【実話】ぶっちゃけ優秀な人ほどリストラされるのを待っている(早期退職募集待ち)

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リストラというと

仕事ができない、会社にとってお荷物の人を切る方法

というイメージがありますが、実際のところ必ずしもそうとは限りません。

 

・優秀な人

・すぐに次の仕事が見つかる人

・むしろ、今、ヘッドハンティングを受けている人

 

そういう人にとってリストラ、早期退職募集は願ったり叶ったりのチャンスです。

 

なぜなら、転職するだけで会社からお金がもらえるから。

 

しかし、その一方で会社を辞めたくない、次の仕事が見つからない人にとってリストラは怖いものです。なんとしても会社に残りたいと思うでしょう。

今回はリストラ実施をむしろ待ち望んでいる側の視点で見た

リストラ、早期退職募集とは何か?

解説していきます。

【実話】ぶっちゃけ優秀な人ほどリストラされるのを待っている

ぶっちゃけの話、優秀な人、仕事ができる人、スキルがある人ほど

早期退職制度が実施され、リストラ対象になることを待っています。

なぜなら、早期退職制度に応募すれば通常の自己退職時とは何倍も異なる退職金がもらえるからです。

会社としては、会社の経営状況を改善させ

業績をV字回復させるための手段として、手っ取り早くコスト削減ができるリストラという名の早期退職応募を実施するわけですが、実際に応募する人は次の仕事も簡単に決まるような優秀な人が多かったりします。

能力があって、スキルがある優秀な人にとってリストラは怖いものではなく

むしろ待ち望んでいた転職のチャンスなのです。

 

だからこそ、もし早期退職の募集をかけそうな予兆を感じたら

すぐに転職せず、しばらく様子をみて退職するタイミングを探している人もいます。

実際に以前、勤めていた会社では、会社の業績が悪化して早期退職の募集をかけた瞬間にフロアはざわつき、すぐに応募した人も多く見られました。

自己都合退職の何倍もの退職金がもらえて、転職できるわけですから、こんなに嬉しいものはありません。

【実話】早期退職応募に募集しても裏で却下されることもある

しかし、一方で優秀な人は早期退職に応募しても上司や会社が承認せず却下する場合もあります。私も経験がありますが、

早期退職募集が開始されたけど、キミは応募しても書類受け付けないからね

といってきた上司がいました。

これはこれで大問題なのですが、そうやって会社としては早期退職して欲しい人の選別をしていたわけです。

実際のところ無理に書類を出せば、会社として受け入れざるを得ないわけですが、少なくてもこの場合、上司は簡単には受領しないわけです。なぜなら会社として

辞めさせたい人と、辞めさせたくない人がリストラにおいては明確に存在するからです。

 

実際のところ優秀な人ほど会社を辞めがちですから、その辺りは会社も予防線を張っているわけですね。

【事実】リストラしたくてもリストラを実施できない会社もある

一方でこんな会社もあります。

早期退職募集をかけて人件費を削減したいけど、それができないという会社です。

理由には色々なものがありますが、主に次のような理由が挙げられます。

・対外的なメンツの問題

・募集をかけたらほとんどの社員が応募する問題

 

早期退職募集=業績がヤバイ会社というイメージがありますので、会社によっては対外的なイメージを死守するために早期退職をかけたくてもかけられない会社もあります。

一方で、優秀な人ばかり集まるような会社も世の中にはあります。そのような人は転職先がいくらでも決まるので、そもそも離職率が高いのと、会社に対する忠誠心よりも、社員は自身のキャリアアップに興味関心が高かったりします。

いわゆる

高学歴、優秀で、意識の高い社員が集まる会社の場合も早期退職募集をかけられない会社の一つです。なぜなら、普通にしていても転職でどんどん辞めていくのに、早期退職募集をかけたら全員が応募するかもしれない、くらいだからです。

早期退職募集をかけることで、その会社の経営ができなくなるくらいに、みんな応募する可能性があるというわけです。

リストラされた、早期退職制度に応募したことは履歴書に記載必要なし

ちなみにリストラされた、早期退職に応募したことは履歴書に書く必要はありません。

懲罰などは書く必要があるとされていますが、

リストラ、早期退職はあなた自身が無能だからそうなったのか?わからないからです。

優秀な人でも早期退職に応募する人もいるので、「普通に退職した」で構いません。むしろリストラをするような会社はロクな会社ではないですから、そこから抜け出して更なるキャリアアップを目指している、くらいのポジティブな退職理由でも構わないのです。

 

ちなみにセクハラ、パワハラで解雇に近い状態(厳密に解雇ではないものの降格や子会社へに異動)になった場合は履歴書に書くべきという意見もありますが、実際のところ書いている人は少ないかもしれません。

経歴詐称になるという意見もあるかもしれませんが、実際に真面目にかいていない人は多いのです。

早期退職制度の再就職支援サービスは期待できない

早期退職に応募すると再就職支援サービスをしてくれる会社が多いのですが、実際のところ、この再就職支援サービスはあまり活用できるとは言えません。

なぜならリストラされた

自分で仕事が見つけられないので会社がサポートする

という流れなので、基本的には給料アップ、ポジションアップ目的の転職ではなく、何かしら仕事を見つけるためのサポートといった感じだからです。

リストラされて、それで給料アップ、キャリアアップするような転職支援サービス自体が存在するなら、それってリストラする必要もなかったわけですから矛盾が生じますよね。

 

よって、リストラした会社が用意した再就職支援サービスを使うよりも、自分で転職サービスに登録して転職活動をした方が、あなたを採用する側の会社としても印象は良いのです。

どうしても自分では新しい仕事が見つからない場合は、リストラした会社が用意した再就職支援サービスを使ってもいいのですが、過度な期待は禁物です。

 

リストラされたら、ただ会社からの再就職支援サービスを待つのではなく

JAC Recruitment」のようなプロの転職エージェントと情報交換をしたり、「doda」のような人気の転職サイトで情報収集をするべきです。

自分で人生を切り開いていける人ならリストラは怖くない

このように

世の中にはリストラが怖い人、常に恐れている人もいれば

むしろリストラされるのを待ち望んでいるような人、リストラなんて怖くなくてチャンスと考えている人もいます。

同じ人間なのに「考え方」次第でリストラを恐れたり、むしろ喜んだりするわけです。

 

なぜ、こんなに違いがあるのか?

それは人生を他人本意で考えているか、自分で切り開いていくものと考えているか

たったそれだけの違いです。

 

基本的に人生は自分で切り開いていくものです。誰かがあなたの人生を作ってくれるわけではありません。

 

自分の人生ですから、どうやって生きていくのか、決めるのはアナタです。

自分で人生を切り開いていける人ならリストラなんて、全く怖いと感じないのです。

自分で人生を切り開けない人はもう生き残れない

というよりも、、自分で人生を切り開けない人はもう生き残ることができない世の中になりつつあります。

筆者の親世代では、まだ終身雇用が存在したのですが、我々の世代では完全に崩壊しており、そもそも老後を生きていけるのか?老後という概念が存在するのかも怪しいのです。

老後に必要な資金として2000万円が必要というニュースが一時期話題になりましたが、そもそも、何もせず生きていける「老後」というものが我々の世代には存在しない可能性もあります。つまり、人生の最後の日まで働くか、もしくは資産運用で収入を得られる状態がなければ生きていけない可能性があります。

そう考えると、今から英語を学んでも遅くないですし、学ぶだけの価値はあります。英語が話せることはこれからの時代は「当たり前のこと」になりますが、そんな当たり前のことを多くの日本人はできないからです。

 

最近はオンラインで安く英会話が学べるサービスも登場しています。

有名どころでは「レアジョブ英会話」

受け放題プランがあるネイティブキャンプがあります。

いずれも無料体験が可能ですので、「英語を学ぶべきだった」と激しく後悔しているなら、その後悔を今、ここで断ち切るべきです。まだ間に合います。

リストラが実施される兆候とは?

ところで話を戻すとリストラが実行される際には事前に予兆というか、兆候みたいなものがあります。予兆は1年前から半年くらい前までに見られます。

 

・会社の事業計画が到底達成無理な数値で、達成できないと会社がヤバイことが予測できる

・今、仕込んでいる商品やサービスが到底成功できる見込みがないラインナップである

・最近、退職して転職する人が増えてきて、多くは優秀な人たちばかりである

・最近、契約社員、派遣社員の契約更新がされなくなってきた

 

沈みつつある船は、乗っている本人ならすぐにわかりますし、完全に沈没しないように様々な打ち手を会社は講じます。一般社員はわからなくても、経営部門の人は「この会社やばいぞ」ということが事前に明確にわかるのです。

そして情報感度の高い優秀な社員は、より良い条件で転職するために、早めに転職に動いたりするので、リストラの1年前くらいから、優秀な人が転職していく傾向が見られるようになります。

 

皆さんも「この会社やばいかも」と思ったら周囲の動向に注意してみてください。

リストラの兆候は日々の仕事の中で見つけることができます。

リストラの兆候が見えたら転職サービスに登録して転職活動を始めるのがおすすめ

リストラの兆候が見えたら転職サービスに登録して転職活動の準備を始めましょう。

そして早期退職の応募が開始したら、すぐに応募しつつ、転職をしましょう。

 

リストラが始まってから、転職活動をするのは絶対におすすめできません。

出遅れてしまうというのもありますが、アナタの会社から続々と同じタイミングで転職活動希望者が出てくるので、転職市場においてあまり良いイメージを持たれないからです。

Aという会社はリストラ発表したから、続々と転職エージェントに登録して、面接もしているけど、ちょっと大丈夫かな

と思われる可能性があります。

もし、皆さんが働いている業界が特殊で狭い業界ならば、そもそも転職市場で同じ会社在籍者の間で戦わなければならない可能性もあるからです。これは分の悪い戦いになります。

 

ですから、リストラの兆候が見えたら、もしくは兆候はまだ見えないけど近い将来、必ずリストラが行われるくらいの会社の業績を感じたら、転職活動をスタートさせましょう。

実際に私も妥協せず、今まで5回の転職をしてきましたが、その中で役立った転職サービスを下記にピックアップしておきましたので参考にしてください。

JAC Recruitment

ビジネスパーソンとして、さらに上を目指すなら転職エージェントとして圧倒的な質とサービスを提供してくれるJACはおすすめです。JACしかない企業案件もありますし、何よりも転職エージェントの質が素晴らしい。時間と情熱をかけて相談に乗ってくれます。いろいろな転職エージェントとあってきましたが、ここのエージェントはとなたもプロ意識が高いです。

doda

有名な大手転職サービスです。ここは登録必須で考えておくべきです。広く、浅く、安定した情報を収集できます。複数登録の転職サイトとしておすすめ。

CAREERCARVER(キャリアカーバー)

30代以上、年収800万円以上の取り扱い案件が中心の転職サービスです。様々な会社の転職エージェントが登録しており、転職エージェントと広く出会うには必須のサービスです。

転機

時間をかけて自分のキャリアを検討したいという方なら経営層に直接アプローチできる案件を、時間をかけて探してきてくれる転機との相性が良いかもしれません。案件紹介まで時間はかかりますので、まず登録しておくことをおすすめします。