転職するメリットとデメリット比較|失敗する前に知っておくべきこと

転職ノウハウ
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転職はデメリットよりもメリットが圧倒的に大きいって本当?!

「転職しようか」

「いや転職したい」

「でも転職は怖いから踏み出せない・・・・」

 

こんな自問自答を繰り返して

一体、どれだけの月日が経過したことでしょうか

 

1年、3年、5年、10年

私の周りにも「転職したいしたい」と言いながら結局転職に踏み出せず

月日の経過と共に会社からリストラされてしまって、転職しなければならない状況に追い込まれて苦しんでいる人がいます。

 

いやー、本当に無駄ですよね。この自問自答の繰り返し。

 

その昔、いい会社、世間的に有名な会社に入ったら

転職するのは勿体無い、むしろずっといるべきだ、なんていう話を聞かされてきましたが、現代では通用しません。

人生にとって転職することによりメリットが圧倒的に大きいからです。

 

でも、我々は基本的に年齢を重ねることでリスクを避けようという自己防衛意識が高くなるようでして、

「転職しようか」

「いや転職したい」

「でも転職は怖いから踏み出せない・・・・」

を繰り返して、気づいたら転職が難しい年齢になって後悔するものです。

 

私は5回も転職してきましたが、結論から言うと

「転職って怖くないし、デメリットもあるけれど、それ以上にメリットが大きい」

ということを人生体験を通じて実感してきました。

 

今回は

転職のメリット、デメリットを並べながら、実際のところどっちが大きいのか

解説します。

 

転職のメリット

まずは転職のメリットからです。

結論から申し上げると転職はメリットは非常に多いです。

一つずつ解説していきましょう。

年収アップのチャンス

転職は最大の年収アップのチャンスです!

もうこれは事実です。

なぜなら「前職の年収を参考にする」と言いながらも結局のところ

本当に採用したい人材なら

「言い値」で転職できるからです。

 

だから「言い値」を強く押し出しましょう。

もしそれで採用しない企業側が言うなら、あなたは転職しないだけの話です。

 

一方で企業に勤めていると、どんなに結果を出しても年収なんて上がりません。

月1万円アップも大変ですし、月1万円アップでも年間12万円、ボーナスを入れても20万円くらいしかアップしません。

でも転職なら20万円アップは安すぎますし、最低50万円、100万円以上はアップを目指したいところです。

筆者は転職で200万円アップしたことがありますが、

前職の年収はあくまでも、前職での年収であり

市場価格からすれば圧倒的に低すぎる場合だってあるのです。

人間関係をリセットできる

転職することで、今の会社における人間関係をリセットできます。

働いていると、働いている会社の世界が

自分にとって全ての世界であるかのように錯覚してしまうものです

長く同じ会社で働いていれば、

その会社しか、自分には無いように感じてしまうものです。

でも、転職すると今の会社の世界は全て消えて無くなります。

明日から出社しなくていいわけですから、2度と合わない人も出てきます。

むしろ、会社を辞めてでも会う人って、皆さんの中ではどれくらいいますか?

 

つまり転職すると人間関係はリセットされます。

今の会社の人間関係や嫌なら転職するだけでリセットできるのです。

このメリットは大きいですよね

 

評価をリセットできる

人間関係だけでなく人事評価もリセットできます。

今の会社における、あなたの人事評価がリセットされるわけです。

転職先には関係ないですから。

 

どんなに優秀な人でも、

働いている環境によって評価がバラバラです。

優秀な人は、どこに行っても必ず評価されるという考え方は間違いです。

 

なぜなら人を評価するのは人であり

人を評価する「物差し」は人によってバラバラだからです。

 

繰り返しますが

どんなに優秀な人でも、

働いている環境によって評価がバラバラです。

優秀な人は、どこに行っても必ず評価されるという考え方は間違いです。

 

運悪く、あなたの能力は評価されず、才能の無駄遣いをしている企業はたくさんあります。

でも転職すれば評価はリセットされます。

あなたを評価している、必要としている転職先で頑張ればいいのです。

その方が、どれだけ人生を有効に送れます。

 

人脈が広がる

転職すると、転職を繰り返すと人脈が広がります。

もう、これは間違いないことなのです。

同じ会社で、同じ仲間と、群れて飲みに行っているだけでは人脈は広がりません。

むしろ、同じ仲間の能力や考え方に染まってしまい、人生を無駄にします。

 

それでいいというなら、構いませんが

一度限りの人生ですから、色々な人と出会って人脈を作るべきです

それら人脈はいつか役に立つこともあるでしょうし

あなたの人生を豊かなものにしてくれます。

 

スキルアップできる

転職すれば、新しい人と出会い、新しい仕事で学びがあり

人間として、ビジネスパーソンとしてスキルアップできます。

 

一方で同じ会社、同じ仲間、同じ仕事

居心地はいいかもしれません

 

でも転職によってできるスキルアップに比べると

同じ会社で働き続けることによるスキルアップは微々たるものです。

 

イメージしてみてください。

同じ会社に働き続けて定年後、自分で仕事を作って生きていく自信はありますか?

 

一方で転職を重ねスキルアップをして

1人でも生きていける能力を身につけたなら、定年とか関係なく永遠に稼ぎ続けることができます。

この差は大きいんです。

今、この差に気づいていなかったとしても年齢を重ねることで気づくようになります。

そして気づいた時には、もう手遅れだったりするのです。

ワークライフバランス

転職することで、転職先を選ぶことで

ワークライフバランスを再構築することができます。

・何を目的に

・どのくらい働き

・どのくらいの給料をもらうのか

そのために自分の時間や家族との時間を犠牲にして働くのか

これら「働き方」を転職によって見直すことができます。

 

転職にあたって

「リモートテレワークができる」ことを条件にしてもいいし

副業OKの企業を選んでもいい

 

転職は「働き方」を見直せるタイミングでもあり

これはコロナ禍の世の中において大きなメリットです。

転職のデメリット

続いて転職のデメリットを解説します。

実際に列挙してみたら、現代においてはあまりデメリットになり得ない項目も出てきましたので、皆さんも読みながら考えてみてください。

ボーナスをもらえる回数が減る

退職することでボーナスが1回分減ってしまう場合があります。

1回分のボーナスが減ってしまうのが大きく、転職に踏み出せない人も多いのです。

デメリットではありますが、一方でボーナスがない、ボーナス分を月給に反映している会社も増えています。

そもそもボーナスという考え方自体が時代に合わなくなってきており

何のためのボーナスなのか?

と考える企業も多いのです。

 

転職するならボーナスはなくても、毎月の給料に反映してくれる会社を選ぶことで、ボーナスが1回分減ってしまうデメリットは無くなります。

 

退職金が減る

転職によって、それまでの会社をやめるわけですから

本来もらえたであろう退職金を満額で貰えなくなってしまいます。

30年勤務したら2000万円貰える退職金が、大きく減ることになります。

退職金が減ってしまうことを恐れて転職できず、

新卒で入った会社にずっとい続ける人もいます。

 

でも退職金って本当に転職におけるデメリットなのでしょうか?

 

最近は退職金そのものが無い会社も多いですし

退職金をもらう前に会社か自分が死んでしまうかもしれない

未来なんてわからないし、人生もわからない

だからこそ退職金がない会社も増えています。

 

仮に2000万円の退職金がゼロになっても

転職することでスキルアップし続ければ、失った退職金以上のお金を取り戻せばいい

転職することでカバーはできるのです。

 

ゼロから人間関係を築く必要がある

転職することでゼロから人間関係を再構築する必要があります。

こればかりは仕方ないものです。

でも、これをデメリットと考えるならば、転職はやめましょう。

転職という選択を取る限り、避けては通れないことだからです。

 

中途入社ならではの外様感がある

転職先の企業文化によりますが、新卒社員と中途社員では扱いが全然違う

圧倒的に新卒社員重視の企業も存在します。

もし中途入社における外様感に不安があるなら転職会議のようなサービスを使って事前に転職候補の企業をリサーチしておきましょう。

【公式サイト】https://jobtalk.jp

転職活動において「使えるリアルな情報」こそがもっとも重要です。

転職エージェントと話をすることで、皆さんが興味ある業界の情報を入手することもできますが、どうしても転職エージェントが持っている情報量に限られます。

転職エージェントが転職のプロだとしても

「実際に働いている人、転職活動をしている人のリアルな情報に勝るものはありません」

 

転職サービス「転職会議」とは?

・100万件以上のの転職口コミ情報を掲載(国内最大級)

・会員は500万人以上

・求人情報の検索もできる

実際のところクチコミを見るだけでも各企業の内部カルチャー知ることもできます。

転職を考えている会社の外からは見えない内情を推察するツールとしては使えます。ちなみに無料で使えるので登録しておきましょう。

転職会議に無料会員登録する

入社条件次第ではプレッシャーがかかる

転職会社における入社の方法次第では入社後に周囲から不要なプレッシャーを受ける場合があります。

高い年収や役職で鳴り物入りで入ってきた人には

必ず厳しい周囲の目、周囲の期待がプレッシャーとしておしかかってきます。

このプレッシャーが心地よいと感じる人もいますが、多くの人にとっては転職におけるデメリットと感じるでしょう

転職によって各種問題が解決されない場合がある

転職には何かしらの目的があったはずです。

・キャリアアップ

・年収アップ

・やりがい

・前職の人間関係のリセット

など

様々な目的が当初あったはずです。

それらが解決できるから転職という選択を選んだはずです。

 

でも結果的に転職したけど、これらの目的や課題が解決できずに終わることも多いのです。デメリットというか、転職におけるリスクと考えておく必要があります。

 

現代の転職はデメリットよりメリットの方が大きい

ここまで読んで頂いたら、もう気づいたと思いますが

現代の転職はデメリットよりも、むしろメリットの方が圧倒的に多いのです。

もちろんデメリットはゼロではありません。

しかし、転職する業界や働き方によっては、以前よりもデメリットは減ってきました。

むしろ

「転職しようか」

「いや転職したい」

「でも転職は怖いから踏み出せない・・・・」

この決めきれない、踏み出せない時間こそ無駄であり

悩んで過ごした時間こそデメリットそのものです。

 

転職しないなら、もうしない、転職なんて考えないし悩まない

でも転職しようか、やめようか悩んでいることは全くの無駄です。

貴重な時間を無駄に消耗しているからです。

 

「転職しようかな」「転職したいな」

と思った瞬間に転職活動をやってみる、一歩踏み出してみる

踏み出した先で

転職する、しない(もう悩まない)

決めればいいのです。

 

私も転職に踏み出したからこそ、今があって人生を楽しんでいます。

実際に転職活動に役立ったサイトを載せておきますので参考にしてみてください。

繰り返しますが悩んでいる時間は無駄です。

悩むなら一歩踏み出した方が結果は自然とついてきますし、「転職しない」「ずっと今の会社にいる」と決めたなら、もう転職について悩むことは辞めましょう。

JAC Recruitment

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