように思いますよね?
でも世の中には朝まで仕事をして昼にお酒を飲んでいるような仕事をしている人もいますし、そういった人向けの飲み屋も存在します。
別に夜に酒を飲んでいたのが、ただ昼間になっただけで、別に昼間に酒を飲んでもいいんですよ。
サラリーマンをよそ目に定食屋で飲む昼間のビールは最高です。
なんとも言えない勝利者の感覚を味わえます。
これはぜひ無職期間のうちに味わって欲しい体験です。
この体験をしてしまうと、無職からサラリーマンに戻って、定食屋の隣の席で昼間からビールを飲んでいる人を見かけても、なんとも思わなくなります。つまり、世界に対する視点が劇的に開けるわけです。
自分で料理作り放題
会社員の頃は時間に追われて自分で料理を作ることなんてできませんでした。コンビニ、スーパー弁当、カップラーメンで食事を済ませていました。
でも、無職になると時間は無限に存在します。
よって自分で料理を作る時間も無限にあるのです。
その結果、コンビニ弁当とか完全にお別れしましたね。むしろ健康的な食事ばかりなってしまい、体も健康になり痩せてしまったくらいです。
時間をかけてゆっくりご飯も食べられますよ。
副業し放題
私も会社員の頃は無職になると、何もやらないダメ人間になってしまうかも!?
そんな危機感を持っていたのですが、実際になってみると真逆の結果になりました。むしろ副業し放題で、毎日が楽しくなったわけです。
会社員として働いているときは副業禁止なのですが、無職なら副業禁止とか関係ないですから。
アルバイトでもいいし、自分で仕事を作ってもいいし、なんでもできるし、嫌ならやめればいいし。
勉強し放題
副業が自由という話をしましたが、勉強もし放題です。
会社員の頃は電車通勤時間を使って英語の勉強をしたりしていましたよね?
あれってすごく無駄じゃないですか?
満員電車の中でまともに勉強ができるわけないし、勉強の質も落ちますし、いや、勉強した気になっているだけだったと思うのです。
無職なら毎日24時間勉強し放題です。
大学入試の頃よりも、むしろ勉強をするようになりました。しかも自発的にです。
英語のような語学だけでなく、プログラミングや映像編集など、色々なことを学べる時間が、いくらでも作れます。
会社員をやっているとこんな時間を捻出するなんて不可能ですよね。
読書し放題
読書が好きな人なら、朝起きてから寝る時まで全ての時間を読書に充てることができます。
まるで夢のような生活ですよね。
通勤電車の中で本を読むのとは全く読書の質が違います。自宅で読んでもいいし、どこか公園に行ってもいいし、読書をいくらでも楽しめます。
そうやって読書で得られた知識や思考は今後の仕事や転職活動にも生きてきます。ああ、通勤電車の中で読んだ読書なんて、あんなの読書じゃないと気づいたわけです。
映画館行き放題
平日の映画館っていったことはありますか?
どんな最新作でもガラガラです。
それに慣れてしまうと土日の混雑した映画館なんてあり得ない異常な状態なわけです。映画好きなら無職の時に、毎日映画館に通うべきだと思います。
筋トレし放題
会社員の頃は1日1時間はジムに行って筋トレしよう!
そう思っていました。
でも無職なら1日24時間、筋トレし放題です。
他のいろんなことをしながらも筋トレできますし、いくらでも体を鍛えられるので、むしろ無職になって健康になってしまいました。
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友達を作り放題
会社員の生活をしていると他人との接点は会社の世界に縛られますし、会社の仕事時間の範囲に限定されがちです。
でも世の中にはいろんな人がいます。
無職になって時間を自由に使えるようになると、今まで出会えなかったような人と出会えるようになります。
つまり、友達作り放題なのです。
この体験は無職のうちに、ぜひ1度して欲しいですね
無職が続くと仕事を無性にしたくなる
私は現在、自営業なので自分で仕事を決められます。
とはいえ仕事がなければ、自営業というのは建前上の肩書きであり、実態は無職そのものです。
だから毎日が自由です。
でも自由な状態が続くと、人間はおかしなもので自由が退屈に感じてきます。誰かに束縛されたくなるわけです。
誰かとか会社とか、仕事とか、人間とかに束縛された状態、つまり会社員のような状態が恋しくなるわけですね。
そうなってから転職活動を始めてもいいと思いますし、むしろ転職活動のタイミングかもしれません。
会社員とは組織に束縛されることであり、自分で決められる決定権を失うことであり、自由を失うことなのです。
でも、それが心地よい、恋しいと感じる位に無職を堪能したら、そろそろ会社員に戻るタイミングだと思います。
無職という自由を経験することで、それからの会社員生活の質やモチベーションは劇的に変わります。
ずっと絶え間なく会社員を続けて転職を繰り返している人と比べると圧倒的な差ができてしまいます。
そろそろ会社員という束縛が恋しくなってきましたか?
そうしたら転職活動を本気で再開しましょう。
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