無能な上司の特徴とおすすめの対処法(ダメな上司は相手にするな!)

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どこの会社にも無能な上司っていますよね。

一度、上司になってしまうと少なくても1年はその下で働かなければならいですし

場合によっては、その会社にいる限り、永久にその上司と仕事をしなければならないこともあります。

「そうなんです。上司は自分で選べないのです」

本当に無能すぎる上司で耐えられないなら転職するという手段もあります。

もし、今の仕事での問題の多くが無能な上司に原因があるなら、頑張っても問題は解決できない場合がありますので、潔く転職をおすすめします。

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でも、今の会社でなんとか頑張ってみたい!

そんな人に向けて、無能な上司の特徴と対策方法をご紹介します。私も、これまでの人生において、無能な上司に対しては、このような対応をしてきましたが、結構効果があったので参考になると思います。

無能な上司は無能であることを自己認識していない人が多い

ちなみに無能な上司の多くは、自分自身を無能と理解している人と

無能でなく、むしろ有能だと思って生きている人に分類されます。

どちらかというと、無能であることを自己認識していない無能が世の中としては多いのです。

自分のことを有能だと勘違いしているからパワハラ、セクハラまがいのことをしてしまい、飛ばされていった上司は何人も目ににしてきました。

そうなんです

パワハラ、セクハラ上司って自分の能力を過信して、無能である自分を自己認識していないことが、原因の一つではないかと個人的には思うのです。

 

今回の記事を読んでいる人が管理職の人であれば、ぜひ反面教師として読んでいただくのがおすすめです。もし無能である自分を認識していないなら、認識することで人生を間違った方向に行かず済むからです。

無能である自分を自己認識した上で生きていく

それこそ、人生を間違えることなく、かつ無能から脱出するための唯一の方法なのですから。

無能な上司の6つ特徴

無能な上司には共通の特徴があります。

これからあげる5つの特徴で、ほとんどのケースがカバーできると思います。

決断ができない

無能な上司はとにかく決断ができません。

むしろ周囲に広く意見を求めて判断しようとします。これは民主的な判断ともいえますが、見方を変えると、自分では決断できないので、周りのお伺いを立てているに過ぎません。

決断できない原因には

「自分で決めると自分で責任を取らなければならない」

という上司本人の意思の弱さもありますが

そもそも自分で判断できるだけの能力や知識、スキルや覚悟がないのです。

 

決断ができない上司の元で働くと疲れます。

なぜなら、どんなにあなたが情報収集や資料作成して、上司の決断に必要な準備をしても、結局上司は決断できないからです。

あなたは無駄働きをするだけでなく、社内での評価も上がらず、人生を無駄に消耗してしまうのです。

自責ではなく他責である

無能な上司の多くは自責ではなく他責です。

自分に責任があったとしてもそれを認めず、他人の責任にします。

「責任を取れない」

という言い方もできますが、責任が取れないだけでなく、無能な上司の下で働くあなたの責任にされる場合もあります。

一方で何かしら成果を上げた場合でも、全て上司の成果にさせられてしまいます。

その成果を支えたのは、部下であるあなたの努力であっても、全て手柄は何もしない無能な上司のものになってしまうのです。

常に上ばかりみて仕事をしている

無能な上司の多くは、部下であるアナタではなく

上司の上の役員や社長を見て仕事をしています。

無能な上司にとって重要なのは、経営層にどう思われるのか?自分の昇進や昇給はどうなるのか?ただそれだけです。

部下のキャリアアップや未来、昇進昇給には興味はないのです。

自分の考えに固執する

無能な上司の多くは自分の考えに固執します。

「自分はこう思う、だからこの判断は正解だ」

といったように自分の考えにとにかく固執します。

 

上司における過去の成功体験や、自分の知識や世界観の中で物事を判断するため

そこから外れるものに対しては拒否反応を示します。

ですから、あなたがどんなに新しいチャレンジや、正解を提示してもそれを簡単には認めてくれません。その結果、あなたがどんなに優秀でポテンシャルがある人材であっても、そんな上司の下ではなかなか日の目を見ることはないのです。

口だけであり行動が伴わない

無能な上司の多くは評論家です。

評論家とばワイドショーに出演して、政治や経済、芸能ニュースをただ批評しているだけの人と同じです。批判するけど、それに対する改善策も、具体的な行動も伴わない。

ただ、評論するだけでお金をもらっているような人たちと同じです。

ワイドショーの評論家なら、口だけでもお金はもらえますが

会社組織内だと、口だけで行動が伴わない状況では売り上げも利益も出せませんので

社内評価も低く、結果的に給料も上がりません。

 

口だけの評論家のような上司の下で働くことは

あなたの人生を無駄に生きているようなものです。

 

部下の失敗は部下の問題であり自分の管理責任ではない

なぜ部下が仕事でミスをしたり、失敗したりするのか?

その原因は部下にあるようにしてしまう上司も無能です。

しかし、無能な上司の多くは、自分の管理能力や求心力の無さを認めず、部下を詰めることしかできません。ダメな部下を生み出しているのは、無能な上司の責任なのです。

それを部下の責任にするならば、そもそも上司は必要ありません。

無能な上司に対するおすすめの3つ対処法

無能な上司への対策方法は厄介です。

特に自分で無能であることを自己認識していない上司はとても厄介で、あなたが優秀な部下であるほど苦労します。

しかし、これからご紹介する3つの方法を試してみてください。これによって状況を変えることができるかもしれません。

相手にしない

無能な人は相手にしないのがおすすめです。

何を言われも、うまくかわして関わりを持たないことで「やり過ごす」方法です。

現在はコロナ禍の状況もあって、どの会社も厳しい状況にあり、無能な上司は生き残りにくくなっています。つまり、以前と比べても、無能な上司は排除されやすい状況になっているのです。

これまで数年かかっていた組織変更も

現在は1年あれば無能な上司を放置しておくほど会社には余裕がありません。

ですから、無能な上司が抹消されるまで、あなたは無理にがんばらず、やり過ごすという方法もあります。

無能な上司の有能な右腕に徹して恩を売る

無能な上司の中には、無能であるけれど利用価値がある人もいます。

無能であるけれど、その人に気に入られれば、あなたはチャンスを得られる場合もあるのです。

 

基本的に、その上司は無能ですから

無能な上司を徹底的にサポートして「味方」を演じて、右腕として恩を売り続けましょう。

そして無能な上司を有能な上司のように社内で演出して見せるのです。

 

それによって、あなたの評価は無能な上司の中だけでなく、社内でも上がりますし、あなたを部下に引き抜きたいと思う有能な上司が出てくるかもしれません。

社内の有能な人に相談する

どうにもならないくらいに無能な上司の場合は

社内の有能な人に相談するという方法もあります。

でも、これは諸刃の剣であることを知っておく必要があります

なぜなら

「無能な人を役職者に任命している会社って、会社そのものや、他の役職者も無能である場合が多いからです」

無能な人材を役職者に任命している会社は、他の人も無能である確率が高い

なぜ無能なのにその会社内で役職者になれるのか?

・他に適任者がいないほど会社全体のレベルが低いから

・その人は無能だけど社内では有能と評価されているから

・会社の経営層や社長から気に入られているから

他にもいろいろありそうですが、無能な上司をのさばらせて置ける会社って、会社そのものの体質がヤバい場合が多いのです。

 

そういった会社の場合は、もはや手の打ちようがありません。お手上げ状態なのです。

社長を変えて、組織を刷新するくらいしか方法がないかもしれませんが、あなたがそこまでできるのか?そこまでして、この会社を変えるだけの価値があるのか?

ここを真剣に考える必要があります。

 

「でも人生は有限です」

そう考えると、無理にここで頑張らず転職する方が人生にとって健全だと思います。

私もこれまで5回の転職経験がありますが、その中でもおすすめの転職サービスを下記にピックアップしておきましたので、ぜひ、どれかひとつ登録するところから始めてみましょう。

 

無能な上司にあなたの人生を無駄にさせてはいけません。

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