【30代/40代】本当の親友・友達の見分け方と出会う方法|アラフォーぼっちブログ

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【30代/40代】本当の親友・友達の見分け方と出会う方法|アラフォーぼっちブログ

こんにちは

孤独が大好きプロぼっちです。

人と群れるのが嫌い、基本的にひとりが好きです。

でも、友達は欲しい。

なんか矛盾しているように聞こえるかもしれないけど、

欲しいのはたくさんの友達ではなく、

本当の友達、親友。

でも大人になると新しい友達は作りにくい。

そこで、今回は大人になった、プロぼっちが、新しい友達を作る方法をご紹介します。

大人になると新しい友達が作りにくくなる理由

大人になると新しい友達が作りにくくなりますよね。

いろいろな原因があると思いますが、5つほどあげてみました。

お金が絡む

大人になって作られた人間関係って、基本的に損得勘定がベースにあります。

仕事繋がりでできた人間関係は、親しくなってもどこかで損得勘定が働いているものです。

・仕事の発注が期待できるから

・なんか儲かる話があるかもしれないから

 

仕事で知り合いは増えるし、facebookの友達は増えるけど

それって友達ではなくて

むしろFacebookから消したい、でも消せない

よくわからない状況になってしまいます。

友達を作る場所がない

そもそも大人になると出会う場所が減ります。

出会いの多くは仕事を通じての出会いに限られてしまうわけです。

でも仕事を通じての出会いって、絶対とは言いませんが、なかなか友達には発展しないものです。

許容性に問題あり

大人になって新しい人と出会うと、私はちょっと構えてしまいます。

10代の頃はそのまま出会いを受け入れていたのに

年齢を取ることによって慎重になってしまうからです。

世の中には色々な人がいて、中にはやばい人も紛れているわけです。

Twitterのフォロワーや、Facebookの友達が多いことが安心材料ではなく

むしろ多い人ほど注意すべきやばい人も紛れています。

人生でいろいろな経験をしてきたからこそ

新しい出会いに慎重になってしまうのも、友達が作れない原因かもしれません。

新しい人間関係の構築が面倒

そもそも、新しい友達を作って、人間関係を構築するのが面倒と考える人もいます。

すでに居心地の良い友達がいるなら、その仲間だけで十分と考えてしまうのは

ごく自然な考えかもしれません。

ひとりが最高(プロぼっち思考)

大人になると、ひとりの時間ってなかなか作れなくなります。

家庭や子供があったり

仕事に追われていたり

毎日、自由に使える時間に飢えています。

そこで、さらに新しい友達を作るということは、貴重な自分の時間をさらに削ってしまう可能性があるわけです。

 

大人になると新しい友達が作りにくくなる理由として5つあげてみましたが、

他にも理由はあるかもしれません。

大人ならではの事業によって、素直に、シンプルに友達が作りにくくなりますし

無理に作っても、それは本当の友達ではないのです。

本当の友達の見分け方、親友との境界線

友達と言える人はいるけれど、本当に友達なのか?

友達と親友の違いって何?

もしかすると、今、友達と思っている人は本当の友達ではないかもしれない

友達は実は親友なのかもしれない

本当の友達の見分け方と親友の境界線について解説します。

会話は不要、沈黙が心地よい

本当の友達とは無理に会話をする必要もなく、むしろ沈黙が心地よいものです。

一緒にどこかに言っても、気を使う必要もないので沈黙でも間が持ちます。

沈黙が許される関係が存在しているなら

その人は友達であり、親友に近い存在と言えるでしょう。

年齢性別、上下関係は関係ない

友達には年齢、性別、社会的な上下関係は不要です。

年齢が1回り、2回り離れていても友達になれますし

社長と平社員でも友達になれるのです。

釣りバカ日誌という漫画がありましたが

釣りバカ日誌 (106) (ビッグコミックス)(amazon)

あれに近い関係です。

漫画や映画の中だけと思うかもしれませんが、本当の友達とは人間対人間の付き合いであって、年齢性別、上下関係は一切関係ないのです。

もし周囲にそんな人がいたら、多分、気がついていないだけで友達なのだと思います。

損得勘定がない

本当の友達の間には損得勘定は一切関係ありません。

だから、困っていたら何かしてあげたいと思うし

楽しいことがあったら、お裾分けしたいと思う

その感情にはGive & takeの感情すらなくて、ただ自然にそうしたいからそうしているだけなのです。

偽物の友達の見分け方

一方で友達と思っていたけど、実は友達じゃない

そんな偽物の友達を見分ける基準についても紹介しておきます。

利害関係による繋がり

「先日ご馳走したから、今日奢ってよ」

「今日は頑張ったので、僕がご馳走するよ」

普通にありそうな会話ですけど、微妙に利害関係が見え隠れします。

決して悪い関係じゃないし、友達なのかもしれないけど

本当の意味での友達は、空気みたいな、兄弟みたいな感覚に近いので

このようなやりとりは本当の友達かというと、ちょっと足りていない感じがします。

常に会話で繋げなければならない空気感

沈黙が耐えられない人っていますよね。

2人の間の張り詰めた空気感というか、そう言ったものが苦手な相手とは

一緒に遊びに行く間がらでも友達かというと違うと思います。

本当の友達は、むしろ沈黙が心地よいくらいなので、会話で繋げないと間が持たない相手は友達ではないのです。

話が好きで常に自然と話をしてしまう相手なら友達かもしれないけど

無理に話をしなければならない相手はちょっと違うと思うのです。

本当の友達の出会い方、見つけ方

最後に大人になってから、新しい友達を見つける方法をご紹介します。

ぼっちだけど友達が欲しい、でも偽物の友達はいらないし、疲れる友達はいらない

そんな人におすすめの方法です。

嫌な相手が突然親友になることもある

意外かもしれませんが、これまでちょっと嫌だな・・・と思っていた相手が突然友達になれる場合もあります。

・共通の趣味だったり

・実は深く話をしてみたら共感できる部分があったり

きっかけは色々あるのですが、普段の生活の中で、友達候補が隠れている場合もあるのです。

ちょっと嫌な奴だったけど会社を辞めてから

なぜか友達になったり

そんなこともあり得るので、ちょっと今の生活における周辺を見回してみてください。

友達候補が埋もれているかもしれません。

自分と同じ人と友達になりやすい

血液型、家族構成、生活環境、これまでの人生、将来への夢、人生に対する考え方

外見よりも内面的な部分で自分に近い人とは、友達になりやすい傾向にあります。

いわゆる「価値観が近い人」とも言えるのですが

・同じ食べ物を食べて美味い

・同じことをやってみて楽しい

同調、共感できる相手とは大人になっても友達になれる可能性があります。

 

環境を変えてみる

そもそも大人になってから友達ができない原因は

圧倒的に出会いが少ないからです。

いつも同じ会社の仲間と飲みに行ってばかりで、新しい出会いが全然足りていないわけです。

例えるならば

同じ世界の中でずっと生きているようなイメージです。

だからこそ友達を広げるには自分自身の世界を広げるのがオススメです。

無料で世界を広げる方法としては「転職」があります。

同じ会社でずっといるよりも、色々な会社で働いてみることで世界はどんどん広がっていきます。退職した前職の同僚と、退職した後に同僚という関係を超えて友達になれる場合もあるからです。

一番良くないのは、同じ会社にずっといて、そこで築いた仲間を友達と思っていたのに、実は友達ではなくて、ただ同じ会社で働いていた関係の元での付き合いだった・・・

みたいなケースです。

10年も一緒に働いてきたけど、あくまでも会社上の仲間に過ぎなかった、というのはちょっと悲しいかもしれません。

そして失った10年は元に戻らないわけです。

私も転職をするたびに新しい出会いがあって、その中で少しづつ友達が残って、今に至ります。

実際に転職活動に役立ったサイトを載せておきますので参考にしてみてください。

JAC Recruitment

ビジネスパーソンとして、さらに上を目指すなら転職エージェントとして圧倒的な質とサービスを提供してくれるJACはおすすめです。JACしかない企業案件もありますし、何よりも転職エージェントの質が素晴らしい。時間と情熱をかけて相談に乗ってくれます。いろいろな転職エージェントとあってきましたが、ここのエージェントはとなたもプロ意識が高いです。

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