★当サイトはアフィリエイト広告を利用しています。

転職体験談

転職理由の伝え方:面接で評価が落ちにくい整理のしかたと例文

転職体験談
スポンサーリンク

転職理由の伝え方:面接で評価が落ちにくい整理のしかたと例文

こんにちは「はまねこ」です。

現在40代、社会人経験の中で5回の転職経験があります。

成功した転職もあれば

ちょっと失敗したな、という転職経験もあります。

世の中、「上手く行く転職の方法」に注目が集まりがちですが

実は「失敗から学ぶことの方が多い」ものです。

人生体験の中で「失敗したこと」「成功したこと」を通して

実際に私が5回の転職活を経験した中で最終的に行き着いた

「転職理由を整理することの重要さ」

「転職理由を整理する方法」

についてお話します。

転職の目的が整理されていない転職は失敗する可能性が高まります

転職活動を行うにあたって必ず

「履歴書」「職務経歴書」を作成します。

履歴書は学歴、職歴を整理したものであり

職務経歴書は職歴の中身を深く掘り下げたものです。

 

多くの人が、この2つを作成した状態で転職活動に臨むわけですが

「履歴書」「職務経歴書」に書かれていることは、

あくまでも過去の結果の羅列に過ぎません。

「履歴書」「職務経歴書」には

なぜ転職したいのか?転職してどうしたいのか?

といった「転職活動を行うこれからの自分」に関することが一切整理されていません。

過去の結果しか整理されていない状況が転職がうまくいかない原因です。

ここを整理することで成功に近づく転職活動ができるようになります。

 

記入するだけで整理できる「転職診断シート」

転職は会社起業と同じようなものです。

なぜなら転職活動とは

「自分を売り込み」

「転職という形で仕事の発注を受ける」

といった会社起業に近い感覚で挑んだ方がうまく行くからです。

 

そこで、今回は起業する場合にも使われる5W2Hを組み合わせて整理すると転職活動における目的と、自分の売り込み方を整理できるため、転職活動を有利に進めることができます。

一般的な5W2Hの場合は

Who→When→Where→What→Why→How→How

といった順番になりますが、転職活動向けに順番を変えています。

 

5W2H 転職活動における内訳
①Why(なぜ) 転職したい理由と目的 皆さんが転職活動をする理由、転職の目的は何ですか?
②Where(どこで) どの業界(会社)で働きたいのか 転職の目的を達成するために働きたい会社や業界はどこですか?
③Who(誰に) 転職活動で売り込みたいターゲットは誰か あなたの経験やスキルは企業内の誰が魅力に感じるのか?市場では誰が魅力の感じるのか?
④What(何を) あなたができること、転職したら提供できること ③Whoに対して売り込むあなたという商材の強み、優れた点は何か?
⑤When(いつ) 転職できる時期 いつから転職できるのか?いつ転職したいのか?
⑥How to manage(どのように) 転職企業への価値の提供方法 転職したらどのよに④Whatを提供できるのか?提供する方法やプロセスはどのようなものか
⑦How much(いくらで) 希望年収や条件 あなたが提供できる価値に対して求める年収はいくらか

いかがでしょうか?

7つの項目は、皆さんが転職したい理由、どこに転職して、何が提供できて、何を達成したいのか?その代わりに得たい対価などが整理できます。

実際に下記のシートを埋めてみましょう。

あくまでもサンプルとして私(はまねこ)の記入例も書いておきました。サンプル用なので、実際に私(はまねこ)の実態とは同一ではありません。

5W2H はまねこ はまねこ 皆さんの記入欄
①Why(なぜ) 転職したい理由と目的 将来起業するために会社経営や新規事業立ち上げの経験をしたいから
②Where(どこで) どの業界(会社)で働きたいのか スタートアップやベンチャー
③Who(誰に) 転職活動で売り込みたいターゲットは誰か 会社代表、または鑑賞役員
④What(何を) あなたができること、転職したら提供できること 数字に強い論理的思考と、ユーザー目線で語れる感情的思考をミックスした経験とスキル
⑤When(いつ) 転職できる時期 いつでも
⑥How to manage(どのように) 転職企業への価値の提供方法 既存事業の改善プランを提案し、既存事業の利益率をアップさせながら、新規事業を1年以内に立ち上げ軌道に乗せる
⑦How much(いくらで) 希望年収や条件 1,000万円(前職が800万円なので20%アップ)

いかがでしょうか?

全部の欄を埋めることができましたか?

全部の項目を埋められたら素晴らしい。また埋められてもしっくりこなくてとりあえず埋めているだけの項目もあるかもしれません。

そもそも、いきなり全部埋められる人は多くないので悩む必要はありません。

ただし1回目の記入で7つの項目のうち4つ以上、完全にしっくりした状態で埋められないなら、転職に対する明確な理由が定まっていない可能性が高いです。

つまり、正当な目的ではない現実逃避のための転職である可能性があります。

 

【しっくり納得できる状態で埋められた項目数】

・3つ以下:転職の明確な理由が整理されておらず転職活動がうまくいかない可能性が高い。転職できても成功した転職ができない可能性が高い。

・4つ以上:転職活動を始められる状態が揃っている

・6つ以上:すぐに転職できる状態が揃っている

 

少し前の話ですが転職サービスのTVCMのキャッチコピーで

「いまよりもっといい職場(に転職したい)」

というものがありました。

「いまよりもっといい職場や環境に転職したい」

という転職動機は自然で純粋な動機なので「動機としては否定しませんが」、それだけでは成功する転職はできません。

今回の「転職診断シート」に書き出すことで

本当に転職したいのか?

一瞬の気の迷いや、今の職場の給料や人間関係、仕事に対する不満から逃げたいだけではないのか?

といった転職活動における皆さんの本音を明確にすることができます。

一歩踏み出すには転職サービスや転職エージェントの登録がおすすめ

実際のところ転職活動を始めるにあたって様々な方法があります。

「googleやSNSで検索して情報収集してみる」

「知り合いにヒアリングしてみる」

これらの方法は有効ですが、大きな弱点があります。それは

「転職のアクションにつながるものがなく、ただの自己満足に過ぎない」

ということです。

 

「googleやSNSで検索して情報収集してみる」

「知り合いにヒアリングしてみる」

このような行動自体は有益ですが「SNSで情報を見ただけ」「知り合いに話を聞いただけ」で終わってしまうことが多いからです。

結果的に今の仕事を惰性で続けてしまい、5年後、10年後に続けてしまった事実を後悔しながらも、そこから抜け出せない人が多いのです。

過ぎ去った物理的な時間はお金で買えるものではありません。

論理的な時間はお金で買えるものはありますが、過ぎ去った5年、10年はタイムマシンか若返りの薬がない限り取り戻すことはできません。

「googleやSNSで検索して情報収集してみる」

「知り合いにヒアリングしてみる」

といった行為自体は悪くはないのですが、その次のアクションが伴わない行為は意味がないのです。

はまねこの経験上、一歩踏み出すには「転職サービス」「転職エージェント」に登録が必要だと断言します。

実際に転職しなくてもいいですし、転職エージェントに会わなくても良いのです。ただ登録するだけで構いません。

しかし登録することで、「転職したいなぁ」というただの思いや自己満足の世界から一歩踏み出すことができます。

私が5回の転職に役立ったおすすめ転職サービスや転職エージェント

「転職診断シート」で4つ以上の項目が埋められたら、皆さんの中で転職に対する「目的」「やるべきこと」が明確になっている状態でしょう。

一歩踏み出すためにも転職サービスや転職エージェントに登録することが必要です。

実際に私が5回の転職で使ってきた転職サービスや転職エージェントをご紹介します。

ビズリーチ|ハイクラスに特化した転職サイト【PR】

※ビズリーチ公式サイト

管理職やグローバル人材向け国内最大級の会員制転職サイトといえば「ビズリーチ」

なんと登録会員数は90万人以上!

在籍ヘッドハンターは1,700名以上!!

採用企業社数6,700社以上!!!

他の転職サイトを凌駕する充実ぶりなので、転職活動をするなら、まずは登録しておくべき転職サイトの一つです。

職務経歴書を登録すると厳正な審査をクリアしたヘッドハンターと国内外の優良・成長企業が職務経歴書を見て直接スカウトします。

会員制サイトあるゆえに、普段あまり見かけない非公開求人やポジションも多いのも魅力の一つです。

転職活動をするなら、まず登録しておきましょう

ビズリーチに無料登録する