横浜で人見知りのバー初心者がいきつけのバーを見つける方法

スポンサーリンク

行きつけのバーを見つけると人生が変わる!毎日の生活が楽しくなる!

筆者は極度の人見知りです

仕事仲間とも社交辞令な話はするけれど打ち解けるまでにかなりの時間を必要とします。

なので友達と呼べる人も数えるくらいで

自宅と会社を往復するだけの毎日でした。

たぶん、私だけでなく、多くの人がこんな感じで

同じ毎日を繰り返しているのだと思います。

しかし、何もおこらない平凡な毎日が続いているうちは問題ないのですが

例えば仕事のストレスが溜まってくると、

寝付けない夜があったり、

精神的にイライラしてして落ち着かなくなってしまったり

毎日が憂鬱で、気持ちが落ちてしまい仕事や家庭にもマイナス影響を与えてしまったり

よろしくない生活サイクルがまわりだしてしまうものです。

そんな生活サイクルに変化を与え修正する方法として

土日祝日に何をするかが重要になってくるわけですが

土日祝日を待たずに平日でありながら状態を修正する方法を最近みつけました。

それが、今回紹介するおすすめの方法である「ひとりで行けるお気に入りのバー」を見つけることです。

行きつけのバーはその日をハッピーで終わらせる効果あり

ただ、お酒を飲むだけなら自宅でも、居酒屋でも

なんでも方法はあるのですが

それらと、お気に入りのバーが大きく異なるのは

・精神的にリラックスできる場所

・会社や友人関係を越えて語れる相手がいる場所(良いバーマスターとの出会い)

という点につきます。

嫌な事があっても、その日を楽しく終わらせ

翌日に持ち越さない事が、仕事もプライベートもうまくまわせ

人生を楽しめる秘訣だという事を若いながら悟りました。

そのためには毎日スポーツジムで汗を流すという方法もあるのですが

スポーツジムの後にお気に入りのバーで1杯でもいいので

やっていければ、

嫌な事を明日に持ち越さず、今日中に片付けられる効果がさらに期待できます。

毎朝、早起きしてどうんなスタートを切るのか?

という点を重視するのもアリですが

昨日があってからの今朝なので

昨日をどう片付けておくかは

気持ちの良い今日を始める上で非常に重要だと思います。

はじめてのひとりバーデビューの方法

30歳を越えてくると、多くの人が

「いきつけのバーをみつけたい」

という話を聞く頻度が高くなります。

結婚されている方は家庭にも居場所がなく、独身の方でも彼女友達に過度依存するわけにもいかず、今日という1日をどう処理しようか、悩んでいるのです。

でも、口を揃えていうのは

「いきなりバーデビューは敷居が高い」

「何を話せばいいのかわからない」

「とにかく、行ってみる勇気がない」

といったことばかり。

たしかに、私も最初はそうでした。

ひとりバーデビューの敷居の高さにずっと二の足を踏んでいました。

でも、結論からいうと

踏み出してみれば、大したことがないし

踏み出せる勇気を持てるか否かがすべて

だったりします。

仕事や遊びでもそうですが、

自分には難しい、できないと思っていたことも

実際に一度やってみれば、次回からはそれまでの躊躇が嘘だったかのように

できるようになってしまうものです。

その勇気がどうしても持てないという方は

行きつけのバーに行っている友達に

何度か一緒に連れていってもらうという方法も有効です

あとは、

今日はとにかくバーデビューをする

1軒ではなく、3軒をはしごする予定を組んでしまう

という決断をするのもアリです。

1軒だけだとハズレを引いた場合、バー嫌いになってしまうリスクがあるのですが

3軒ならハズレを引く確率も下がりますし、

何よりバーに対する敷居の高さを1日で解消できる可能性があるためです。

良いバー、悪いバーの見分け方、出会い方

ここからは、いろいろ試してみた結果、

私なりの良いバー、悪いバーの見分け方についてご紹介してみたいと思います。

これがすべてではないと思いますが、

特に初心者の方には参考になると思います。

レビューサイトやブログではなく、GoogleMAPで探す

tabelogのようなレビューサイトや、個人ブログのレビューよりも

より多くの定性的で、精度の高いクチコミを元にバーを探せる方法は

ズバリgoogle MAPをタップすると表示されるクチコミ情報です。

行きたいエリアで「バー」で検索をしてみて

レビューにさっと目を通していくだけで自分にあったバーのアタリをつけることができます。

気になったバーがあればgoogleMAP上でお気に入り登録しておくだけ。

ある程度、溜まってきたら実際に行ってみるという流れです。

この方法のメリットとしては

・日本人だけでなく海外の方のレビューも書かれている場合が多く参考になる

・ステマ的な嘘レビューが少ない

という点があげられます。

その一方でデメリットをあげるなら

・google MAPに掲載されていないバーは見つけられない(むしろ掲載されていないケースも多い)

・レビュー数が少ない=悪いバーではなく、むしろ良いバーの可能性もあり

といったところ。

このあたりは、いろんなお店のレビューを見て、実際に行ってみて、見極めるスキルが必要になってきます

良いバーの見分け方

お酒のラインナップよりも、バーテンダー、マスターさんの人柄が

バーの良し悪しを決める大きな要素だと思います。

お酒を飲むだけなら自宅で飲めるのに

それでもバーに来ているということは

たんなるお酒という物質を飲むためではなく

バーの雰囲気、会話などから構成される「体験」に価値を感じているためです。

そんな「体験」の大部分を決めるのが、バーテンダー、マスターさんであり

良いバー(=人気なバー)は、

バーテンダーさんの人間力、会話への入り込み方、引き出しの多さに依存すると思っています。

そんな自分にマッチしたバーを見つけるには、これは数をこなすしかなく

いろいろなお店に行ってみて、2回目も来訪したいと思わせるお店を探す作業が必要になります。

悪いバーの見分け方

一方で、悪いバーだな、と思うのは

どんなに接客が良くてもカウンターが満員のとき

ひとり来客者をテーブル席などに通してしまうパターン

「カウンターが空いたらお伝えしますね」

くらいの言葉があると良いのですが

ただお酒を飲みに来た客としての対応しかできない

「体験」を軽視しているバーは、どんなに特徴的なカクテルをつくれても再訪はないでしょう。

もしカウンターが満員なら、

むしろ、またお越しください!と入店をやんわりお断りしてくれる方が

良いバーではないかと思うのです。

バーに出会いはあるのか?

バーに出会いはあるのか?

というと普段の仕事の領域ではなかなか出会えないような異業種の方と出会えたりして、いろいろ話ができると、新たな発見があったりしますので、そういう意味では出会いはあると思います。

一方で正直なところ異性の出会いを求めるのは、不可能ではないんですが、いきつけのバーになればなるほど、なかなか難しいんじゃないかと思います。

また異性との出会いばかり期待していると、本来の目的である「明日に嫌なことを持ち越さない」という課題を解決できない可能性があります。

なので、個人的には異性との出会いはバーで求めるべきじゃなく期待すべきでもない。

そんな中でも、自然な出会いがあるなら

それは素敵かな、くらいで思っておくのが良いと思います。

横浜でおすすめのひとりバー

当ブログは横浜を中心とした記事を書いていることもあり

筆者も横浜の各エリアで新たなバーの開拓をしています。

正直なところ、ネットで検索すると出てくるようなバーは

アタリ、ハズレが多いのと

本当に良いお店は、ネットで検索しても出てこない(=来訪した人が記事を書くような人ではない)というところにつきます。

よって、今回はあえておすすめのバーを書きませんが

前に申し上げた通り、

Google MAPで行きたいエリアでバーを検索して

レビューを参考にしてもらうのが、自分にあったバーの「アタリ」をつける作業としてオススメです。

あえていろいろまわった上での感想をいうと

・野毛エリア →新規参入の敷居は高め

・関内エリア →年齢層の高いフォーマルなお店多い

・横浜駅周辺 →若者でも入りやすいお店多い

という感じ

おすすめは横浜駅周辺

google mapでバーを検索してみてはいかがでしょうか?

スポンサーリンク

スポンサーリンク
  • このエントリーをはてなブックマークに追加