アラフォー男子がダイエットよりも筋トレが重要だと気付かされた5つの瞬間

40代・50代のダイエット
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こんにちは

いよいよアラフィフに突入してきた40代男子です。

 

10代で太って、20代ではガリガリに痩せて

30代にまた太って、40代でなんとか持ち直した

という経験があります。

 

そんな体験をしてきた中で最近はCrossfitというスポーツをして体を鍛えています。

なぜなら、

「ただ痩せるだけではなく、体を鍛えないとカッコ悪い」

という価値観の変化が最近あったからです。

そのきっかけになったのは

あのTMレボリューションの西川貴教さん、現在50歳で

かつてはあんなにガリガリだったのに凄いことになっていたからです。

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「ただ痩せていることが良い」と考えていた20代

「太らなければいい」と考えていた30代

「カッコよくなければ痩せていても意味がない」と考え始めだした40代

といった価値観の変化があったわけです。

そして、これからどんどん歳を取って衰えていくわけです。

このままじゃ、50代は毎日を生きるだけでも辛い体になってしまうのではないか?

という危機感を覚えたわけです。

そして、「やばい!」と体が感じてからトレーニングをしてもカッコイイ体になるまでには時間がかかります。

あの「なかやまきんに君」だって、あの筋肉を作るために30年近くかけているわけです。

数年で作れる体ではないわけです。

ならば、いますぐ体を鍛えるしかない!

と思ったわけです。

その結果、クロスフィットを始めました。

でも、そんな決意に至るまでに

「このままじゃヤバい!」

と感じさせられた瞬間があったわけです。

今回は、「このままじゃヤバい!」と感じた5つの瞬間について解説します。

アラフォー男子がダイエットよりも筋トレが重要だと気付かされた5つの瞬間

①同年代の知り合いがどんどんオッサン化してきた

しばらく会っていない、50歳以上の年上の先輩がfacebookに投稿している写真を見て

どんどんオッサン化していたり

仲のよい同年代の友達のお腹が出てきたり

周囲の平均的な人はどんどんオッサン化が始まっていることに気づくようになりました。かつて、あんなにカッコよく、スリムでスタイリッシュだったあの人も、どんどんオッサン化して見る影も無くなっていくわけです。

ということは自分も、自己認識していないだけでオッサン化が進行していることに気付かされたわけです。

 

ただ痩せればいい(痩せるのも大変ですが)

ではなく、いかにカッコよく痩せれるのか?

というのが重要と気付かされたわけです。

 

むしろ体重なんてどうでもよくて、カッコよければウェイトが上がってもいいんだって

コトの本質に気付かされたわけですね

そして、今、やらなければきっと、周囲と同じオッサンになってしまう

という現実を知ったのです。

②ダイエットに成功したという友人の体がカッコよくなかった

30代後半の友人がダイエットに成功して体重が9キロくらい減ったという話を聞きました。

確かに痩せているんですよね。

痩せた理由は会社出勤がなくなり、飲みに行かなかくなったことによる「リモートワーク痩せ」らしいのですが、30代後半で痩せられるのは大したものです。

でも、先日、車のツーリング帰りで一緒にスーパー銭湯に寄って帰宅したわけですが、

痩せたといっても筋肉が落ちて痩せただけなので

カッコいい体ではないんですよ。

 

痩せるといっても、痩せるのが重要ではなく

どうやって体を作るのかが大切だなぁ

と認識させられたわけです。

スーパー銭湯で自分の体を再確認した

スーパー銭湯に入った際に当然自分の体も大きな鏡で確認したわけですが

お腹周りがブヨブヨなわけです。

 

とはいえ太っているわけではないし、メタボでもない

でもカッコよくない体を見たことで

「重要なのはダイエットではなく、筋トレだな」

と再認識させられました。

起業するにあたって健康であることが最大の武器であると知った

私は40代で起業をしました。

企業といっても1人株式会社なので社員が現状はいないので、1人で会社を回していかなければなりません。

受注した仕事も私がやらなければ回らないので

風邪をひいている暇もないし、疲れたとか、体調不良とか

そんなことは一切許されないわけです。

会社員時代って、「朝、体調が悪いので遅れます」みたいなことを平気てメールしてくる人も多かったわけですが、起業するとそういったことは「ありえない」「会社が潰れる」くらいのヤバい考えだということを改めて認識させられるものです。

 

社員が100人いれば、頼れる人もいるので風邪だって引けるけど

1人社長だと体が唯一の武器というわけです。

となると、鍛えるしかない!

鍛えずに起業なんてできない!

ということを気付かされたわけです。

ダイエットで痩せればいいわけではなく、強靭な体がないと起業なんてできないんですね。

年齢と肉体は比例しないことがわかってきた

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同じ人間なのに西川貴教のような人もいる

しかも、この人、50歳なんてすよね。

自分と比べると年齢も上なのに人間(生き物)として負けています。

でも彼は元々、ガリガリの人だったのがご存知の通りで、ここまで仕上げてこれたからには誰でも出来る可能性があるわけです。

しかも同じ50歳でも、全然不健康な人も世の中にはたくさんいます。

むしろ一般的な50代はメタボな人が多いでしょうし、20代、30代だって西川さんに敵わない人がむしろ多いはずです。

ということは年齢と肉体って必ずしも比例しない

歳をとってもいくらでも鍛えられるし、カッコよくいられる

これを西川さんは証明してくれたわけです。

まとめ

これら5つのことから

ただダイエットで痩せればいいんじゃない、カッコよくなければ意味がない

この重要さをようやく40代になって知りました.。

でも、むしろ今、知れたのは大きいなとも思っています。

なぜなら、まだ挽回の時間が残されているからです。

というわけで、これから時間をかけて

40代、50代だけどカッコいい体を目指してトレーニングを続けていきたいと思います。