【海外旅行】タイ・バンコクはマスターカードがおすすめ(でも現金はまだまだ必要です)

クレジットカード
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バンコクはまだ現金が不可欠!クレジットカードはマスターカードしか使えない場所多いです

こんにちは

はまねこです。

年末年始休暇を利用してタイのバンコクに行ってきました。

そこで改めて現金、クレジットカードの重要性を再確認しました。

やっぱりまだまだタイバンコクは現金がないと不便が多いという話です。

バンコクはローカル店は現金しか使えない

観光客が多い百貨店のレストランならクレジットカードは使えます。

でも、海外旅行に来て日本でも食べれるチェーン店をあえて利用する気にはなれません。

バンコク旅行の醍醐味は深夜になると路上に現れる屋台やローカルレストランで、現地しか味わえない食事をすることです。

ここでは、クレジットカードは使えないので現金が必要です。

タクシー、ベッドメイキング向けチップは必要

空港からのタクシー、ベッドメイキングには厳密にはチップがなくても大丈夫ですが、サービスが良いなら感謝の気持ちとしてチップは渡したいところ。

むしろ渡しながらコミニュケーション取るべき、というのが私のポリシーです。チップはもちろんクレジットカードでは支払えないので現金が必要です。

四つ星ホテルなのにマスターカードしか使えない

海外のホテルはチェックインの際に、デポジットを支払う必要があります。

ホテルのランクによって金額はまちまちですが、1,000パーツから3,000パーツといったところです。

日本円にすると4,000円から12,000円くらいです。

部屋にあるミニバーとか、プールサイドでビール頼んだりしたら引かれますが、ホテルで何も使わなければ全額返金されます。(バンコクは3回目ですが、全額戻ってきてます。)

とはいえデポジットのために現金を用意しておく必要があります。

どうしても現金の手持ちがなければ、クレジットカードでも支払い可能です。こちらも何も使わなければ請求が来ません。

私は現金の持ち合わせがなかったのでクレジットカード支払いにすることにしました。

提示したクレジットカードは今回の旅行費用も支払ったダイナースを提示しましたが、ホテルスタッフはぽかーん状態。

続いて、アメックス もダメ。

ダイナースの特典として作成しておいたコンパニオンカードのマスターカードが使えました。ダイナースは無料でマスターカードのプラチナ カードがつくれます。

そうなんです、この四つ星ホテルはマスターカードしか使えないというオチだったわけです。(マスターカード持っていっておいてよかったです)

海外旅行保険の自動付帯は安心

今回の旅行ではダイナースで飛行機代、ホテル代などの旅費を支払いましたが、ダイナースは持っているだけで海外旅行保険が付いてくるので便利です。

・自動付帯で5,000万

・カードで航空券ホテルを支払う利用付帯で5,000万

合計1億円の保険がついてきます。

これだけ充実していると全く問題なしです。

普通に海外旅行保険に都度保険加入すると、例えばソニー損保の場合、今回の滞在期間6日間で4000円くらい支払いが必要です。

さらに保険は最大で死亡後遺症保証保険3,000万が最大でそれ以上設定できませんでした。

ダイナースカードは年会費22,000円するので、それなりに金額はするのですが、5回海外旅行行けば保険料だけで元が取れますし、長期海外旅行とか考えるとクレジットカード付帯保険があるとお得ですね。

クレジットカードの賠償責任保険はありがたい

今回のホテルはそこそこ高級ホテルだったのですが、驚いたのは室内の備品を破損紛失した場合のプライスリストがホテルの部屋に置いてあったという点。

「破損したり、紛失したら弁償してよね」

という一種の脅しみたいなものなのでしょうが

たぶん、宿泊者の中には部屋を汚したり、壊したり、持ち帰ったりする人が後をたたないからかと思われます。

とはいえ、こんなホテルは初めてのことでしたから、少しビビリましたw

「ベッドのフレームを破損したら30万円請求します!!」

と書かれているわけです。

故意ではなくても、何かしらのきっかけでベッドが破損するかも知れませんよね・・・・と思うと、ゆっくり寝てもいられません。

そんな時、クレジットカードに付帯している損害賠償保険はありがたいです。
ダイナースカードは最大1億までの損害賠償保険がついているので心強かったです。

保険は実際に使うケースは稀だと思うのですが、ついていると精神的に安心できるのがメリット高いですね。

だって、もし、このベッドのフレームが私の重さに耐えられず、いま破損してもカード保険でなんとでもなりますからね。

現地ATMから現地通貨を引き出せるデビッドカードという方法もあり

ところで話を戻すと、やはりタイバンコクは現金がまだまだ必要ということで、事前に日本円を引き出して持参して、現地両替所で換金したのですが、よく考えると面倒だし、日本円が足りなくなったら困ります。

そんな時、デビッドカードがあると便利です。

デビッドカードは銀行口座から直接引き落とする形のクレジットカードですが、銀行口座に残高があれば海外のATMから現地通貨を引き出せます。
つまり両替の必要がなく海外でお金を引き出せるというわけです。

ただし、デビッドカードの種類によって違いはありますが、レート計算は3%上乗せ、手数料は1回につき100円から200円かかりますので、引き出す金額によっては街の両替所がお得なケースは多々あります。

とはいえ、現地ATMを使えるのはかなり便利です。

まとめ

今回、タイバンコク旅行をしてみて改めて

・現金はまだまだ重要

・クレジットカードはマスターカードがないとヤバイ

・次回はデビッドカードも検討余地あり

ということを強く感じました。あと、ダイナースカードのオマケでコンパニオンカードのマスターカードを作っておいて本当に助かりました。

みなさんも海外旅行の際に参考にしてみて下さい。

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