40代50代のFIREって何?FIREで早期退職セミリタイアするために必要なたった2つのこと

転職ノウハウ
スポンサーリンク

コロナ世界が生み出した「FIRE」という考え方って何?

最近、何かと話題のFIREってご存知ですか?

FIREとはFinancial Independence Retire Earlyの頭文字を取った言葉であり

経済的自立と早期退職という意味を持つ言葉になります。

定年を待たず、早くサラリーマン生活を脱出して、資産運用などによる収入を中心に生きていくライフプランの考え方です。

コロナの影響もあり、会社に行きたくない(通勤電車に乗りたくない)

先の見えない世界の中で、もっと人生を楽しみたい

という思いがFIREという考え方を生み出したとも言われています。

FIREするために必要なこと

FIREの基本的な考え方は

「嫌な労働に縛られず、最低限必要な生活の資金を労働ではなく資産運用にて得ること」

といったものがあります。

つまり会社員をやめて、資産運用だけで、仕事をせずに生きていけるセミリタイヤという考え方なのです。

FIREには4%ルールという考え方が存在します。

もし、皆さんが1年間に必要な生活費、及び総支出が400万円なら、1億円の金融資産を築いて年利4%の運用益を稼げれば何もしなくても生活に必要な400万円の収入を得られるため、これでセミリタイヤができるというわけです。

もし1年間で200万円の生活費しか必要としない生活ができるなら5000万円の金融資産を作れば4%の運用益でセミリタイヤ、つまりFIREできます。

その逆もありきで、1年間で800万円の生活費が必要なら2億円を4%の運用益で回す必要があります。

FIREのデメリットとリスク

FIRE 最強の早期リタイア術(amazon)

メディアを見ていると、なんか良い事づくめばかりのFIREですし、書籍もたくさん発売されています。

でも、冷静に考えてみると、デメリットとリスクも存在します。

・資産運用が必ずしも4%でまわせる保証はない

・元本割れになるとさらに運用益は減る(サブプライムローンとかブラックマンデーとか)

・現在、コロナが社会的問題になっていますが、これからの先の世界で何が起きるか誰も予測はできない

つまり、今、FIREできている人も、これからFIRE状態を維持できるかというわけではないのです。

また、1年間に必要な生活費、及び総支出が400万円なら、1億円の金融資産を築いて年利4%の運用益を稼げれば何もしなくても生活に必要な400万円の収入を得られる計算になりますが、400万円の中で生活をするということは、ある意味、生活が400万円に制限されるということでもあります。

車を買ったり、海外旅行に行ったり、国内の高級温泉宿に泊まったりすることは結構ハードル高いかもしれません。しかし、400万円の運用益を得るために1億円の資産が必要となりますから、1億円を稼ぐための労力はかなりのものです。

1億円の労力を稼ぐために膨大な時間と労力を費やしながら、生活の出費を抑える節約もしなければなりません。つまり、これらが結構ストレスになって、今の生活があまり楽しくないものになるかもしれません。

それでもFIREを目指す40代50代は増えているらしいのですが、これってやっぱりコロナの影響が大きいのかもしれませんね。

40代50代のFIREって何?FIREで早期退職するために必要なたった2つのこと

これからFIREをする上で必要なことをはシンプルです。

生活費や娯楽費など支出を抑えて、抑えた分を資産運用に充てながら

一方で自分自身の給料をアップさせる

この2つを同時に行う必要があります。

支出を下げる

食費、交際費、光熱費、娯楽費

削れるところは、どんどん削って削ったお金を資産運用に回していきます。

テレビを見ていたときは夫婦でFIREを目指して楽しみながら支出を削っている映像が映し出されていましたが、これが楽しめるなら良いかもしれません。

もちろん温泉や海外旅行とかも厳禁です、

そういった状態を数年から数十年単位で続ける必要があります。なぜなら400万円の運用益を得るために1億円が必要だからです。

しかし、これって結構辛いですよね。3万円の食費を1万円まで削ることはできるかもしれませんが、そこれ削ったお金は2万円程度ですから、1億円の道のりはかなり長いのです。

支出を抑えることはやるべきですが

でも支出を抑えてもできることには限界はあります。

 

そこでおすすめが給料をあげる、収入をあげる方法です。

給料をあげる

収入を上げる方法としては下記の記事でも紹介していますが、副業という方法もあります。

40代会社員、隙間時間を使ったおすすめ副業お金を稼ぐ方法ランキングベスト10

 

1億円を貯めるためには副業はもちろんですが、肝心の今の本業の収入をアップさせた方が手取り早いということになります。

今の会社で大きな結果を出して昇進して、給与アップを目指すという作戦も考えられますが、既存の仕事で給料がどこまで極端にアップできる見込みがあるのか?というと結構難しいものがあります。

そこでおすすめなのが転職です。

転職とは基本的に「言い値」で転職をします。一応、前職の年収を参考にするものの、結局のところ企業側があなたをどうしても採用したい!と思うなら、ある程度の年収交渉は可能だからです。

ただし、その場合は個人での採用エントリーではなく、必ず転職エージェントを入れて交渉する必要があります。交渉次第では現在の年収の30%アップ以上を目指すこともできるからです。

今の仕事を続けながら年収30%アップさせるには、相当の時間がかかりますが転職をうまく活用することで短期間に年収アップができますし、そこで短期間のうちに結果を出して、別の会社にキャリアアップの転職を繰り返すことで、FIREに必要な資金を効率的に稼ぐこともできるからです。

 

主な転職サービスを列挙しておきましたので、どれか一つに登録しておきましょう。大きく年収アップを目指すなら下記の中でも「転機」と「JAC Recruitment」は要登録です。

JAC Recruitment

ビジネスパーソンとして、さらに上を目指すなら転職エージェントとして圧倒的な質とサービスを提供してくれるJACはおすすめです。JACしかない企業案件もありますし、何よりも転職エージェントの質が素晴らしい。時間と情熱をかけて相談に乗ってくれます。いろいろな転職エージェントとあってきましたが、ここのエージェントはとなたもプロ意識が高いです。

CAREERCARVER(キャリアカーバー)

30代以上、年収800万円以上の取り扱い案件が中心の転職サービスです。様々な会社の転職エージェントが登録しており、転職エージェントと広く出会うには必須のサービスです。

doda

有名な大手転職サービスです。ここは登録必須で考えておくべきです。広く、浅く、安定した情報を収集できます。複数登録の転職サイトとしておすすめ。

転機

時間をかけて自分のキャリアを検討したいという方なら経営層に直接アプローチできる案件を、時間をかけて探してきてくれる転機との相性が良いかもしれません。案件紹介まで時間はかかりますので、まず登録しておくことをおすすめします。

個人的なFIREに対する考え方

個人的にはFIREってやっぱり資産運用による運用益で生きていこうという考え方ですから、資産運用に100%保証がなく、リスクが存在する以上、うまくいかない状況になった場合ヤバイと思うのです。

でもFIREの基本的な考え方である「経済的自立と早期退職」によって人生を楽しむというものは理解できる話です。

なぜなら、会社勤めをすることで、無駄に人生を消耗していることは明らかですし、通勤電車なんて無駄以外の何者でもないからです。

だから、一番良いのは

「自分が好きで、まるで遊んでいるかのような感覚で楽しめる仕事、会社に転職する」

ということかなと思っています。

楽しくて仕方ない、苦でない仕事なら人生楽しめますし、できれば在宅業務メインのリモートワークを推進している企業だと良いですね!

そういった会社に転職して、そこで給料を頂きつつ収入を安定させながら、余ったお金で資産運用をしてみる、もし資産運用がうまくいっても、仕事が好きなら会社を続ければ良いですし、自分で会社を作っても良いわけです。

そんな状況こそ、本当の意味での健全なFIREなのかな、と思いました。

そのためには、転職活動をするところから、まず初めて見るのが良いと思います。実際にFIREするかは別として、人生を楽しむための会社や仕事に出会うことは人生において重要ですから。

まずは一歩を踏み出してください。登録はたった5分で終わりますので、あとは転職エージェントからの連絡を待つだけです。

JAC Recruitment

ビジネスパーソンとして、さらに上を目指すなら転職エージェントとして圧倒的な質とサービスを提供してくれるJACはおすすめです。JACしかない企業案件もありますし、何よりも転職エージェントの質が素晴らしい。時間と情熱をかけて相談に乗ってくれます。いろいろな転職エージェントとあってきましたが、ここのエージェントはとなたもプロ意識が高いです。

CAREERCARVER(キャリアカーバー)

30代以上、年収800万円以上の取り扱い案件が中心の転職サービスです。様々な会社の転職エージェントが登録しており、転職エージェントと広く出会うには必須のサービスです。

doda

有名な大手転職サービスです。ここは登録必須で考えておくべきです。広く、浅く、安定した情報を収集できます。複数登録の転職サイトとしておすすめ。

転機

時間をかけて自分のキャリアを検討したいという方なら経営層に直接アプローチできる案件を、時間をかけて探してきてくれる転機との相性が良いかもしれません。案件紹介まで時間はかかりますので、まず登録しておくことをおすすめします。