【実体験比較】知り合い紹介によるコネ経由と転職エージェント経由おすすめはどっち?

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【実体験比較】知り合い紹介によるコネ経由と転職エージェント経由おすすめはどっち?

こんにちは、横浜生息10年、IT系マーケターの「はまねこ」です 。

毎日、満員電車に揺られながら 独立起業に向けて毎日準備しています。

そんな「はまねこ」ですが、今回、最終的に独立起業という選択肢を選ぶことになったわけですが、改めて振り返ると様々な企業で働いき、そこで学び、スキルを身につけた結果、いまの自分があるのだと感謝しています。

そして、そんなさまざまな企業で働けたのも、私を引っ張ってくれた知人、または転職エージェントの皆様のおかげと言っても過言ではありません。

しかし、いま改めて振り返ると、知人経由のいわゆる紹介によるコネ入社と、転職エージェント経由では、同じ転職であっても多くのメリット、デメリットがありました。

転職エージェント経由で転職される方が多いと思いますが、両方を体験したことがある「はまねこ」としては両者の違いを身にしみるほど体験してきました。

そこで、今回は、わたくし「はまねこ」のこれまでの転職経験をもとに、

知り合い経由のコネ入社と、転職エージェント経由での入社の違い、そのメリット、デメリットをせきららにお話ししたいと思います。

ぜひ、転職を考えている人は参考にしてみてください。

 

転職エージェントとは?

そもそも転職エージェントって何をしてくれる人なのでしょうか?

転職エージェントとは人材紹介サービスのひとつで、様々な人材ニーズを持つ企業と求職者をつないで、両方をハッピーにさせるのが目的です。

よって、できる転職エージェントになると

転職希望者に対して、親身に相談に乗ってくれたり、転職を成功するためのアドバイスをくれたり、

企業にとっては企業が必要としている人材を明らかにして、探してきてくれたり、まさに企業と求職者を繋げるキューピッドの役割を果たしてくれます。

「そんなエージェントなんて世の中に存在しない!!」

と思われる方は、出会っている回数が圧倒的に不足しているからかもしれません。そんなキューピッド的なエージェントさんは実際に存在するのです。

 

知り合い紹介のコネ入社とは?

一方で知り合い経由のコネ入社といえば、すでにその会社で働いている知り合いの紹介で入社するというものであり、知り合いが転職エージェントの役割を果たしてくれるようなものです。

コネ入社というと、ちょっと「後ろめたさ」を感じるフレーズかもしれませんが、実は知り合い経由での入社って結構多いんです。

なぜなら

「コネ入社は企業側、転職希望者側の両方でメリットがあるんです」

これについてはのちほどご説明いたしましょう。

 

転職エージェントと、知り合い紹介コネ入社のメリット・デメリット比較

転職エージェントを使う場合と、知り合いの紹介による入社の場合では、メリットだけでなくデメリットも存在します。

さらに、そのデメリット、メリットも企業視点、転職者視点でみると、面白い実態が見えてきます。

転職を希望している方は、ここを押さえて転職活動にのぞめるか、どうかによって、今後の転職活動の結果も変わってきますのでチェックしておきましょう

企業視点

・転職エージェントを使うメリット

 定期的に求める人材候補を紹介してくれますので、企業側は候補者と面談して、求める人材に出会うのを待つだけなので、ある意味、楽です。基本的に企業は待っているだけです。

・転職エージェントを使うデメリット

一方で転職エージェント経由で紹介される人材は、質よりも数が多くなりますので、結果的に面接の回数は増えるけど優秀な人材に巡り会う確率はそれほど高くないため、面談にかける工数が高くつくと場合もあります。

そもそも、転職エージェントがどこまで候補者の能力を把握できて、適切な売り込みができるのかという点については、どうしても限界があります。

・社員紹介による採用メリット

社員紹介による採用なので、紹介する社員によって候補者の能力が一定レベルクリアされた状態で紹介されているため、能力の高い人材に出会える可能性があります。

また知り合い紹介のため、転職エージェント市場には出回らない人材と出会える可能性も高く、入社後のフォローも紹介した社員によって期待できます。

・社員紹介による採用デメリット

紹介する社員の目利きに依存しがちであること、かつ紹介した社員が退職してしまった場合、その社員経由で入社した転職者のフォローが必要になります。

 

転職者視点

・転職エージェントを使うメリット

働いてみたいけど、個人的なツテがない業界、会社に対して転職エージェントのツテを使ってアプローチできます。

・転職エージェントを使うデメリット

転職エージェントは履歴書と、あなたとちょっとだけ面談した中から引き出した情報しか知り得ません。

たった30分の面談と、履歴書に書かれた内容だけで、どこまで転職エージェントがあなたの能力を理解できるでしょうか。

あなたの本当の魅力や能力を転職エージェントが完全に理解して企業に売り込むには限界があります。これは企業における面接官も同様で、あなたの能力はあくまでも履歴書と面接だけで判断されるわけです。

そこを突破するために転職エージェントからの後押しに期待したいところですが、これも現実的には限界があります

・社員紹介による採用メリット

履歴書ではわからない、あなたの能力や魅力を理解した知り合いによる売り込みが期待できますので、採用確率も転職エージェント経由よりは高くなる傾向にあります。

実際に一緒に働いたことがある知り合いによる紹介ならば、その体験をもってあなたの能力やパフォーマンスを理解しているため、社員紹介経由では採用に向けて強力な援護射撃をしてくれる可能性があります。

・社員紹介による採用デメリット

知り合い紹介ゆえに、本来ならドラスティックに交渉してくれる転職エージェントと比べて、給料面など待遇など交渉しにくく、知り合い経由ゆえに妥協してしまう可能性があります。

また、知り合いとの人間関係を考慮して、最終的に断りたくても断りにくい状況になってしまう場合があります。

 

このように採用する側、転職希望する側でメリット、デメリットが混在しており、これらを十分理解した上で、転職エージェントを活用する必要があります。

本当に行きたい企業があって、そこに知り合いがいるなら、あえて転職エージェントを利用せずに、知り合い経由で打診してみるのは非常に有効な作戦といえます。

 

転職エージェントの賢い使い方

とはいえ、転職エージェントより、知り合い経由での入社が必ずしも正解ではないという点は、先ほどのデメリットでも書いた通りです。

また、知り合いといっても、あなたが希望する業界に必ずしも知り合いがいるわけではありませんし(むしろいたらラッキーなくらい)、

転職をきっかけに給料アップを狙いたい場合などは、むしろ知り合い経由であることがマイナスに働く場合もあります。

そこで、転職エージェントを賢く使う方法を身につけて欲しいのですが

わたくし「はまねこ」として、おすすめの転職エージェント活用方法についてご紹介しましょう。

それは・・・

いろいろな転職エージェントにであって、

あなたに合った転職エージェントを1人みつけてください。

 

結果的に今回は転職しなくてもかまわないのです。

1年に1回くらいは連絡をとると、気軽に近況を含めて相談に乗ってくれるような転職エージェントを見つけるのが今回のミッションと割り切って会ってみるのも良いと思います・

「はまねこ」もいままで、20人くらいの転職エージェントと会いましたが、そのうち数人はいまだに連絡を1年に1回くらいとっています。

そういう関係を築けるかが重要というわけです。

つまり転職エージェントの上手な使い方は、

いま転職したいから転職サービスを使うのではなく、

いつか転職するための下準備と考えて、

転職サービスにとりあえず登録してエージェントと出会うというのが賢い使い方です。

つまり心の余裕をもってエージェントに会いましょう!

そうしないと、転職エージェントの中には、とにかく安易な転職を勧めて、それによる成果報酬を企業から得ようという人もいるので、心の余裕がないと、間違った転職をしてしまう危険があります(実体験より)

 

おすすめ転職エージェント

ところで転職エージェントですが、有名無名など本当にいろいろあります。

私が会ったエージェントさんの中にはマンションの一室を借りてやっているような小規模の会社もありましたし、外国人のエージェントしかいない会社もありました。

しかし、そういう会社はある程度、数をこなしてからでも遅くないので、まず取り掛かりとして大手エージェントに登録してみるところから始めるのが良いと思います。

そこで、はまねこがおすすめしたいのがマイナビエージェント系です。

希望する職種ごとに細かく分かれているので、その業界に強いエージェントさんとの出会いが期待できます。

あと大手でしっかりしているのでエージェントさんは、ちゃんとしていて当たり外れの個人差が比較的少ないと思います(もちろんハズレを引く場合もありますが)

 

マイナビエージェント は幅広く総合職に強いエージェントが揃っています。特に首都圏、関西圏での企業とのコネクションが強いのですね。

マイナビエージェントITはプログラマー、システムエンジニア、プロジェクトマネージャーなどIT系に特化したエージェントさんで、特に関東圏のIT企業と強いパイプを持っています。

マイナビクリエイター はWebデザイナー、ゲーム業界のクリエイターに特化したエージェントさんで、ゲーム業界からゲーム業界、または非ゲーム業界からゲーム業界を目指す人は、必須で登録しておくべきサイトです。

 

知り合い紹介経由での転職方法(コネ入社)

最後に知り合いの紹介経由での転職方法について触れておきましょう。

こればかりは、行きたい会社で働いている知り合いが周囲にいないと始まらないですし、

かつ、あなたの能力を十分理解しているような知り合いでなければなりません。

そうなると、どこかで一緒に仕事をするなどをして、あなたの能力を仕事を通して体感してくれるような状況つくりが必要となります。

そこでおすすめの方法はいくつかあります

 

①普段の仕事で外と仕事をする場合は手を抜かず圧倒的な結果を出す

②Twitterやブログなどで行きたい会社が求めているような情報発信する

③行きたい会社で働いている人を友達ツテで紹介してもらう

④行きたい会社に行きたいことを常に公言する

 

①と③はそれができたとしても、なかなか知り合い紹介による入社までたどり着くには時間と運がかかってきますが、外部で一緒に仕事をしていた人が優秀だったから会社に紹介して転職してきた、というケースは結構あります(むしろ最近多いかもしれません)

さらに④と組み合わせることでその確率はアップすると思います。

一番効果的なのは②でして、行きたい会社にどれだけ貢献できる人材なのかネットを使ってアピールするのはアリです。

また、ブログやyoutubeでもいいですが価値ある情報を発信し続けるのも、可能性を高める材料になると思います。

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