【PS4】龍が如く7は横浜が舞台!イセザキモール・野毛・山下公園・みなとみらいが登場

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ついに龍が如くシリーズの舞台に横浜が選ばれる

新宿、札幌、大阪、福岡、沖縄と日本の各地を舞台に展開してきた龍が如くシリーズですが、最新作「龍が如く7」は横浜を舞台になると発表されました。

横浜を中心としたニュースをお届けする当サイトとしては、これはスルーできない!ということで、いま発表されている情報から、横浜のどこのエリアが登場するのかチェックしてみました。

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龍が如く7はどんなゲーム?

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プレイステーションで人気のアクションアドベンチャーゲーム

街を探索してアクションで敵を倒してストーリーを進めていく、アクションゲーム生の高い日本製グランドセフトオートといった感じです。

前作龍が如く6が発売されたのは2016年で、

この4年間に、北斗が如くや、キムタクとコラボしたジャッジアイズなど

龍が如くのアクションゲームエンジンを活用した番外編は発売されてきましたが

今回の龍が如く7は実に4年ぶりのナンバリング新作となります。

龍が如くシリーズといえば=アクションゲームというところでしたが

今回の龍が如く7ではゲームジャンルをコマンド入力タイプのRPGに変更されました。

ゲームのストーリー演出などは従来そのものですが

これによって、まったくの別物になってしまった!という声が発表直後からゲームファンから多く聞かれ賛否両論となっています。

また、龍が如く6までのナンバリングシリーズは

桐生一馬というキャラクターのストーリーであり、彼の人気によって支えられてきましたが本作では主人公キャラが一新されたことも、古くからのファンからすると気になる点かもしれません。

神室町にあたるのが伊勢佐木町付近のイセザキロード

龍が如くの舞台といえば、新宿の歌舞伎町をモチーフにした「神室町」

今回は横浜を舞台ということで、イセザキモールをモチーフにした「イセザキロード」という場所がストーリーの中心になるようです。

こちらは実際のgoogle mapからのイセザキモールの画像ですが

ちょっとゲームの中は誇張している感じ。

ゲームの画像にあるような入り口にパチンコないですし、

マリナードという地下街の入り口はハマナードとなっており

その階段の形状くらいがオリジナルのイセザキモールをモチーフにしていることがわかるくらいです。

歌舞伎町をモチーフにした神室町と比べると、イセザキモールをモチーフにしたイセザキロードはゲームの中での舞台を果たすには、ちょっと盛りが必要だったのかもしれません。

とはいえ、龍が如くシリーズといえば、様々な企業とのコラボであり

その代表格がドンキホーテなのですが

イセザキモールにもドンキホーテが存在するため、ゲームの中でも登場する可能性はありそうです。

こちらはイセザキロードの中でのバトル風景かわかりませんが、後ろにはみなとみらいの観覧車がチラっと見えています。実際にはみなとみらいエリアでないと観覧車がみえず、伊勢佐木町から見えるのはランドマークタワーくらいなのですが、このあたりもゲームっぽい演出が加わっていると思います。

中華街・山下公園・みなとみらいエリアも登場!?

現在発表されている画像からみると、横浜の山下公園から見えるみなとみらいの風景もみられます。

こちらは山下公園からみなとみらいエリア方向を望む場所ですね

実際には同じような建物の距離感の場所が存在しないのですが

近い場所がこちら山下公園のみなとみらいエリア寄りの先端付近がゲーム画面の場所に近いと思われます。

横浜といえば、みなとみらい、赤レンガ倉庫、中華街のイメージ

※写真は当サイトで撮影したものです

龍が如く7でどこまでの横浜エリアが登場するかは、現時点では不明ですが

横浜という切り口でメディアで紹介される場合のほとんどが

観覧車、ランドマークタワー、観覧車を含むみなとみらいエリア

赤レンガ倉庫、中華街あたりになります。

龍が如くの舞台になりそうな場所としてはなく、

イセザキモールを舞台にするしかなかったという事情はありそうです。

横浜中華街

※写真は当サイトで撮影したものです

一方で、ランドマークタワー、扇状の形状をしたインターコンチネンタルホテル、赤レンガ倉庫などは、その形状を使ったグッズも多数作られており、意匠権が存在すると思うのですが、龍が如く7では現時点で発表されている画像にはイセザキモールが原型の形を残していない状態に比べると、インターコンチネンタルホテル、ランドマークタワーとみられる建物は、かなりオリジナルそのままに再現されており、ちょっと大丈夫なのだろうか、という印象が残りました。

※写真は当サイトで撮影したものです

また横浜には様々な歴史的建造物や横浜スタジアムなどもあるのですが、今後どこまで登場するかは期待したいところです。

PVも公開されていますのでチェックしてみてください。

みなとみらいの風景もちょっとだけ後半に出てきます。

テーマ曲は未発表。やっぱり横浜ゆかりのミュージシャンか?

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歴代「龍が如くシリーズ」では様々アーティストとの楽曲コラボが話題になってきました。第2作では横浜を代表するミュージシャンでもあるクレイジーケンバンドが楽曲提供していました。

土地柄と関係ないアーティストからの楽曲提供も多いのですが、横浜は独自の音楽が根付いた場所でもあるので、横浜を舞台とするならではのアーティストとのコラボを期待したいところです。

横浜を舞台にしたゲームって他にもあるの?

【PS4】428 封鎖された渋谷で [amazon]

観光地、居住地としては、かなり人気の横浜ですが実際にゲームの舞台になった例はほぼないといえます。

やはりゲームで実在する土地が舞台になる場合は

圧倒的に渋谷が多く

その理由としては全国的に有名で、行ったことはないけどメディアを通して誰もが知っている場所であるという点があります。

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またゲーム好きにとっては認知度が高い秋葉原が舞台になったゲームもシリーズ化され発売されています。しかしメジャー感が強い渋谷と比べると、秋葉原はマイナーな舞台といえるかもしれません。

しかし、横浜は近年人気の土地でありながらも

いままで本格的なゲームの舞台になったことはなく

今回の龍が如く7が初のゲーム化と言えるでしょう。

まとめ

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発売日は2020年1月16日ということで、まだ少し先ですが

横浜を舞台にした貴重なゲームということもあり、当サイトではこれからも新情報を追い続けていきたいと思います。

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