【横浜マンション】ブルーハーバータワーみなとみらいはどんな人が購入してるの?

【横浜マンション】ブルーハーバータワーみなとみらいはどんな人が購入してるの?

みなとみらい

スポンサーリンク

【横浜マンション】ブルーハーバータワーみなとみらいはどんな人が購入してるの?

2017年3月に完成予定の「みなとみらい21地区」住宅街区最後の新築マンション「ブルーハーバータワーみなとみらい」

いよいよ第二期販売も残り僅かとなっており公式サイトでは最終受付を行っているようです。しかし、お金はあれども第1期は最高倍率22倍、平均倍率3.1倍というバブルの再来か!?とおもわず叫びたくなるような人気ぶりで即日完売となっています。

第1期の最高坪単価661万円!!

1億円超の住戸は55戸、2億円超の住戸は8戸!!

という庶民には手が出ないこちらのマンションですが、どのような方が購入されるのか今回はリサーチしていきたいと思います。

販売主は今、何かと話題の三井不動産レジデンシャル。ちなみに「ブルーハーバータワーみなとみらい」の杭工事は旭化成建材ではないとのことです。

とりあえず現在の状況をまとめてみました

  1. 2月の資料請求受付開始以降約6,700件 のお問合せ、約2,300件のお客様来場
  2. 第1期販売終了
  3. 登録件数563件、最高倍率22倍、平均倍率3.1倍
  4. 販売価格4,368万円~23,990万円、1億円超住戸55戸、2億円超住戸8戸
  5. 横浜市過去最高坪単価661万円
  6.  ※1993年以降横浜市で販売された新築分譲マンション最高額
  7. 平均坪単価410万円
  8. 第1期184戸完売(総販売戸数305戸)
  9. 第2期は9月19日よりモデルルームオープン
  10. 10月24日より第2期登録受付開始

横浜市の新築マンションの中では苦戦しているところも結構あるのですが、みなとみらいは別次元での人気となっています。ちょっとしたバブル状態にありそうです。

ブルーハーバータワーはなぜ人気なのか?

  • みなとみらい最後の新築マンションと言われているプレミア感
  • みなとみらい地区における再開発が進んでいる(ドーム施設の噂、ホテル建設など)
  • みなとみらいにおける前回の新築マンションは2007年頃。その頃発売されたマンションは現相、購入価格以上の値段が付いている
  • ブルーハーバータワーが完成するのは2017年。2007年に発売されたマンションから10年経過し、既存のみなとみらいマンションに対して大きなアドバンテージになる

このあたりが理由として考えられそうです。住むだけでなく、資産価値が担保できるという購入者の思惑と、みなとみらいに住むというブランドによる部分も大きいと思われます。

どんな人が購入しているの?

実際に購入した人のデータは公開されていませんが、売主からは購入にあたっての登録者の傾向が発表されていますので、下記にまとめてみました。

【年齢】 40代~50代中心、 60代以上でも約22%
【予算】 8000万円台まで約48%、 1億超約20%
【世帯】1人26%、2人 50%
【居住地】横浜市西区、神奈川区、中区近隣3区で約56%
【持家率】 約80%の方が持家、 うち約54%が売却しないで購入

つまり、子供がいる家庭が少なく、共働きの40代以上、もしくは既に資産を持っている60代以上、横浜市在住のハマっ子というイメージが描けそうですね。子供がいると、それはお金がかかりますから、共働きで、既に持ち家があるという事になると、それら売却代金、もしくは貸し出しによる収入も考慮すると8,000万円は決して非現実的ではないのかもしれません。

それにしても、3,000万円のマンションでも35年ローンで返済しようというのが一般的なので、8,000万円という数字は一般的な家庭ではちょっと手が届かない金額ではありますが・・・・。

こんなところが評価されている

・みなとみらい地区唯一のオーシャンフロント住宅街区
※オーシャンフロント住戸率約59%
海に対して視界が開けているので、みなとみらいを存分に楽しむ事ができそうです。

・横浜駅約1km圏、3駅12路線を利用可能
※最寄駅は新高島駅、もしくはみなとみらい駅。渋谷方面への通勤に便利ですね。

・レジデンス×ショッピング×ホテル」の複合開発
※スーパーオーケーみなとみらい店、ホテルビスタ プレミオ 横浜みなとみらい、
その他、ショップや保育施設がマンションの1、2階に入るとのことです。

・27階建、超高層免震タワー
※地震が来ても大丈夫!最新の免震設計になっています。

・豪華な室内設計
※玄関・廊下床は天然石貼り、食器洗浄乾燥機やミストサウナが標準装備

値段は高いですが、高いなりにマンションとしての作りや設備は充実していますね!

公式サイト http://www.mm59.jp/

購入者調査レポート http://www.kintetsu-re.co.jp/newsrelease/index.html

まとめ

いよいよ10月24日より第2期登録受付開始ということで、これを逃してしまうと次はないかもしれませんね。とはいえ倍率はかなり高くなると思いますので、とりあえず抽選に参加してみて当選してから、最終判断を下すというのもアリかもしれません。

スポンサーリンク

スポンサーリンク
  • このエントリーをはてなブックマークに追加