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【希少】横浜西口で女性お一人様でも安心して飲めるおすすめバー特集

居酒屋・BAR

横浜西口で女性の一人飲みでおすすめのバーは限られている

たまにはひとりでお酒を飲みたい

チェーン居酒屋やパブみたいなところでもいいけど

騒々しいし落ち着かないし、女性ひとりで行くには抵抗があるものです。

実際のところ「慣れればどこでもひとりで飲める」ようになるのですが、

そこまでの状態になるには、結構な時間がかかります。

そこで、ひとりでも飲める行きつけの「落ち着くバー」をなんとかして見つけたい!

と思うわけですが、ネットを検索しても本当の情報はまず出てきません。

なぜなら、

「記事を書いている人って本当にバーに通い詰めていないし(文章の内容みればわかります)」

「本当に居心地の良いお店って、人にはあまり教えたくないし(教えてお店が混雑すると自分自身が行けなくなるので)」

「そもそも良いバーに行く人って年齢もそこそこ上でネット記事を書くような文化からも遠かったりします」

だから、本当の情報はなかなか表に出てきません。

私も数年前まではバーとは無縁の世界で生きてきましたが

落ち着く居場所を横浜で見つけたくネットで探して、実際に足を運んできました。

そこで今回、数年にわたって横浜近辺を探しまくった結果、見つけたおすすめのバーをご紹介します。

とはいっても今回、ご紹介する以外にもおすすめのバーはあるのですが、女性におすすめできる条件に該当しなかったり、行きにくい場所にあったりするので、今回は横浜の西口に限定してご紹介します。

一番のおすすめは知り合いにおすすめのバーに連れて行ってもらうこと

自分にあったバーを探す方法として多くの人が

googleやyahooで「横浜 おすすめ バー」とかで検索すると思いますが、検索結果で探せる内容って、どれも似たり寄ったりではないでしょうか。

最初にお話した通り、一度も行ったことがないお店をレビューしている記事が多いと思うのです。(だって書かれている内容とお店の実態が違うのですから)

結局のところ、バーを知り尽くしている人か、または、そのバーに通い詰めている人に連れていってもらうのが一番の手段です。

でも、知り合いにバーに通い詰めている人っていますか?

バーって1杯のお酒が1000円はします。300円でビールが飲める居酒屋とは違うので、ある程度の収入を持った、ある程度の年齢の人しか毎日通えない場所とも言えます。

よって、もしこれを読んでいる人が20代、30代ならば素敵なバーを知っている知り合いがいる確率は結構低いかもしれません。

仮に素敵なバーを知っている人がいても、本当にバー好きな人は自分のテリトリーである行きつけのお店を積極的に人には教えたくない、という感情が働く場合もあります。

なぜなら、彼らにとって、そこの場所は自分がひとりで寛げる唯一の場所かもしれないからです。そんな大切な場所を教えてくれる人は、「知り合い」程度では無理で「親友」に近い関係性がないと、やっぱり教えたくないものです。

初めてのひとりバーは勇気がいるけど、乗り越えてしまえばどうでもない

よって自力でお気に入りのバーを探している人が多いと思いますが

・ネットで検索する

・食べログで検索する

・googleマップで検索してレビューを見る

と行った手段でいろんなお店を回ってお店の門を叩くわけですが

とにかく最初の一歩をなかなか踏み出せないものです。

 

バーって高級感があって

特定の常連さんで固められていて

値段も幾らかかるかわからないし

すごくハードルが高い印象があります。

 

実際のところ私もそうでしたが、これは最初の一歩を踏み出して場数をこなすことで、なんともなくなります。

この最初の一歩を勇気を振り絞って踏み出せるかが重要です。

そして踏み出した最初の一歩を快く受け止めてくれるバーを選べるか?

これが、バーを好きになれるか、もしくは嫌いになるかの分かれ道です。

せっかく勇気を振り絞って踏み出したのに

酷いバーに出会ってしまったら、バーに対する熱は冷めてしまうかもしれません。

のちほど紹介しますが、今回紹介するお店は「勇気を持って踏み出した一歩」を心地よく受け止めてくれる、初心者にやさしいお店に限定してご紹介しています。

どのくらい通ったらバーの常連になれるのか

ところで、どのくらい通ったらバーの常連になれるのか?

常連とは何か?

という話を先にしておきましょう。

なぜなら、ひとりバー飲みの目的は「居心地の良い自分の居場所」を見つけることだからです。

1回だけバーに行って終わってしまうと、そもそもバーに行く意味がないので、一歩踏み出した後の次のステップとしては「常連になれるのか」という点になってきます。

常連の定義を最初に説明すると以下のようになります。

【初級】

・店員さんに顔を覚えてもらう

・店員さんと軽い話ができる

【中級】

・他のお客さんと顔見知りになる

・帰る時に店員さんからの挨拶が手厚い

【上級】

・オーダーしなくてもいつものお酒が出てくる

・裏メニューが出てくる

 

まずは【初級】を突破するためにはどうするのか?という話になります。

そもそも私も常連になるためには数年単位で通い続ける必要があると、最初は考えていました。

しかし、これは間違いであり、年月よりも頻度が常連さんになるための近道という結論に至りました。

・1年に1回しか顔を見せない客よりも

・週に2回顔を見せる客の方が

圧倒的短期間で常連になれます。

よって、勇気を持って最初の一歩を踏み出せたら

まずは、1週間以内にもう一回通ってみてください。

そこで、「なんか雰囲気が合わないかな?」と感じたら他のお店を開拓するという感じで、自分に合うお店を私は探してきました。

 

10年通っている人よりも

1年目でも頻度が高ければ、あっという間に常連になれます。

これは、紛れもない事実ですから、気になるバーを見つけたらまずは頻度高く通ってみることをおすすめします。

なぜ、バーでひとりで飲みたいのか

ところで、これを読んでいる皆さんは、なぜバーで一人飲みをしたいのですか?

・ひとりの時間を過ごしたい

・誰に遠慮することなく好きなものを注文したい

・好きなだけ飲んで好きなタイミングで帰りたい(自由きまま)

 

たぶん、こんな理由があると思います。

普段の生活での嫌なことをリセットするために

または、明日も働く活力にするために

純粋にお酒や雰囲気が好きだから

それ以外にも理由はあると思いますが、このような「理由」を叶えてくれるバーを皆さん探していると思います。

逆にいえば、このようなことの反対にあるようなバーは避けたいと思うはずです。

こんなバーは絶対におすすめできない!という5つの特徴についてまとめてみましょう。

女性ひとりなら絶対に避けたいバーの特徴5つ

女性ひとりなら絶対に避けたいバーの特徴をまとめてみました。

個人的にはどれか一つでも当てはまるとNGだと思っています。NGというのは、そんなバーには女性ひとりでは行けない、という意味です。

・店内が騒がしい

騒がしいという意味は、大声で話したり叫んだり騒いだりする客が多かったりするという意味です。

バーは居酒屋ではないので、騒ぐ場所ではありません。

騒々しい場所ではくつろぐこともできません。

個人的には騒々しい場所も好きですが、女性ひとりで行くバーとしてはおすすめできません。なぜなら、全然ゆっくりできないからです。

・ナンパが多く落ち着けない

「バー」=「ナンパが多い」=「出会いの場所」

と思っているなら、それは正しくもあり間違いです。

交友関係、人間関係を広げる「出会い」はたしかにありますが、本来「ナンパ」はほとんど期待できません。

なぜなら、良いバーになればなるほど

雰囲気を壊されたくないので常連客がそれを許さないですし

店員さんもそれを許さない雰囲気があるからです。

しかし、お店によっては

「ナンパが多くて落ち着けないし、その状態を放置しているようなお店もある」のは事実です。

女性ひとりで行くバーとしてはおすすめできません。

・店員がやたら馴れ馴れしい

素敵なバーは、店員さんも素敵です。

何が素敵かというと「客との距離感の縮め方」をよく理解しており

コミュニケーション能力がずば抜けて高い人が多いからです。

初来店でやたら馴れ馴れしいとか、話をかけてくるようなことはまずありません。

・店内が暗すぎる

店内が暗すぎるCLUBのようなバーも個人的には好きです。

でも女性がひとりで、初めていくバーとしてはあまりおすすめできません。

・タバコを吸う客が多い

バー=タバコを吸う場所

といった考え方はかなり変わってきており

むしろタバコが吸えないお店が多いです。

本当に美味しいお酒を飲むにあたって、タバコの煙や臭いは邪魔以外に何者でもないので、タバコを吸う客が多いバーも女性にはおすすめできません。

女性ひとり飲みにおすすめできるバーの特徴5つ

そこで、女性ひとり飲みでもおすすめできるバーの特徴についてもご紹介しておきましょう。

・常連客が紳士である

良い店には、良い客が集まる

お店の雰囲気は客によって作られ、同じような環境を好む客がさらに集まり、そこに合わない客は来なくなる

これがバーにおけるコミュニティを構成する本質だと思っています。

よって、長年続く良いバーは常連客が極めて紳士です。

たまたま隣に座った常連客と話せば、そのバーの雰囲気が一瞬で掴めたりします。

・常連客も店員さんも一見さんに対して優しい

一見さんに対して厳しい印象を持っているなら、それは間違いで

良いバーであればあるほど、一見さんに対して

特に今回の記事のテーマである「女性のお一人様」に対しても優しいです。程よい距離感で接してくれます。

・ソーシャルディスタンスに対する強い意識が常連客と店員さんの両方にある

最近はコロナのせいでバーに行く人も減っていますが

良いバーは、それゆえにソーシャルティスタンス、コロナ対策に対する意識が店員さんと常連客の両方で強く存在します。

もしコロナが発生したら、お店は閉まって潰れてしまう可能性もあるわけですから、自分たちの居場所がなくなってしまいますから、ここは結構真剣なのです。

・ただ飲むだけでなくエンタメ感がある

良いバーにはただお酒を飲むだけでなく、たとえば

・音楽が聴ける

・食事やつまみが美味すぎる

・お酒に対するウンチクが聞ける

・目の前でお酒を作れる様子を観れる

など、いろいろなエンタメ感があります。

要するに店員さんと一切会話をしなくても窮屈に感じず

美味しいお酒といっしょに時間がどんどん過ぎていく

ずっと居たくなるほどのエンタメ要素があるのです。

ただ、お酒を出す場所をバーと考えている人にとっては結構衝撃的なカルチャーショックを受けるのですが、これがバーの魅力であり、

バーはみんなで行く場所ではなく、一人で行く場所と私が考える理由でもあります。

でも、そんなバーは横浜には多くないというのも一方であります。

・女性ひとりのお客さんが多い

女性ひとりのお客さん、女性の常連さんが多いお店

そんなお店は、女性で初めてのバーとしてはおすすめできるます。

実際にそんな情報は通い詰めている常連じゃないとわからないですし

ネットを検索しても出てこないので、これらを踏まえて今回おすすめできるお店を2つご紹介しましょう。

横浜駅西口でおすすめバー厳選2つ

横浜駅のKING OF BAR「バーオーフェン」

横浜Bar Ofen
横浜Bar Ofen
ジャンル:バー
アクセス:JR横浜駅 徒歩4分
住所:〒220-0005 神奈川県横浜市西区南幸2-3-11 南幸ビル1F(地図

 

圧倒的なお酒のストック、店員さんの圧倒的な知識とカクテル作りのテクニック

このお店でしか飲めない圧倒的なオリジナルカクテルの種類、そのクオリティ

横浜駅におけるバーの中でも圧倒的なクオリティを誇るのがバーオーフェンです。これは大袈裟な話ではなく圧倒的です。

スタッフの方のトーク力も素晴らしく文句のつけようはありません。

店内は高級感溢れながらも路面店のため敷居の高さがそこまでなく入りやすいので初心者の女性おひとり様には超おすすめです。

一方でお値段は全般的に高め。

お酒1杯は1,000円から、予算は3,000円は欲しいところ。

フードまで注文するとあっという間に5000円は超えてきますが、フードは美味しいし、お酒もクオリティが高すぎるので、価格に見合った仕事をするお店です。

人気店なので21−22時くらいは入店できないほど混むことも多々ありますので、17時からお店はやっていますので、時間をずらして行くことをおすすめします。

お酒の種類 ★★★★★

カクテルのクオリティ★★★★★

店員さん★★★★★

アナログレコードでソウルが聞けるBAR「バーソウルオン」

Bar soul on

ジャンル:バー
アクセス:横浜市営ブルーライン横浜駅3番口 徒歩2分
住所:〒220-0005 神奈川県横浜市西区南幸2-6-11 籐のある部屋ビル4F(地図

音楽を聴きながらお酒を楽しむ、というお店は都内を中心には多く存在しますが横浜ではかなり貴重な存在です。しかも、ソウルに振り切った選曲を楽しめるし、DJも入ったりするのでかなり楽しめます。

マスターのコミュニケーション能力が抜群に高く、かつソウルミュージックに対する知識が半端なく、ほぼマスターさんの人間性だけで維持しているようなお店です。一度は訪れておいて損がないお店です。

 

価格 ★★★★★

音楽★★★★★

店員さん★★★★★

 

詳しくはこちらの記事でも書いていますので参考にしてみてください。

まとめ

今回、女性ひとりでも行きやすい、おすすめのバーについてご紹介しました。

ご紹介した2店舗は横浜西口ということで電車を降りてからチョイ飲みできるので便利です。

これ以外にもあるのですが場所的に行きにくかったり、今回の「女性ひとりでもおすすめ」というテーマから外れてしまう点があるのでご紹介から漏れていますが、また別の機会でご紹介できればと思います。

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