1週間経過して分かった、愛車を手放すことにおける感情とは?

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1週間経過して分かった、愛車を手放すことにおける感情とは?

横浜在住、車好きな「はまねこ」です。

人生初めての新車を購入してから1年半

いままで中古車ばかり買っていたので、この車に対する思い入れは深く、かなり気に入っていたのですが、2週間前にふと売却する決意を固め、ちょうど1週間前に売却のため引き取られていきました。

なぜ、手放したのか、引き取られてから1週間後の心境は?

など、いましか語れない話なので、今回、その思いを残しておくためにも書き留めておこうと思います。

なぜ愛車を手放したのか

・固定費を減らす

「はまねこ」はいま会社勤めですが、近いうちに起業を考えています。

会社員だと極端な話、何も仕事をしなくてもクビにならない限り毎月給料が振り込まれますが、起業するとなるとそういうわけにはいきません。

起業するということは全部自分で稼がなければならないわけですから無収入になるリスクは非常に高くなります。

そもそも無収入にならない前提があったわけで起業するわけですが、それでも会社員に比べると起業すると定期収入は不安定になりますから、

車を維持するための固定費

※駐車場、保険、税金、車検、ガソリン、高速道路費など

は削減しようと思うのは自然の考えでしょう。

結果的には固定費が削減できた上に、1年くらいは無収入でもご飯は食べられる現金を手に入れることはできました。

これは会社員をやめて無収入になるリスクがある環境では有難い話です。

 

ちなみに車は楽天の一括見積もりを使いましたが、いろいろな買取業社からオファーが来るので便利です。

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今回は使わなかったのですが写真を撮るだけで査定してくれる超お手軽のDMM AUTOも市場価格を知るためのツールとしては使えそうです。

 

・決意を固める

あと、はまねこにとってもう一つの目的は、起業の決意を高めるために自分自身に対するの試練みたいなものを与えようと思ったからです。

これまで5年くらいに渡って、その時の心情をスマホのメモ帳にメモ書きとして残しているのですが、改めて見直してみると5年前からずっと「起業したい、起業したい」と書いてあるんですよね。

でも起業できていない、自分自身の意思決定の弱さを感じていてました。

そこで、自分自身が嫌がること、意思決定を確実のものにするための事って何か?

と考えた結果、車好きから車を奪う事が決意を高めるという判断に至ったわけです。

さらに、いまの車は、単なる移動するための車ではなく、代替が効きにくい趣味としての車だったので、決意に向けた効果があると思ったわけです。

 

愛車を手放してから1週間後の心理状態

売却の契約にサインしてしまったので、もう、どうしようにもないわけですが

・気持ちが晴れずモヤモヤする

・恋人と別れた直後に感覚に似ている

・しかも自分から振って別れたのに、振った側の喪失感が大きい

・お腹の奥深くが重い感じ

 

という感じでした。

時間が経過すると和らいで、気にしなくなると思われるのですが、この感覚はいままで車を手放した時になかった感覚なので、むしろ新鮮でした

今までは新しい車を購入するために、古い車を下取りに出すという別れでしたので、新しい車の存在が大きく、古い車との別れはそれほど気にせずに入られたのが原因かもしれません。

今回は、単純な車の売却ですので、メンタル的なロス感が高いのだと思われます。

喜びと悲しみはトレードオフ(相互交換)だと思うので

新しい車を買ったという喜びが大きければ、古い車を失う悲しみはそれほど感じないと思うのですが、

今回は喜びがなく、古い車を失う悲しみだけが存在している状態なので、気持ちがモヤモヤしているのかもしれません。

 

車を手放したことによるメリット

ここで車を手放した事によるメリットをまとめて起きましょう

・起業に向けた決意はあがった

 →決意をあげるための売却だったので、これであがらなければダメですね

・売却代金が手に入った

 →1年くらいは無収入でも生きていけそう

  起業によるリスクをある程度回避できる資金ができました。

・固定費が下がった

 →車検、保険、税金、ガソリン代、そして車にかける時間など固定費が下がって起業に集中できるというメリットはありました。

・車を運転しない、できないのでランチビールも飲める

 →ここでのポイントはランチビールを飲めるということではなく、車中心の生活設計をする必要がなくなったという意味です。

 

車をあんまり乗っていないなら査定だけしてみるというのもアリですね。

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車を手放したことによるデメリット

車を手放したことによるデメリットについても触れておきましょう。

個人的なデメリットとしては、ほぼ以下の2つに集約されると思います。

 

・ひとりになれる空間がない

 →家族、子供がいる人の場合、自分の時間がない、空間がないという方も多いと思います。車がその役割を担っていたとするなら、デメリットは大きいです。

横浜は素敵なバーも多いので行きつけのバーを見つけるという方法もあるのですが、バーはお金もかかります。

 

・好きな車だったので喪失感、ロス感が高い

→ロス感は高いです。まだ1週間程度しか経っていないからかもしれませんので、今後時間が解決してくれる可能性はありますが、喪失感、ロス感と戦う覚悟は事前に持っておくと良いでしょう。

 

車を手放したことでわかったこと

実際に車を手放してみないとわからないことを、今回、身をもって体験できたのですが、これらについてもまとめておきましょう。

・「やるきスイッチ」の場所と押し方がわかった

 自分のことは自分が一番知っていると思っていましたが

 知りすぎているゆえに、自分が嫌がることに対して守りに入ってしまうものです。自分を追い込んで動かしたいと思った時に、やるべきこと「やる気スイッチの場所と押し方」が今回、身をもってわかったのは大きな成果でした。

 

・起業に対する決意があがった、新しい目標ができた

 起業して、成功して、再び車を持つ

 という目標ができたのは大きな成果でした。

 

もう車は買わないの?

会社員を辞めて、起業して、結果をだして、資金が回るようになったら、自分に対するご褒美としてもう一度、車は買いたいと思っています。もちろん実用車ではなく趣味的な車です。

ただし新車ではなく、中古車になると思います。

今回、人生初めての新車を購入→売却という流れをやってみてわかったのですが、新車だと相当長く乗らないと短期売却時のロスが大きいのです。

当たり前の話ですが

新車の値下がり幅よりも、中古車の値下がり幅の方が少ないので売却時のロスが小さいんですね。

故障や保証などのリスクはありますが、それでも次回は再び中古車に戻ると思います。

とはいえ、実用車ではなく趣味として車が好きなので、車ではなんでも良いというわけではなく「こだわり」があるため、希望の車をプロが探してくれる「ズバット」はそんな人にとっては使い勝手が良いですね。

 

終わりに

辞めずに仕事を続けていたり、無収入になるリスクがある起業ではなく転職に留めておけば、ここまでストイックに自分を追い詰める必要はないのかもしれません。

でも一度しかない人生なのに、自分の力を試さず、何もせず終わることに対して、凄く恐怖を覚えます。ここ数年でその恐怖は日々増幅して感じるようになりました

その恐怖は何なのかというと

・人生は一度限りで、時間も有限であるということ

・80歳まで生きたとしても自分の思い通りに体が動きチャレンジできる時間は限られているということ

・今の仕事は人生をかけて本当にやりたいことなのか疑わしいということ

 

転職という方法もありますので、それで解決できるなら転職もアリです。下記の記事は参考になると思います。

【実体験比較】知り合い紹介によるコネ経由と転職エージェント経由おすすめはどっち?

転職で解決できない場合は起業という決意は、人生において重要だと思うのです。みなさんはどう思いますか?

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