【コネ転職はデメリットだらけ】実際にあった!悲惨すぎる地獄の実話をお話します

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【コネ転職はデメリットだらけ】実際にあった!悲惨すぎる地獄の実話をお話します

「なんとしても転職したい!」

「コネでもなんでも使って転職してやる!」

「むしろコネは使って価値がある!」

そう考えている人も多いかもしれません。

 

でも、これだけははっきり言わせてください。

「コネ転職は地獄ですよ」

 

実際にコネ転職をしてきた人の実例を踏まえて、何が地獄なのか?お話します。

コネ転職はデメリットばかり(悲惨すぎる地獄です)

コネ転職は実力が伴わないから苦労する

コネで転職するということは、その人の実力ではなく、

人の繋がりによって、その会社に入ってくるということになります。

小さな会社ならまだしも、上場企業など大企業でコネ転職をしてくると100%苦労します。

なぜなら

大企業に新卒で入社したり、転職できる人って、ビジネスパーソンとしての能力がやっぱり高いからです。

新卒なら高学歴が当然だし

中途採用なら経歴や成果も出している人が入ってきます。

 

そんな中に、コネ転職で入ってくると圧倒的な能力の違いに愕然とします。

 

他の人なら当たり前にできることができない自分

圧倒的に頭の回転が遅い自分

スキル的、経験的にも劣っている自分

 

そんな自分を嫌というほど思い知らされることになります。

会社という組織で結果を出すには他のメンバーとのチームワークが必要ですが、そのチームに入れない、圧倒的に劣っている自分に気がつくわけです。

とはいえ、そこで諦めずに頑張ればいいので、コネ入社であろうが、正規入社であろうが関係ないのも事実です。

ただし、入社直後は確実に苦労します。

メンタル的にも結構、耐えなければならない時間が続きます。

 

そんな苦労なんてなんとも思わないほどのタフなメンタルを持っているならコネ入社はなんら問題ないのです。

コネ転職は色眼鏡て見られ続ける

コネ転職の場合、人事部も社内の他のメンバーも

「あなたが、部長のコネで、社長のコネで入社してきたXXXXさん」

ということを知っています。

 

つまりコネ転職は確実に色眼鏡で周囲から見られることを覚悟しなければなりません。

色眼鏡で見られるということは

日常的なコミュニケーションにおいてもデメリットが大きいものです。

 

部長や社長のコネで入ってきた「あなた」に対して多くの人は、取り扱いを注意することでしょう。

なぜなら

「変な扱いをしたら社長や部長に告げ口をされるリスク」があることを知っているからです。

実際にあなたにそんな意図はなくても、周囲からはそう思われてしまい、そのイメージを払拭するのは簡単な話ではありません。

コネ転職した人の多くは、転職先の会社の環境に馴染みにくく、やめてしまう人も多いのです。

コネ転職は採用した人の影響に強く影響される

コネ転職するということは、あなたを採用した人に常に影響を受けることになります。

あなたを採用した人が部長ならば

部長がリストラされたり、降格させられたりすれば、あなたにも当然影響は及びます。

 

また、あなたを採用した人が役員や社長ならば、

役員や社長の判断次第で、あなたの立場も危うくなります。

 

このように採用した側とコネ転職した側の主従関係が生まれてしまうのがコネ転職の怖いところです。そしてどんなにあなたが会社で結果を出し認められても

「採用した人を超えることができない」

という現実があります。

常に採用した人の子分として使われて、頭が上がらない状態が生まれてしまうのです。

採用した人との関係が良好であればまだしも

もし関係が悪化したら、あなたはその会社を去らなければならないかもしれません。

コネ転職は給料交渉がしにくい

コネ転職は給料交渉がしにくい、というデメリットもあります。

つまり採用する側の、あなたと関係の深い人の一存であなたの給料が決まってしまうわけです。

年収をあげるための交渉や駆け引きが基本的に難しい

というデメリットがあります。

コネ転職は簡単に退職できない

コネで転職した場合、簡単に辞めにくい

というデメリットもあります。

もっと良い条件の会社が見つかっても、人間関係でコネ転職してしまうと、その人間関係の悪化を恐れて転職しずらくなります。

コネ転職は地獄だし、結果的に失敗、退職してしまう

このようにコネ転職には様々なデメリットとリスクが存在します。

そんなことをお構いなしに生きていける

図太いメンタルを持っているなら、コネ転職は全然ありです。

とはいえ、もしそれほどのメンタルを持っているなら、自分で転職活動をして転職できるはずですよね。それができないからコネを使って転職しているわけで

コネ転職の多くのケースは、あまりうまく行きません。

実際に私もコネで転職してきた人を多く見てきましたし、私もかつてコネ転職をしたことがありますが、ほとんどのケースでうまくいかないのです。

その結果、失敗し退職してしまい、

「コネ転職なんて、もう2度とヤダ」

と後悔してしまうわけです。

転職エージェントを使った転職なら後腐れなし

コネ転職とは

「極度に人間関係に依存した転職なのでリスクが高い」

というのが実際の経験や周囲の事例を見た上でわかった事実です。

 

コネで転職すると、事実、もっといい仕事が見つかっても、コネ採用してくれた人との人間関係の悪化を懸念して転職に踏みだせないケースも多いのです。

一方で転職エージェントを使った転職は後腐れありません。

 

コネ転職は比較的簡単に転職しやすいというメリットもありますが、その一方で自分の人生を束縛されてしまうというリスクも理解しておく必要はあります。

それを知っているからこそ、私はもう2度とコネ転職はしません。

 

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