次の転職先が決まっていないけど退職しても問題なし!人生なんとでもなります

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次の転職先が決まっていないけど退職しても問題なし!人生なんとでもなります

今の会社を辞めるなら、次の転職先を決めてから退職するべし!

これって世の中の常識のように語られているように思いますが本当にそうなのでしょうか。

 

これまで5回の転職経験がありますが、

その中で2回は次の転職先を決めずにとりあえず退職した経験があります。

 

でも2回ともすぐに次の転職先が決まったんですよね。

だから、転職先を決めずに退職するなんておかしい!

という意見は必ずも正しいとは思いません。

 

でも、転職先を決めずに退職する私を見て同僚は

コイツ、やばいぞ!

と思っていたようです。

彼らの過去の人生経験や、彼らの常識から考えれば、私はヤバい奴だったのかもしれません。なぜなら次の転職先を決めずに、今の仕事をやめるのですから。

 

でも、これだけはハッキリ言わせてください。

転職先なんて簡単に決まるものです。

 

むしろ現職を続けながら転職活動をするよりも、退路を経ってスッキリ転職活動ができる

といったメリットもあります。

 

今の仕事が本当に嫌なのに、そこで働き続けながら次の転職先を探さなければらない

そんな状況を想像してみてください。地獄ですよね

 

結局辞めるのなら、今すぐやめてスッキリした状態で転職位した方が何倍も人生、楽になれます。

 

というわけで今回は会社をとりあえず辞めてから転職活動をするメリットについて解説します。

ちなみに転職するなら次の3つの転職エージェントがイチオシです。

何度もお世話になっています。

 

👑人気転職サービスランキングベスト3👑

1位:マイナビエージェント

2位:JACリクルートメント

3位:Hays Japan※外資転職の定番

番外:ミイダス(年収診断ができる)

※当サイトで人気の転職サービスランキングになります。

 

とりあえず退職すると時間の余裕ができるから転職活動し放題

「とりあえず退職すると時間の余裕ができる」

これは事実ですし、もう最高です。

厳密には時間だけでなくメンタル的な余裕もできますね。

 

だって1日中、何社面接受けても誰も気にする必要はないし、転職活動し放題です。

何時からでも面接受けられるので、企業側とのスケジュールの調整も簡単です。

 

最近はオンライン転職が進んでいますが、いまだにリアル面接を重視する企業も多いですし、コロナ禍が収束すると再びリアル面接は増えていくると思われます。

 

だからスケジュールが真っ白な状態は転職活動において最高に有利な状態なわけです。

仕事をやっていると、仕事の隙間を縫って転職活動をしなければなりません。仕事のスケジュール調整は結構大変ですし、半休をとって転職面談いくにしても限界はあるでしょう。

(というか、仕事をしながら面接のスケジュール調整なんて結構無理があります)

よって仕事をしながらの転職活動はしにくいというのが常識なのです。

時間の余裕ができると気持ちも吹っ切れるから面接が楽勝である

会社を辞めてからの転職活動は

会社を辞めているわけですから毎日スケジュールは真っ白です。

つまり、時間をどう使おうか自由ですし、ある意味、退路は絶ったわけで、気持ちがスッキリした、吹っ切れた状態なので、健全な転職活動ができます。

人間って可笑しいもので、吹っ切れると何も怖いものはないので

メンタル的にもプラスに働く

そして、転職活動においてもプラスに働く

ものです。

 

面接も緊張することもなく自然体で臨むことができます。

別に面接で落ちても次に行けばいいわけで、何も悩む必要もないというわけです。

時間も余裕がありますし、面接で落ちても失いものもありません。

だって、もう無職ですから。

 

一方で仕事を続けながら転職活動をすると、仕事のスケジュールを調整してまで転職活動をしているので、早く、この状況から逃れたい!転職を決めたい!と焦ってしまいがちです。だから、そもそも本心から転職したくもない企業に妥協して決めてしまうこともあって、後々後悔することになります。

今の会社を辞めるなら、次の転職先を決めてから退職するべし!

みたいなことを平気で語る人もいますが、実はそれって本当に正解なのか?というとそうではないことも多いのです。

むしろ私は会社を辞めてから転職する方が、スッキリと転職活動ができるので、うまくいくケースが多かったという実体験の方が強いです。

離職した状態=いつでも入社できる状態である

離職した状態=無職

というネガティブなイメージはあるかもしれませんが、それって我々が勝手にそう思っているだけだったりする場合があります。

 

企業側からすれば

離職した状態=いつでも入社できる(明日でも!)

という見え方だったりするので世の中、不思議なものです。

 

もちろん、

離職した状態=無職(仕事ができないヤバい奴かもしれないぞ!?)

と思う企業もいるかもしれませんが、そういう企業には転職しなければいいだけです。

「なぜ次を決めずに退職してしまったのか」

ということをひたすら聞いてくる会社もありますが、そういった会社には転職しないだけの話です。

っていうか、そんなことを聞いてくるような企業はそもそもヤバいと思っています。

だって、それって我々の採用には特段問題ないことであって、ただの面接官の興味本位に過ぎないからです。興味本位で聞いてくるじて時点で、その面接官は相当ヤバいし、そういう人を面接官にしている会社もヤバい確率が高いのです。

 

なぜなら、

次を決めずに退職してしまったことと、これから転職してそこで仕事ができるかは関係性はないからです。

そんな小さいことに拘ってくる企業は、もし入社した後でも小さいことに拘ってくるので、楽しい仕事はできないかもしれません。

むしろ、企業側があなたに興味があるなら

離職した状態=いつでも入社できる(明日でも!)

離職した状態=他の会社に対してもいつでも入社できる状態である

という認識に変わります。

 

会社の人事としては内定を出したのに内定辞退されるのは辛いのです。

だって社内決裁を通して労力をかけて内定を出したのに、

やっぱり今の会社に残ることにしました

とか言って断られもしたら、

人事担当に問題があったのか、進め方や当人の本気度を見抜けなかったのか、色々と社内的に問題になるわけです。

 

内定を出しても実際に今の仕事をすぐに辞められないかもしれない

または引き留められて気が変わるかもしれない

 

今、働いている人を中途採用するには、内定を出してもまだ幾つものハードルが待ち構えているわけです。

もし内定辞退されたら、それまでかけた労力も無駄になってしまいます。

これは転職エージェントにとっても同じことが言えるのですが、すでに退職済の転職候補者は、再就職させにくいと思うかもしれませんが、実は逆で、内定を取り付けても結局転職できずに、今の会社に居続ける判断をするかもしれません。

これって転職エージェントからすると働き損になります。

だったら、確実に転職できる、現在無職の状態の方が

転職エージェントとしては利益になると考える場合もあります、

 

 

離職した状態=いつでも入社できる(明日でも!)

というのは、むしろ確実に入社してくれる可能性があるわけで優遇される場合もあるのです。

 

結果的に仕事を続けながらの転職活動は転職できても失敗する可能性あり

今度は求職者側の視点で考えてみましょう。

在職中の転職活動って、もし気になる企業から内定をもらってしまったら、舞い上がってしまって冷静な判断もできずに転職してしまう事もあります。

 

いや、そっちの方が多くて転職はできるけど、結果的に失敗する転職をしてしまう事もあります。

今の会社からとりあえず転職したい

どこでもいい内定が欲しい

と思ってしまい、結果的にブラックな、通常の状態ではありえないような会社が良く見えてしまい転職してしまうようなことがあります。

実際に私もそれに近い経験があります。

 

今の仕事が辛かったり、ストレスが溜まっている状態に、こっそり近づいてきて「うちに来ない!?」みたいな悪魔の囁きをしてくる知人とか、もう最悪ですよね。

 

結果的に転職して、後悔して、苦労してしまう・・・・

転職活動で重要なのは、

「本当にその会社で働きたいのか」

「内定が出たから行きたいのではないか?(現状を打破したいために)」

「年収がアップするから行くのではないのか?(本当は行きたくないのに)」

といった冷静な判断ができない状態で転職してしまわないようにすることにあります。

 

本当に悪魔の囁きをしてくる知人とかいるので要注意です。

仕事は途切れなくするのが収入とキャリアにはプラスであるという嘘

仕事が途切れると収入がなくなってしまう・・・・

無職の期間が存在するとキャリアでマイナスになってしまう・・・

 

このような考え方が一般的にされており

それが常識のように考えている人もいるようですが無職の期間が存在することはキャリアにとってマイナスにはなりません。

また、実際のところ収入がなくなっても生きていけるだけの蓄えを持っていても不安になる人は不安になりますので、お金と不安は必ずしも比例しません。

そもそも、本当にお金に困るなら失業保険を使って生活することもできます。

収入が途切れるのは不安だけど

実際に生活していけたりするので、その不安って漠然とした不安に過ぎないんですよね。

無職の期間が存在していてもキャリアでマイナスになるのか?というとそういうわけでもない。もし無職期間をマイナスと考える会社があるなら、別にそこに入社しなくてもいいわけです。

 

つまり、我々は漠然とした「無職期間=人生のマイナス」という概念に縛られて生きているに過ぎません。

でもこれって本当に無意味なことだったりします。

 

実際に会社を辞めて無職になると、本当にお金がかからないので

仕事をしている時よりもお金を使わなくなります。

(飲み会とか、通勤とか、外出も減りますからね)

 

無職であることよりも、

仕事を続けながら、仕事が途切れることを恐れて望まない転職をしてしまう方が問題です。

どういうことかというと、早く無職から脱出したい、無職とは悪だ!という思い込みで、本来なら転職したくない企業で内定が出てしまったので妥協して転職してしまうという意味です。

 

実際に私も経験があります。

だって年収が大幅アップする条件を提示された上に、無職から脱出できるわけですよ。もうOK出すしかないじゃないですか。

でもその会社に本当に転職したかったわけではなく、妥協して決めてしまったわけで、そうなると、入社後のモチベーションも上がらず、転職自体が失敗してしまうことが多いのです。

 

なぜ転職が失敗するのか?それは退路を絶って本気で転職しようと思っていないから

次を決めずに退職する

これは自分の退路を断って、本気で転職活動をするということを指します。

 

一方で今の仕事をしながら転職活動をするのは、戻る場所を用意しておきながら、よければ転職する、転職しない選択肢も残す

というやり方なので本気で転職活動をしているとは言えません。

だって退路を絶たず、いつでも戻れる場所を用意しているわけですから、本気で転職なんてできるわけないんですよ。

 

しかし、戻れる場所を残しながら転職活動をすることを「良し」という考えは一般的ですよね?

むしろ戻れる場所を残した上で転職活動を勧めてくる人もいますが

本当に退路を残した状態での転職がうまくいったのか、結果として転職自体が「成功したか失敗したか」まで誰も追いかけてはいません。

だから

一方で今の仕事をしながら転職活動をすることが正解なのか?というとこれも確証が持てないわけです。

でも転職活動において最も重要なのは

「本気で転職活動ができて、本気で転職したい会社に出逢えたのか?」

もうこれだけなんですよね

本気になって転職活動をできた人だけが最後に勝利します。

しかし、自分に甘えがある以上、絶対に転職はうまく行かないものです。

 

知り合いにもいますが、本気で転職していないから

内定が出ても決断できず内定辞退をして、いまだに「嫌だ嫌だ」と言いながら現職を続けている人もいます。

でもそれって人生の課題を未来に先送りしているだけなんですよ。

 

だから、ずっと「嫌だ嫌だ」は続くし、時間の経過と共に歳をとって老いていく

そして老いて、どうしようにもない状態になって、今の仕事から動けなくなる

でも「今の仕事が嫌だ嫌だ」と不満ばかり垂らしながら生きてく

もうヤバすぎるわけですよ。悲しい人生になってしまいます。

 

今の会社が辞められない、辞めさせてくれないという人も中にはいるかもしれませんが、最近は
退職代行サービスとかもあるので、方法はいくらでもあります。

 

とはいえ

私は退職してから転職活動を推奨しているわけではありません。

どちらにしても退職すれば覚悟が決まるので本気になれる、これが重要なのです。

退職せず転職活動をするにしても覚悟を決めて本気で転職活動ができるなら問題ないというわけです。

 

実際に退職するときに

次を決めないで辞めるなんて大丈夫?

みたいに言われるかもしれませんが、こんな意見はどうでもいいことです。重要なのは自分の人生をどう生きるのか?これが全てです。

 

覚悟が決まったら、もう迷わずに転職活動をしましょう。

無職なら時間は無限にあるわけですから、妥協せず納得がいくまで転職活動に没頭しましょう。

 

重要なのは

「焦らない」「惑わされない」「自分に嘘をつかない」

本当に働きたい、ここだ!と思う会社に出会うことです。

 

実際に使って役立った!おすすめ転職エージェント

実際に私は今まで5回の転職経験があります。その中で役立った転職サービスについて最後にご紹介しましょう

マイナビエージェント【転職活動の定番】


※マイナビエージェント公式サイト

マイナビエージェントは業界に精通したキャリアアドバイザーから転職活動のアドバイスやノウハウを受けられる転職エージェントサービスです。

従来の求人情報を閲覧するだけの転職サイトとは異なり

あなたに寄り添った転職さサポートします。

マイナビエージェントの強み

・業界に精通したプロフェッショナル力

・求職者と企業とのマッチング力

・徹底したサポート

また、マイナビエージェントの魅力は豊富な非公開求人数にあります。

外から見ているだけではわからないけど、登録してみるとその魅力に気づきます。

転職を検討しているなら最低限登録しておくべき転職エージェントです。

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非公開求人が多い理由

なぜ、ここまで非公開求人が多いのか?

それは採用する企業側として「中身を明かせない事情」があるからです。

発表前の新しいプロジェクト向けの採用だったり、そのポジションを採用していることを公にしたくなかったり、非公開求人の理由はさまざまなものがありますが、そのような案件をマイナビエージェントは多数扱っていることからも

ターゲット:20代〜30代のビジネスパーソン

求人領域:全方位

応募書類の添削:あり

面接対策:あり

大手転職サービス会社ということもあり全国に支店があります。

オンライン化が進んでいる中でも転職アドバイザーと面談が受けられるのは大きなメリットです。

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マイナビエージェントの進め方

※出典:マイナビエージェント

マイナビエージェントは無料でご利用できます。求職者の方には費用はかかりません。

キャリアアドバイザーと面談を行い、転職のヒアリングを実施したのち、希望に合致した求人を紹介していきます。

応募に当たっては書類の添削や面接の対応までフォローしてくれます。また最終的に内定が決まった後も、年収や入社日まで調整してくれるなど手厚いサポートを受けられます。

マイナビエージェントとマイナビ転職の違い

マイナビエージェント   VS     マイナビ転職

※出典:マイナビエージェント

マイナビエージェントとマイナビ転職の違いを簡単にまとめてみました。

自分で応募する「マイナビ転職」と違って、「マイナビエージェント」はより質の高い転職サービスを受けることができます。

転職活動にあまり時間がかけられない方や、転職活動に慣れていない方は、むしろマイナビエージェントはおすすめです。

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マイナビエージェントがおすすめの人

マイナビエージェントは質の高い転職活動をしたい方におすすめです。

ターゲット:20代〜30代のビジネスパーソン

年収も働く環境も、さらなるキャリアアップを目指す方におすすめのサービスと言えます。

▼マイナビエージェントはたった3分で登録できます

一方で、まだ経験も少なく、専門性がない方はマッチする求人が少ない可能性はあります。その場合は、まずは自分の市場価値を無料で診断できるサービス「ミイダス」で市場価値診断を受けることをお勧めします。

マイナビITエージェント

※マイナビITエージェント公式サイト

IT、WEBのエンジニア、プログラマー、コンサルなどを目指すならマイナビITエージェントは登録しておくべき必須の転職エージェントです。

有名な大手上場企業から話題のベンチャー企業まで

業界に精通したキャリアアドバイザーが、皆さんの悩みや希望に寄り添って相談に乗ってくれます。

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マイナビITエージェントの強み

取り扱っている職種としては次のようなものがあります。

プロジェクトマネージャー・プロジェクトリーダー(WEB、オープン、汎用、制御・組込) ・システムエンジニア(WEB、オープン、汎用、制御・組込) ・プログラマー(WEB、オープン、汎用、制御・組込) ・社内SE ・ネットワークエンジニア ・サーバーエンジニア ・セキュリティエンジニア ・データベースエンジニア ・システムコンサルタント(業務系、テクニカル系) ・パッケージ導入コンサルタント(ERP、CRM、SCM等)

また得意な業界としては以下のようなものがあります。

情報処理サービス ・ソフトウェア ・ハードウェア ・ポータル・検索 ・eコマース ・SNS ・インターネット広告 ・ゲーム
例えば

現在は大手の2次受け、孫請けの仕事をしているけど、大手で働けばもっと大きな仕事ができる!

そんな想いで働いているエンジニアさんも多いと思います。そんな方はぜひ登録してみましょう。マイナビITエージェントで大きく人生を変えることができるかもしれません。

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求人領域:エンジニア系特化型

一方で未経験でエンジニアを目指したい人にはちょっと向かないサービスと言えます。エンジニアとしての経験者が大前提になっていますのでマッチする求人が少ない場合があります。

その場合は「テックキャンプ」などでプログラミングのセミナーを受けてみるところから始めてみるのもお勧めです。

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マイナビエージェントとマイナビITエージェントとの違い

マイナビが提供する総合転職サービス「マイナビエージェント」と「マイナビITエージェント」の大きな違いは

Web・IT職種の求人に特化しているという点になります。

ただし、同じ転職エージェント会社なので、マイナビエージェントが保有している求人情報も持っていたりします。

現在、IT・Web・エンジニア職をやっていて、営業職での転職を考えているなら迷わず「マイナビITエージェント」を選ぶ

現在、IT・Web・エンジニア職をやっているけど、それ以外の転職も考えたい!

または幅広い職種を検討したい!

という方は「マイナビエージェント」を選んでおきましょう。

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JAC Recruitment|ハイクラス・管理職向け転職エージェント

※JACリクルートメント公式サイト

JACリクルートメントは管理、専門職、ミドル、ハイクラスに特化した転職エージェントです。

既に企業で活躍していて、さらに上を目指してキャリアアップしたい人には必須の転職エージェントと言っていいでしょう。

1988年設立された歴史のあるエージェントであり、所属しているアドバイザーは500名以上!東証1部にも上場しています。

全国に拠点もあり、大都市だけでなく、地方でキャリアアップを目指す人にもかなり使えるサービスです。

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主な拠点は次の通りです。

東京、北関東(群 馬/栃木/茨城/埼玉)、横浜、甲信越(山梨/長野)、
名古屋、静岡、大阪、京都、神戸、中国(広島/岡山)

大手企業への転職実績は素晴らしく、うまく使いこなすことができれば大きなキャリアアップが目指せます。

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JACを利用する人の特徴

JACを利用する人の特徴としては、年齢層は20代後半~50代前半と幅広くなっていますが、

年収は600万以上の方に絞っており、一般的な転職サービスと比べるとハイクラス向けと言えるでしょう。

職種としては管理部門(経理、人事、総務等)や営業職、
業界スペシャリストやエンジニアなど幅広い領域になっています。

日本企業だけでなく、外資系企業などさらなるキャリアアップを目指したいなら、まず登録必須と言っていいでしょう。

私も実際に利用していましたが、

・個別担当の専任エージェントの対応が素晴らしい

・案件が非常に多く、JAC限定案件もある

・転職エージェントとして攻めの転職サポートをしてくれる

といった点が他の転職サービスや転職エージェントとは一味違います。

まさに転職エージェントのお手本のような会社です。

転職した方の多くは、年収のアップにも成功しています。

転職サービスの中には20代30代しか案件を転職案件を提供しないような場合もありますが、経験が豊富な方なら、JACは40代50代にとって力強い味方になってくれることでしょう。

JACをお勧めしない人

一方で、まだ経験も少なく、これからの人にとってはJACリクルートメントに登録しても、マッチした求人紹介を受けられない可能性があります。

20代でまだ経験が浅い人はマイナビジョブ20sがお勧めです。

また、一般職で転職を目指すならマイナビエージェントも登録しておきましょう。

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リクルートダイレクトスカウト|TVCMでも話題ハイクラス転職サービス

※リクルートダイレクトスカウト公式サイト

最近、TVCMでも頻繁に見かけるのがリクルートダイレクトスカウトです。

リクルートが運営する「スカウトに特化した転職サービス」となります。

これまでの転職活動といえば

転職サイトに登録する

転職エージェントと面談する

企業にエントリーする

といった流れが一般的でしたが、リクルートダイレクトスカウトはその名前の通り

登録して、あとはスカウトが来るのを待つだけ

といった求職者の負担を極限まで下げたサービスになっています。登録して寝かしておくだけで、

あなたに興味を持った企業や転職エージェントからスカウトが来ますので、現在、仕事で多忙で転職活動に時間が取れない人などにおすすめの転職サービスです。

ハイクラス向け転職案件が充実

リクルートダイレクトスカウトが提供している転職案件としては800万円から2000万円が中心になっているため、明らかにエグゼクティブ向け転職サービスです。

実績と経験も豊富な30代以上の役職者、またはスペシャリスト向けとなっています。

よって、40代、50代のハイクラス層も利用しています。

 

一方で未経験、経験や実績が少ない人、20代の若い人などは登録してもスカウトが来ない可能性が非常に高いです。

経験が浅い人はマイナビエージェントのような様々な年齢業界を網羅した総合転職サービスに登録がお勧めです。

リクルートダイレクトスカウトのメリットと強み

リクルートダイレクトスカウトが選ばれる理由としては

なんと言っても多忙なあなたの代わりにヘッドハンターが仕事を探してくれるという点につきます。リクルートダイレクトスカウトには3000名以上のヘッドハンターが登録していますので、

良質なヘッドハンターに出会えるかがリクルートダイレクトスカウトの攻略法になります。

非公開求人はもちろん、

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リクルートダイレクトスカウトが不向きな人

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20代でまだ経験が浅い人はマイナビジョブ20sがお勧めです。

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doda|定番の転職サービス

※doda公式サイト

TVCMでも頻繁に見かける「doda」はパーソルキャリアが運営する求人情報サービス・人材紹介サービスです。

大手の転職サービスゆえに、幅広い案件を紹介してくれますので、まず転職活動を開始したら登録しておくべき定番のサービスになります。

dodaに無料登録する

dodaの2つのサービス

dodaには2つのサービスがあります。

①エージェントサービス

キャリアアドバイザーがあなたにあった求人案件を紹介してくれます。

サイトには掲載されていない、非公開求人を含む約10万件の求人から、あなたに合った求人をdodaの専門スタッフが紹介してくれます。

②スカウトサービス

会員登録すると企業から直接スカウトが届くシステムです。匿名で登録して利用できるので、今、仕事をしている人でも身バレせずに転職活動ができます。

dodaのメリット

大手転職サービスですので、求人内容や様々なサポートが充実しています。

また転職した人のエピソードや、転職ノウハウなどのコンテンツも豊富ですので、転職活動における情報収集としても活用しましょう。

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ミイダス|あなたの無料年収診断ができる

※ミイダス公式サイト

ミイダスは膨大なデータをもとに、あなたの市場価値を診断してくれる転職サービスです。

アカウント登録なしで、無料で年収診断を受けることができます。

診断はとても簡単です。

基本的には文字入力不要。ミイダスの質問に選択肢で答えるだけで想定年収と、あなたにマッチした(面談確定)企業数が表示されます。

主な質問内容は

・学歴
・直近で働いている会社名
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・役職
・年齢、性別
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と言った一般的なものから実際の仕事の内容について、選択肢を選ぶだけですごく細かく診断してくれます。

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かなり細かいところまで質問に落とし込まれているので、質問に答えていくことで

画面上にある想定年収が変動していきます。

最終結果が表示されてから会員登録という流れになるので、その手前でやめても問題ありません。

なお、診断で選択した企業名は、会員登録した後に、「この企業には非公開になる」という仕様なので現在働いている会社にバレることもありません。

実際に質問に答えて行った結果、私の場合は、こんな結果になりました。

とりあえず、1度受けておいて損することはないのでやっておきましょう。

この年収が正しいかは置いておくとして、年収の数字感が掴めるのは転職活動において大きな参考になります。

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ミイダスのメリット

・あなたの適正年収がわかる
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これだけでも、今までなんとなく給料もらって働いていて、それが高いのか、安いのか
わからなかった人にとっては大きなメリットです。

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ミイダスのデメリット

役職者、役員、業界に特化した特殊スキルを持っているスペシャリスト

みたいな人はミイダスで適正年収を出すことは難しいかもしれません。

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みたいな人や、あなた自身が会社経営をしていて、社長をやっている場合とか算出困難かもしれません。

その他、熱意とか、そういった数値化できないものは判別することはできません。

適正年収を知ることは重要です

とはいえ適正年収を知って
かつ、その年収であなたに対してオファーしたい!と言っている企業名まで知っておくことは転職活動において重要です。

そもそもの現在の年収が「高すぎるのか」「安すぎるのか」
あまりにも我々は無知だからです。

よってミイダスで診断を受けて、登録して
その上でそれら情報を武器として、その他の転職エージェントに登録することがおすすめです。

そうすれば失敗しない転職活動ができます。

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まとめ

もし、転職を迷っていて踏ん切りがつないなら、とりあえず会社を辞めて無職になって転職活動することは、お勧めです。

実際に私も無職になって転職活動をしたことが何度もありますが、それ自体がマイナスになったことはなく、むしろ、無職ゆえに転職活動に本気になれる自分がいました。

スケジュールも真っ白だし、いつでも転職して入社できるので、気楽に転職活動ができるというわけです。

なかなか転職先が決まらなくても別に焦る必要はないんですよ。

焦っても目の前の世界は変わらず、同じ世界が広がっているだけであって、焦っている自分が勝手に目の前の世界を書き換えているだけに過ぎないわけです。

だったら焦っても意味がないし、自分のペースで転職活動を楽しむような感じでやっていくことが、実は成功する転職の秘訣だったりもします。

 

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