揉めずに会社を退職するための表向きの退職理由10選|スッキリ会社を辞めよう

転職ノウハウ
スポンサーリンク

揉めずに会社を退職するための表向きの退職理由10選|スッキリ会社を辞めよう

会社を辞めたい

でも退職を言い出したら、必ず退職理由を聞かれてしまうだろう

「本当の理由は話せないし」

「うまく誤魔化せる自信もない」

という人におすすめ

揉めずに会社を退職するために使える「都合のいい表向きの退職理由」をご紹介します。

 

ポイントは自分ではどうしようにもない第三者による理由や

自分の人生に関わる理由だと、

退職を引き留めにくくする理由として使えます。

自分ではどうしようにもない第三者による退職理由

自分ではどうすることもできない理由だと、引き止める側も引き止めずらくなります。なぜなら無理に引き留めた結果に対して責任を負えないからです。

家族の看病をすることになって

いきなり退職する人の共通の退職理由として「家族の看病」があります。

家族の看病をしなければならないので急遽退職することになったという人を、今まで何度もみてきました。

急を要する事情なので、周囲も協力して引き継ぎをするわけですが

実際のところ家族の看病という理由で退職しながらも、すぐに別の会社に転職が決まっていた人を何人も知っています。

 

・引き止めることもできず

・真意を確認することも難しく

・共感を得て引き継ぎも順調に進めやすい

 

退職理由だと思います。

結果的にそれが真実なのか、嘘なのかも調べようがないためか、なぜか「家族の看病」を理由に退職する人が多い印象があります。

実家に通って親と同居することになって

「家族の看病」という退職理由に近いところはありますが

家族の理由で実家に帰らなくてはならなくなった、親が暮らす田舎に引っ越さなければならなくなった、という理由もよく使われる退職理由です。

物理的に会社に通えなくなってしまうので退職を認めざるを得なくなる理由です。

実際に親と同居することになったのか?

本当に同居するのか?

 

そこまで確認する術はなく、かつ退職後に実態がなくても

いくらでも言い訳ができる理由だったりもします。

親の仕事を継ぐことになって

家業を継ぐことになって・・

そういって退職した人も何人もいます。

実際に本当に家業を継いだのかも不明ですが、結構スムーズに退職しやすい理由かもしれません。家業を継ぐということは、親の会社の社長になるわけで、そういった運命の人を無理に引き止めることはできないという人間の心理は働きますし

むしろ、応援して送り出してあげよう!と思ってしまいます。

実際に退職後、親の仕事を継いだのか、

継いでいなくても、いくらでも理由付けができるため

こちらも揉めずに辞めやすい退職理由としてよく使われています。

家族との時間を大切にしようと思って

家族との時間が取れず、家族が崩壊しそうだから

家族から時間を取るようにお願いされてきた

 

と言われたら、引き留めようがないでしょう。

むしろ哀れみと、申し訳なさの中ですんなり引き継ぎ作業が進む退職理由かもしれません。

でも、これも実際にそうなのか確認が難しく、しばらくして別の会社に転職したことが分かっても言い訳ができる退職理由になります。

育児をすることになって

結婚している人で子供がいるなら、育児を退職理由にする方法もあります。

男性であっても、女性が稼いで男性が育児をすることになったと伝えれば

今の時代の流れからして、退職を引き止めるのはむしろできなくなります。

自分の人生に関わる退職理由

一度しかない人生の決断に対しても、引き留めにくい理由として使えます。

人生を見つめ直したいと思って

自分の人生は、一度しかない人生であり、自分でしか決められない

そんな自分の人生を見つめ直したいと決意したとなれば、引き止めることは困難だと感じるでしょう。

むしろ引き留めても責任を負えないわけですから、すんなり退職できる理由として使えます。

大学に通おうと思って

今から大学で学び直したい!

という思いは非常にポジティブであり、むしろ周囲は応援したいと思うかもしれません。

しかし、実際に大学に通っているのか?

調べようもなく、他の企業に転職したとしても、いくらでも言い訳ができる退職理由です。

結局、大学の学費が確保できなかったとか、

確保するためにお金を貯めることにしたとか

後で見つかっても、なんとでも言い訳はできます。

海外留学しようと思って

大学に通うと思って

という理由に近い理由といて「海外留学しようと思って」

といったものもあります。

芸能人の中にも海外留学を理由に芸能生活をお休みする人がいますが、基本的に海外留学に対して周囲はポジティブですし、本当に海外留学しているのか確認する方法もないため

海外に行った芸能人がその後、何をしているのか

確認することが難しいように

この退職理由も結構使えます

離婚することになって

人生の岐路でもある「離婚」によって、生活環境が変わることを退職理由にうまく使うと、こちらも引き留めにくくなります。

とはいえ離婚したのか、離婚しようと思ったけど離婚しきれなかったのか

調べようがありません。

夢(小説家、お笑いなど)が諦めきれなくて

働いている会社が、従業員の夢を応援してくれるようなカルチャーを持っているならば、夢を諦めきれないから退職するという理由も使えます。

もちろん、こちらもその後、小説家、お笑い芸人になったのか

なれる保証もないわけですから

局地的な退職理由としては使えますね。

まとめ

退職理由を伝えるのって結構しんどい部分がありますよね。

転職経験が豊富でも、退職を切り出すのは勇気が入りますし、退職理由を説明するのも面倒だったりします。

退職にあたっては、最終調整とか、有休消化とか、引き継ぎとか

色々面倒なことが多いわけですから、できる限り退職理由で揉めずに

スッキリ退職を受理されるようにしたいものです。

 

退職するにあたって切り出す勇気がないなら、転職活動をして転職先を決めてしまうことでスッキリ気持ちの踏ん切りがつきます。

まずは転職活動をして、内定をもらってから

今回紹介した退職理由をうまく使いこなしてみてはいかがでしょうか

doda(デューダ)

【公式サイト】https://doda.jp

TVCMでもおなじみパーソルキャリアが運営する「doda」は求人情報サービス・人材紹介サービスを提供する転職サイトです。

大手の転職サービスゆえに、幅広い案件を紹介してくれますので、まず登録しておくべきサービスになります。

任せっきりではなく、希望条件を適切に伝えてあげることで、うまく使いこなせるエージェントでした。

dodaに無料登録する

 

JAC Recruitment

【公式サイト】http://www.jac-recruitment.jp

経験とスキルがあるミドルシニア層や

日本企業だけでなく、外資系企業など

大きなキャリアアップを目指したい人におすすめなのがJACリクルートメントです。

私も実際に利用していましたが、

・個別担当の専任エージェントの対応が素晴らしい

・案件が非常に多く、JAC限定案件もある

・転職エージェントとして攻めの転職サポートをしてくれる

といった点が他の転職サービスや転職エージェントとは一味違います。

まさに転職エージェントのお手本のような会社です。

JAC Recruitmentn無料登録する