仕事は楽しいですか?40代限界を感じたら転職するべき10個の理由

転職ノウハウ
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突然ですが質問です。

「仕事は楽しいですか」

楽しいと答えられたら、これ以上、読む必要はありません。

でもこれを読んでいるからにはきっと仕事が楽しいと思っていないでしょう。いま40代で仕事に対して何かしら限界を感じていると思います。

最初に結論をお話しすると限界を感じているなら転職活動をするべきです。

転職というとちょっと身構えてしまうかもしれませんが、結果的に転職をするかは別にしても、転職活動はするべきです。

なぜなら、転職活動を通して自分の課題が明確になり、これから何をするべきか人生の整理ができるからです。

なぜ、今の仕事に限界を感じたら転職するべきなのか?

実際にいままで5回の転職をして、40代では4回の転職をした結果、現在、独立起業にいたった筆者の経験をもとに、40代限界を感じたら転職するべき10の理由を話します。

今回の記事が人生のお役に立てれば幸いです。

40代限界を感じたら転職するべき10個の理由

限界は成長鈍化のサイン

限界を感じたら、それは今の職場や仕事環境では自分自身の成長が鈍化しているサインです。

限界を感じたまま続けても、限界突破してさらに成長するのは並大抵の努力では難しいですし、そもそも、続けることで限界突破できるか、というと怪しいのです。

私は限界を感じたら、いまのやり方では成長ができないサインであり、転職活動を始めるタイミングだと考えています。

辛いと感じたらこれからもずっと辛い

今の仕事で辛いなら、たぶんこれからも辛いままです。

なぜ辛いのか?さまざまな理由があると思います。

・人間関係

・能力の問題

・モチベーションに関わる問題

ひとつひとつ潰していくことは不可能ではありませんが、時間も労力もかかりますし、その間、ずっと辛いままです。でも時間も人生も有限です。ずっと辛いまま耐えて続けることは効率的とはいえません。

40代で成長できないと50代はもっと辛い

たぶん、この記事を読んでいる人の多くは30代後半から40代でしょう。

40代で限界にブチあたって成長できない状態を放置しておくと、50代はもっと辛くなります。

でも人生はこれからも続いていきます。

40代の次は50代、60代とずっと続いていきます。

よって40代を辛いまま放置して過ごしてしまうと、50代はもっと辛くなるのです。だからいまのうちに成長するための行動を起こさなければなりません。

楽しくない仕事は結果が出ない

どんな仕事でも楽しいと感じられると、仕事に対するモチベーションはあがりますから、結果もついてきます。

でも仕事が楽しくなければ、仕事に対するモチベーションはあがらないので結果もついてきません。

当たり前の話ですね。

仕事が楽しいと感じられなかったら無理せず転職活動するべきです。むしろ、それまで楽しいと感じてきた仕事が楽しくないと感じてきた時こそ、転職活動を始めるサインだと私は思います。

楽しくない仕事は人生をダメにする

「仕事が楽しくないのは自分のせいだ」

「楽しくない仕事も真剣に向き合えば楽しくなる」

「仕事に楽しいとか求めてはダメだ」

「サラリーマンだから好き嫌いなく仕事を全うすべきだ」

このような言葉を発した上司もいました。

会社組織においては評価される優秀なサラリーマンかもしれません。

でも楽しくない仕事は人生をダメにします。

我々はなぜ仕事をするのか?

それは人生を楽しくするために、少しだけお金が必要だからです。人生を楽しむために仕事をするのに、その仕事がつまらず病んでしまうと、そこから得られるお金以上に人生をダメにします。

私は楽しくない仕事だな、と感じたら楽しくなるように努力はしますが、努力しても楽しくならないと判断したら転職を考えます。

「楽しくない、望まないことも仕事はやらなければならない」

そんな言葉を上司から何度も聞いてきました。でも、これは正しくありません。

環境が変われば評価は変わる

今の会社で評価されていますか?

もし評価されていないからといって、それほど自分を責める必要はありません。なぜなら環境が変われば、あなたの評価も変わるからです。

環境とは会社そのものの環境もあれば、あなたを取り巻く周囲の環境なども含まれます。人間を評価するのも人間です。そして評価する人間が必ずしも正義であり正しいとは限りません。むしろ間違っていることも多いのです。

今の会社で全く評価されない、むしろ仕事ができない烙印を押されている人が転職したら社内でトップの評価を受けたとか、起業したら有名な会社経営者として成功したとか、例をあげたら限りがありません。

「環境が変われば評価も変わります」

これは疑うことがない事実です。

「いまの仕事で結果が出せなければ、どこに行っても結果はでないよ」

みたいな発言がする上司がいましたが、そのような発言をする人の多くはどこにも行かず、いまの仕事をずっとやっています。むしろ、私は今の仕事で結果が出ない、評価されないなら転職で環境をかえるべきだと思います。

頑張ることは美徳ではない

「頑張ることは美徳である」

「頑張っていれば誰かが見てくれている」

これは嘘です。どんなに頑張っていても誰も見てくれてはいません。むしろ誰かに見えるように頑張っているアピールをする人の方が評価される傾向にあります。でも、頑張っているアピールをすることは重要なのでしょうか?

私は自分に嘘をついて無理に頑張ることは美徳ではないと断言します。

なぜなら頑張ることは時間が必要ですし、人生は有限だからです。

本当に頑張るなら、頑張るべき場所があるはずです。

その頑張る場所は、いまいる場所ですか?

転職にはタイミングがある

物事にはタイミングがあります。

「いま、ここで踏み出さなければチャンスを逃してしまう」といったタイミングで踏み出せないと意味がありません。

タイミングを逃すと、次のタイミングまで半年、長くて数年待たなければなりません。そうやって人生におけるチャンスを逃して歳をとっていきます。

チャンスを逃した結果、いま40代で悩んでいるなら

悩んでいるいまがチャンスかもしれません。

ここで一歩を踏み出せなければ、次のチャンスまで時間を無駄にするかもしれません。

1年あれば人生は180度変えられる

気がつけば1年経ちました。

1年前の自分と比較して、今の自分はどうでしょうか?

成長しましたか?変化はありましたか?

1年あれば別の人生を生きることができます。なんでも変えられるのです。でも1年前とあまり変化がないと感じているならば、来年の今頃も同じような状態でしょう。

そうやって1年を無駄に過ごし人生を消費していきます。

でも、1年あれば人生は180度変えられます。

未経験でもチャレンジ精神が大切

未経験だから、やったことがないから、知らない世界だから

無知であることは新たな一歩を踏み出すことを躊躇させます。

でも、我々は意識していないだけで、生まれてから今まで未経験を経験に変えてきました。そうやって成長してきたわけです。

だから、転職も未経験だからできないと諦める必要はありません。未経験であっても、強い意志と覚悟があればチャレンジできますし、そういったチャレンジ精神があればなんでもできます。

まとめ

そうやって、私も自分を奮い立たせてチャレンジしてきました。その結果、いままで5回の転職と、そのうち40代で4回も転職した結果、現在は会社経営をするに至りました。

自分で会社を作るなんて、30代の頃は想像もつかなかったのですが、一歩踏み出して転職をして、様々なチャレンジを繰り返してきた結果なのです。

「仕事に限界を感じたら、一歩踏み出すこと」

このことが人生においては重要です。

これまでの転職活動で実際に使ってきた転職サービスをピックアップしておきます。今回の記事がみなさんの一歩踏み出すきっかけになれば幸いです。

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