ゲーム業界・IT系におすすめ転職エージェント3選(転職を人生の転機にしよう)

起業・転職

未経験でもIT、ゲーム業界の転職は可能なの?

その質問についてお答えします。

「はい、可能です!」

長年、ゲーム、IT業界で働いてきた筆者が実際に経験、体験してきた

IT、ゲーム業界の転職事情や

おすすめの転職エージェントや成功する転職術について全部お話します。


今回の記事はこんな人におすすめです。

・ゲーム、IT業界は未経験でもチャンスあり

・ゲーム業界、IT系におすすめ転職エージェント

・転職を単なるジョブチェンジで終わらせないコツ



ゲームIT業界は未経験でもチャンスあり

ゲームの形をした脳のイラスト

ゲーム、IT業界で働きながら転職してくる人を見てきた経験から

大きく2種類に分類されます。

 

20代ポテンシャル採用枠がおすすめ

もしあなたが20代ならば、

これまでの能力や実績以上に、今後の可能性を踏まえた

「ポテンシャル採用枠」で入社できるチャンスがあります。

明確に企業側でそういう枠の存在を公言しているわけではありませんが

 

・いまのスキルが未熟でも

・1年後に成長するノビシロがあるなら

・採用を検討してみよう(採用コストも抑えられるし)

 

という想いは、なにかしら企業側にありました。

ここでいうノビシロとは

現時点でのベーススキルや、これまでの経験よりも

仕事に対する姿勢、熱意、そして論理的思考力など

ビジネスパーソンとしてのベースポテンシャルによる部分が大きいのです。

この枠の存在の有無を外部から推測するにあたっては

募集掲載されている同一職種における給与レンジが

300万円〜1,200万円

というように大きいほど、

若手から、シニアスペシャリスト枠まで広く可能性があり

そこに「ポテンシャル採用枠」も存在すると推測できます。

 

30、40代はスペシャリスト採用枠しかない

一方で30代、40代は即戦力枠しかない場合が非常に多く、

20代向けのようなポテンシャル枠は存在しないと考えた方がよいでしょう。

ですから、

・いま何ができて

・すぐにどんな事業貢献できるか

それが採用の合否に影響します。

ですから、面接などで過去実績を語るだけではなかなか結果がでません。

一方で、過去実績ではなく

・いま何ができて

・すぐにどんな事業貢献できるか

これが伝えられると、他の候補者と比べても非常に大きなアドバンテージになります。


ゲーム業界、IT系におすすめ転職エージェント

いろいろな転職エージェントがありますが、IT、ゲーム業界なら、このいずれかを登録しておけば良いでしょう。

ただし、細かいサービスや、実際に出会えるエージェントさんはやったり異なりますので、

複数登録して使い分けるのが賢い使い方です。

マイナビAGENT

大手転職サービスのマイナビです。ゲーム、IT業界の総合職、アナリスト、宣伝、マーケティングなどに精通したキャリアアドバイザーから転職活動のアドバイスがもらえます。

アイデムスマートエージェント

求人雑誌アイデムによる総合型転職サービスです。表に出てこないレアな求人情報や、エージェントによる一次面接同行サポートなど丁寧な対応が他にはない魅力です。

IT・インターネット・ゲーム業界の転職なら//ワークポート//

総合型の転職サービスだけど、ゲーム、IT、ネットに強いのがワークポート。転職サポートの期限もなく、担当エージェントと相性が合わない担当変更も可能という徹底的に寄り添う姿勢が好感もてました。



転職を単なるジョブチェンジで終わらせないコツ

ところで、これを読んでいる皆さんは、なぜ転職しようと思ったのですか?


・年収アップで、いまより楽な暮らしをしたい

・だから年収目的で転職します


お金を目的にした転職は悪いことではありません。

しかし、お金だけが目的ではなく、

ぜひ、転職したその先の未来について考えて欲しいのです。

例えば30歳で転職して60歳まで働くとなると30年間も働くことになります。

現在の年収よりも、30年間における生涯年収で考えるべきです。

いま転職して年収が50万円アップしても、それほど生活はかわりません。

ならば年収が100万、200万アップしたら変わるのか?

といえば、YESだけど、激変するほどではないでしょう。

なぜなら、

あなたが会社員である以上、会社員の給料レンジからは絶対に抜け出すことができないからです。

 

ここに気づけると、転職に対する意識が大きく変わります。

今回の転職を目先の給与アップだけでなく、この先3年後、そして30年後の自分に視点を変えてみるのです。

今回の転職によって

・何を学び

・何を達成したら

・3年後、そして30年後には、いまはまだ見えない高みに近づけるのか

そう考えてると、目先の給与アップではなく

どこで働くべきか、会社選びの重要性に気づくはずです。


転職後、武器を拾い続けながら副業できると成長できます

3Dプリンターで武器を作る人のイラスト


目先の給料アップから

どこで、何を学び、何を達成するのか?

という視点に切り替えることができると、転職後の行動に大きな変化がでます。


例えば、あなたはIT、ゲーム会社に転職して

転職先でマーケティングや、ITコンサルティングのスキルを身につけたとしましょう。

会社に勤めながら

そこで身につけた武器(スキル)を使って副業をすれば、

その武器は磨かれ、ますます強力な武器になります。

武器(スキル)は使い続けることで、自分の体の一部になっていくのです。

本業である会社員と、武器を使った副業を並走すれば

いままで見えなかった高みが少しづつ見えてきます。

そうしたら、3年後には独立起業といった選択も選べるようになり

あなたは、新たなステージに踏み出すこともできるのです。

目先の給与50万円アップを目的とした転職とは全く違う世界がここにあります。


転職をする人は多いけど、その先を考えられる人は少ない


最新の調査によると日本の起業率は4〜5%ということで、他国と比べると半分以下であり、労働者のうち68%は起業したいと思わないと回答しているデータもあり、起業意欲の低さが目立ちます。

よって、転職の目的を、

・給料をアップさせたい

・出来るだけ大手に転職して安定を手れたい

とするのも、特段驚くものではありません。

半年前、ポテンシャル枠で転職してきた25歳の若手も、こう言いました。

いまの状態にとれも満足しています

いまを生きることで精一杯です


彼は転職に対して「転職で少しでも生活が改善すること」を目的としていました。

しかし、私は彼の将来を配慮してこう伝えました。

いまは、これでいいかもしれないけど

このままじゃ3年後も給料はかわらないよ

なぜなら、会社員のレンジを超えられないから

残念ながら私の言葉は、いまの彼には響かなかったようでした。

 

「まだ25歳だし、まだ先のことは全く想像できない」

というのは、彼にとってはごく普通のことかもしれません

しかし人生の先輩として、私は彼にこう続けて伝えました。

 

転職をただの「ジョブチェンジ」で終わらせず人生の転機にしよう

そうすれば未来の自分の姿がイメージできるし

いま、やるべきことがわかるよ

これが今回、一番伝えたかったことです。

そして、この会話の後から25歳の彼は仕事に対する意欲や姿勢がガラッとかわりました。


あとで聞いたら、彼にとって、私からの言葉は、その後の人生を変えるような衝撃だったそうです。

 

いま、読みながら転職を考えているみなさんも、

転職をただの「ジョブチェンジ」で終わらせず人生の転機にして欲しいのです。

そうすれば、3年後、30年後の人生が大きく動き始めます。

だからこそ、まずは、行動しましょう。

ほんの数分の登録で、あとは転職エージェントからの連絡を待つだけです。

たったこれだけで、あなたの未来は変わります。

マイナビAGENT

大手転職サービスのマイナビです。ゲーム、IT業界の総合職、アナリスト、宣伝、マーケティングなどに精通したキャリアアドバイザーから転職活動のアドバイスがもらえます。

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求人雑誌アイデムによる総合型転職サービスです。表に出てこないレアな求人情報や、エージェントによる一次面接同行サポートなど丁寧な対応が他にはない魅力です。

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