【人生の無駄使い】無駄な会議しかできない会社はいますぐ転職するべきです

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先日、知り合いからこんな話を聞きました。

その会社は完全在宅勤務に移行しているためオンラインで会議をしているわけですが、1日に10個も会議がスケジューリングされていたり、本当に出席する必要があるのか、疑問しかないような会議にも勝手に呼ばれていたりして、1日が無駄に過ぎていくといったものでした。

実は会議を見ればその会社のヤバさ度がわかります。

そして会議ほど無駄なものはありません。厳密には会議は不要でありゼロにすることもできるからです。会議が意思決定や協議検討をする場所なら、オンラインチャットでもできますし、あえて顔を突き合わせて一つの場所に集まる必要は全くないのです。

最近はオンライン会議が当たり前になっていますが、オンライン会議でさえ本当に必要なのかわかりません。それでも多くの人が疑いもなく多人数による会議をやっています。

「そこで、こんな会議をやっているなら、その会社辞めた方がいいですよ」

「かなりヤバいですよ」

と言う話をしたいと思います。

そもそも会議って何?会議の目的と役割とは?

そもそも何のための会議ってやるのでしょうか?

実は会議とは「何かを決める場所」が本来の役割になります。つまり合意を取る場所、決裁する場所というわけです。

何かを検討するだけで、何も決まらない会議というものは、本来、会議ではなく、ただの雑談にすぎません。検討をしてもいいけど、最後に必ず「次のアクションが決まる」のが会議の目的です。

そう考えると情報共有の会議とか、何かを一方的に発表するための会議、報告するための会議というものは会議ではないのです。人が集まる必要もないので、資料を配布したり、動画形式にしてみてもらうだけでも役割を果たせます。

しかし多くの会議は、何も決まらない、ただの情報共有の場所になっている場合があります。

繰り返しますが情報共有や報告会みたいな会議は会議ではないのです。

ダメな会社は会議を見ればわかる!早く辞めるべき会社の特徴

今まで大企業から中小企業まで色々な会社で働いてきましたが、会議の内容や形式、そのクオリティはバラバラでした。

社長から役員出席の経営者会議が、ただの雑談の場所になっているような酷い会社もありましたが、一方で会議の時間は最長でも30分で、その中で必ず次のアクションを決めることに、こだわる会社もありました。

断言しますが、ダメな会社は会議を見ればわかります。

現場の会議から、経営会議まで、1度みただけでこの会社がイケているのか、ダメで無能なのか?一瞬でバレてしまいます。

今回はダメな会社の会議の状況についてピックアップしてみました。一つでも当てはまるなら、転職を検討していいレベルです。

なぜなら、ダメな会議しかできないような会社は、そこで働く従業員のスキルも低く、学ぶことも少なく、我々の成長を鈍化させるばかりでなく、そこに染まってしまうことで、人生を詰んでしまうからです。

環境は人間をダメにします。

そんな環境からは一刻も早く脱出すべきなのです。

一方で、良い会議ができる会社は、実際に結果も残しており、そこで働くことで圧倒的に皆さんも成長できます。人生は有限ですし、毎日の時間も有限です。

今回取り上げた事例に当てはまるような会議をしている会社があるとするなら、それは人生の無駄使いの何者でもないのです。

会議に参加することが仕事になっている

1日の仕事の大部分が「会議に出ること」になっている人がいます。

会議を準備すること、会議を進行すること、会議に参加すること

それが仕事になっている人が会社には結構います。

会議に参加すると、1時間2時間があっという間に過ぎて、仕事をしたような満足感に浸れます。実際に参加しているだけで、何も仕事をしていないのですが、サボっている状態と変わらないわけです。

しかし仕事をしたような気分に浸れるのが会議の恐ろしさでもあります。

 

それでも会議の中心人物として発言して、物事を決めるような人ならまだ良いのですが、ただ出席するだけで何もしていない人も多いのです。このような会社は多く、そして極めてヤバイ会社と言わざるをえません。

会議に出席する必要がない人が出席している

会議に参加する必要がない人が、会議に参加して、ただ発言もせず聞いているだけの人もいます。

例えば経営会議とかで、会議に必要ない人までゾロゾロとついて出席している状況や、とりあえず、話を聞いておきたいから出席必須でない会議に参加するなど

不要な人がただ参加しているだけの会議をしている会社はヤバいです。そして、それを指摘できない経営陣やマネージャーもヤバいのです。

できる会社は定期的に会議体の見直しを行います。無駄な会議は会議そのものを辞めてしまいます。それが長年続けてきた定例会みたいなものであっても、不要ならあっさり辞めてしまうのです。

会議で何も決められず、高確率で判断が先送りになっている

会議の目的は何かを決めることです。

次のアクションを決めるのが会議の役割になります。

しかしダメな会社の場合は、会議をやっても結論が出ず、常に先送りになっているケースが見られます。こうなると会議というもの自体が完全に破綻している状態です。

会議の実施と会議の準備のために多くの時間を取られている

会議の実施と準備のために

出席者のスケジュール調整をしたり、資料を用意したり、事前に根回しをしたり(もはや会議をする意味はないですよね)、多くの時間を取られている場合があります。

中には会議のための事前会議まで実施する会社もあるほどですが、これらはダメな会社のわかりやすい特徴です。

会議で1日が終わるので本当にやるべき仕事に時間を割くことができない

知り合いは1日に10個のオンライン会議が入っているという話をしていましたが、10個も会議が入っていると、本来やるべき仕事に充てる時間が取れません。

それゆえに残業して本来の仕事をすることになります。

定時までは会議で埋まっていて、残業で本来の仕事をする

もうよくわからない状態ですよねw

こんな会社が結果を出せるわけがないのです。

会議の進行やファシリテーターが機能しておらず、ただの雑談になっている

会議には司会や進行役が必ず存在しますし、アジェンダと呼ばれる進行表も存在します。

しかし、それらが一切なく、ただ集まって、ただ雑談しているだけの会議も存在します。まさしく無能の極みです。

そのような会議は、ただ雑談をして自己満足に浸っているだけで、自己成長も、事業としての結果もついてきません。

会議が上司や役員の愚痴を聞くための場所になっている

会議が上司や役員の愚痴を言い合う場所になっているパターンもあります。

実際にそのような経営会議を何度も見たことがありますが、そういう会社は何をしてもうまくいかず、過去に築き上げた資産を切り崩しながら、なんとか生きていくしかないのです。

いつも会議で誰かが社長から怒られている

会議が社長が誰かを怒り散らしている場所になっている会社もあります。

社長ではなくても部長の場合もありますし、公開処刑、または欠席裁判のような感じで特定の人が怒られている会議もあります。最近はパワハラの問題もありますので、少なくなっていますが、これは会議ではなく、ただのストレス発散に過ぎません。

【人生の無駄使い】無駄な会議しかできない会社はいますぐ転職するべきです

今回ご紹介したような会議を実施している会社は世の中に存在します。

もし、皆さんがそのような会社で働いているなら転職しましょう。そこで働くことは人生の無駄使いだからです。

・何も決められないから、結果も出ない

・会議=仕事と考えて会社に寄生する人が多い

・あなたはどんなに頑張っても、あなたのポテンシャルは発揮できない

というわけです。

 

一方で世の中には今回挙げたような会議とは無縁の会社も存在します。そういった会社で働くことは、あなたにとって大きなプラスになります。

学びは多く、成長でき、結果もついてくるからです。

何よりも気持ちよく働ける環境であり、辛いとか悩みとか、会議に対する不満とか、そういったこととは無縁の状態で、さらに上を目指せるからです。

 

限られた人生、毎日24時間という誰でも平等に与えられた時間をどのように使うか?無駄に使ってしまうのか?それはあなた次第です。

つまらない、レベルの低い環境であなたの貴重な時間を使ってしまうことは、あなたの人生において不幸以外の何者でもありません。

下記にて私が実際に使ってきた転職サービスを紹介していますので、参考までに。