横浜で働くメリット・デメリット|都心通勤をやめたい人が知るべきポイント
コロナ禍の中で電車に乗ることを躊躇う人も多いと思います。
もし皆さんが横浜近辺に住んでいながら、都心に通勤しなければならないとしたら、それって本当に必要なのか?考える時期に来ているかもしれません。
ズバリ、横浜近辺に住んでいるなら、横浜近辺で仕事をした方が圧倒的にお勧めだからです。
コロナ禍ゆえに電車に長時間乗りたくないという理由もありますが
実は楽しいこと、便利なこと、全部、横浜勤務で仕事をすることで済んでしまうからです。都心に出ていく必要なんてない!と断言できるからです。
なぜ、横浜で仕事をするべき!と断言できるのかその理由を解説していきましょう
横浜で遊びも生活も全部済んでしまう
実際のところ都心に住んでいる多くの人が土日になると横浜に遊びに来ています。
横浜は東京埼玉に住む人からしても、遊びの場所なのです。
みなとみらい、山下公園、横浜スタジアム、関内、馬車道、野毛など魅力的な場所がたくさんあります。東京にも魅力的な場所はありますが、東京で同じようなことをしたいなら、都内での移動が必須になります。
でも横浜なら限られたエリア内に、同じような遊びが集約されているので、長距離の移動が不要なのです。つまり横浜で仕事をすることで、仕事終わりの行動範囲も狭い範囲で色々楽しめるというメリットがあります。
だったら無理に東京で仕事をせず、横浜近辺で仕事をする方がメリットが大きいと思いませんか?
都心に通勤しなくても在宅勤務で済んでしまう
最近は在宅勤務を推奨している企業も増えています。
在宅勤務を推奨している企業だと、本社が都内にあったとしても、もはや通勤する必要がなくなってしまうのです。
つまり、ほぼ横浜で仕事をしているような状態というわけです。
在宅勤務を推奨しているような企業で働く
自由に働き方を選べる企業で働く
そういった働き方ができれば、本社は東京でも横浜で仕事をしているのと同じと言えるでしょう
横浜で仕事をすることで、通勤が圧倒的に楽になる
横浜に住んで都内に通勤していると、確実に毎日、混雑した電車に乗らなければなりません。もちろん座れないのですが、座れない以上に、コロナ禍の現在において、感染のリスクと背中合わせで通勤しなければなりません。
これは、肉体的だけでなく精神的にも結構辛いものがあります。
しかし横浜に住んで、横浜で働くことができれば、通勤時間は大幅に削減できます。それでも通勤ラッシュに遭遇するかもしれませんが、短時間で済むため、コロナの感染リスクも抑えることができるというわけです。
横浜でも仕事は見つかる!都心で仕事をする理由なし
そもそも横浜ではなく都内で仕事をしている人の多くは
「横浜って大都市だけど、大企業があまりなくて、求人も少ないから仕事が見つからない!」
という人が多いと思います。
しかし近年の横浜エリアの発展は著しく
例えばみなとみらいエリアでな資生堂、ソニー、LG、京急、コーエーテクモといった大企業が続々と進出しており、今後も進出する企業は増える見込みです。
つまり仕事は確実に見つけやすくなっている状態というわけです。
横浜みなとみらいエリアで働くと心も豊かになる
横浜でもみなとみらいエリアは勤務地としても最高にお勧めです。
なぜなら日々、観光地にいるような感覚で働けるほど、お店や素敵なスポットが満載ですし、街を歩けば電柱がなく、とにかく空が広いんです!
夜になると夜景も綺麗だし、ちょっと歩けば海にも出れるし
仕事終わりにちょっと素敵なお店に立ち寄ることもできるし
毎日の生活が充実すること間違いなし!なのです。
最近はみなとみらい線新高島付近にさまざまな企業が進出していたりしますし、ランドマークタワーやクイーンズスクエアにも多くの企業が入っていますので、実は就職先が豊富に存在するスポットだったりします。
気持ちの良い場所で働く、それこそが人生を楽しむための秘訣だと断言します。
