【いまやるべきこと】コロナの収束には3年、元の状況に戻るにはさらに3年かかる現実

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コロナ収束の3年後に向けて、今やるべきこと

コロナはいつまで続くのか
いつ海外旅行に行けるようになるのか
テレワークから解放されるのか

そんな不安を持っている人は多いと思います。
でも、ニュースでもあまり語られていないことなのですが

「コロナは今後、数年は続く」

「元の生活に戻るのは2023年くらい」

「そこから元の経済水準に戻るのはさらに3年かかる」

そんな話もあります。(出典:毎日新聞

冷静に考えればワクチン接種が広まって、その効果が効いてきて・・・といったプロセスを考えれば、現実的な話です。

まだ3年かかる、さらにコロナ前の経済状況に戻るには3年かかる、つまり合計6年もかかるという試算です。3年あれば世界は変わりますし、6年あれば想像できない世界になっているくらいに激変するでしょう。

そして、我々は3年、6年だけ歳をとります。

日々、テレビやネットニュースでは

昨日、今日、明日といった直近の話ばかり語られ、我々は気にしていますが、現実はそんな短期的なスパンで考えるべきではなく、もっと長期スパンで物事を考える必要があります。

ワクチンが1ヶ月、3ヶ月供給が早まっても3年、6年というスパンが半分になるわけではないからです。

私の周囲にコロナが落ち着いたら

「転職活動をしよう」
「やりたかった起業にチャレンジしよう」
「新しいことを始めよう」

といった声も聞こえてきますが、本当の意味でコロナが終息して、再度チャレンジしようと思う状況になるには3年、経済状況の回復まで考えれば6年も待つ必要があります。

でも、現代のスピードの速さからすれば
3年あれば世界は一変します。まして6年なんて遠い未来の話です。

2000年代、2010年代における3年、6年とは物事のスピードが全然違っていることを理解しておかなければ間違いを犯します。同じ10年でも、今は時代が違うのです。

ましてコロナが終息しても、第2、第3の別の危機が世界を襲う可能性だってあるわけです。新たなウイルスかもしれないし、天変地異かもしれない、それ以外のことかもしれない。

そう考えると、コロナを待って、何か物事を始めるのではなく、今すぐ始めるべきです。

コロナが終息した時にスタートではなく、コロナが終息した時に、その業界におけるトップを取っているようなプランが必要になります。

でも、これらについて、もう分かっている人は動いています。

コロナだから企業はリストラを行い、転職活動は難しい

そういったニュースは気に留めやすいですが、一方で見えないところで業績を伸ばし積極的人材活用をしている会社も多いのです。

また、一般的にコロナだから起業は難しいと考える人が多いかもしれませんが、むしろコロナだから起業する人が少なくライバルがいない故に、起業する人もいるのです。

3年あれば何でもできる、世界は変えられる

多くの人が自粛し、新しいチャレンジを控え、投資よりも貯蓄に意識が集中しています。

でも、コロナ収束まで3年、経済が元に戻るまで6年かかるということが分かっているならば、これから6年間、守りに入るのはかなりリスキーです。

なぜなら、お金は失ったら稼げばいいし、お金がなくても生きていく方法はあるけど

時間はお金では買えないからです。

3年、6年あれば人生も世界も一変します。

・平社員で入社した人が部長や役員までなれる
・起業して会社を上場まで持っていける
・英語をマスターして海外とビジネスを始められる

今、ダメダメな人生でも3年あれば人生は変わります。

これから3年間、毎日youtubeで動画投稿すれば、有名youtuberの仲間入りができるかもしれません。いや仲間入りできるでしょう。でも多くの人はそれをやりません。

コロナだから、世の中が自粛ムードだから、先行きが見えないから

だから自分もそれに右にならえ!というのは

ただの都合のいい言い訳に過ぎないのです。

(若いから、老いたから、経験がないから、やらない、できない、というのも言い訳ですよね)

僕たちは3年前に3年後の世界を予測できたのか?

3年前といえば2017年、私は普通の会社員として毎日通勤電車に揉まれて会社に通っていました。

それが当たり前でしたし、そこに疑問を感じることはありませんでした。

そして、その状況はこれからも続くと疑わなかったですし、仮に転職して働く会社が変わっても、通勤電車の色が変わるだけで、それ以外は変わらないと考えていました。

でも、2020年、コロナの発生により通勤電車で通勤するという、それまで当たり前のことが、どれだけ非常識なことだったのか気づいたわけです。

会社の勤務拘束時間は毎日8時間(一応、建前ですけどね)

でも8時間以外に通勤時間とか、会社に行くための準備の時間とか、会社における付き合いの飲み会とか、そういったものを踏まえると、8時間以上の時間を会社にかけていたわけです。

でも給料の対価としては8時間分しかもらえません。これは明らかにおかしい話ですが、これまでは、そこに疑問すら感じることはありませんでした。

毎日会社勤務で8時間+仕事着手に必要な時間4時間
とするならば、本来、仕事には12時間かけている計算になります。

働き方を変えるだけで4時間を別のことに使えるという発想はそれまでなく、コロナによる生活の変化によって気付かされることになりました。

3年前、2017年にこのような状況を誰が予測できたでしょうか?

ということは、これから3年後、2024年、コロナが終息した瞬間も、今からは予想できない状態になっている可能性は十分にあるのです。

コロナ収束の3年後に向けてやるべきこと

コロナ終息の3年後に向けてやるべきことは、コロナが過ぎ去るのをじっと待っていることではありません。
もちろん、コロナ感染拡大を防ぐという意味では人との接触を控えて「じっと」している必要はありますが、ただ過ぎ去るのを待っているのは極めてリスキーです。

フリーエージェント社会の到来(amazon)

そもそも会社員として、雇われて仕事をするという、これまでの形態そのものが、今後も成立するのか怪しくなってきました。ダニエルピンクがフリーエージェント社会について書いていますが、雇われず仕事を請け負う個人事業主の形態はもはや当たり前であって、日本だけが追いついていなかったのは事実です。

でもコロナ禍によって日本もようやく変わろうとしています。

 

・転職をして働き方を変える
・転職をして、3年後の世界で使えるスキルを身につける
・起業して3年後に花開くビジネスを仕込む
・3年後に使える語学力を徹底的に身につける

多分、方法はもっとあります。
そして方法は、これといって決められたものではなく、みなさん一人一人に応じて異なると思います。

とはいえ、私が考えている方法が必ずしも、他の人にも当てはまるわけではなく、
自分だけの3年後の世界で生き抜く方法を見つける必要があります。

手っ取り早く「方法」のヒントを見つけるのにおすすめな手段としては「転職活動」があります。

転職活動をすると企業の3年後が見えてくる

コロナ禍の真っ最中においても、人材を積極採用している企業はたくさんあります。

むしろ、コロナの状況こそチャンスと見て、コロナ終息後にその業界のトップを狙うべく、積極的に人材採用をしているわけです。

そういった企業の動向を無料で情報収集するには転職活動がおすすめです。

転職サイトに登録して、転職エージェントと話をして、企業とも話をしてみて、3年後の世界のついて聞いてみましょう。

そして自分自身も3年後にどうなっていたいのか向き合ってください。

転職活動をした結果、いまの会社でこれからも働き続けても構いません。

でも、現状のまま守りに入るだけでは3年後は変わりません。
だから外の空気をちょっとだけ感じてみるには転職活動は価値があります。

筆者もこれまで5回の転職をしてきました。
その際に役立った転職サイトを下記にピックアップしておきます。

JAC Recruitment

ビジネスパーソンとして、さらに上を目指すなら転職エージェントとして圧倒的な質とサービスを提供してくれるJACはおすすめです。JACしかない企業案件もありますし、何よりも転職エージェントの質が素晴らしい。時間と情熱をかけて相談に乗ってくれます。いろいろな転職エージェントとあってきましたが、ここのエージェントはとなたもプロ意識が高いです。

CAREERCARVER(キャリアカーバー)

30代以上、年収800万円以上の取り扱い案件が中心の転職サービスです。様々な会社の転職エージェントが登録しており、転職エージェントと広く出会うには必須のサービスです。ある程度のキャリアがないと登録しても、オファーが少ない場合があるので予め認識しておきましょう。

doda

有名な大手転職サービスです。ここは登録必須で考えておくべきです。広く、浅く、安定した情報を収集できます。複数登録の転職サイトとしておすすめ。

転機

時間をかけて自分のキャリアを検討したいという方なら経営層に直接アプローチできる案件を、時間をかけて探してきてくれる転機との相性が良いかもしれません。案件紹介まで時間はかかりますので、まず登録しておくことをおすすめします。

 

ここで、一歩を踏み出せる人は強い

今回の記事を読んでみた結果、

ならば転職サイトでも登録して、話を聞いてみるか
転職するかはわからないけど、まずは行動だな

と思った人は強いです。

3年後もきっと、たくましく生きているはずです。

でも、ここで行動できない人はきっと3年後も変わらず、コロナに続く、新たな不安に対して戦えず、ただ守りに入っているだけでしょう。

100人いたら99人の人は実際に行動に移せません。
これは今回の話に限らず、世の中のあらゆることに対してです。

仕事も、勉強も、ダイエットも、新しいチャレンジも、このブログを書くことだって100人いたら99人は行動を起こせません。

これはあなたがダメ人間とか、そういった話ではなく、人間というものはそういう感情で創られているからだと思います。

実際のところ企業内で評価されている優秀な人でさえも、私のところに相談にきた結果、「ならば、いますぐやれば!?」と伝えても、行動に移しません。1人や2人ではなく、何人もです。

もちろん会社の仕事はやります。それは仕事を与えられているからです。

与えられている仕事をこなす能力と

自ら行動を起こしてこなす能力は

同じように見えて全然違うのです。

むしろ優秀な人の方が、行動を起こした後に待ち構えている「失敗」を事前に計算できてしまうので、失敗する結果を予測して行動できないのです。

でも、失敗が見えていても、行動しながら軌道修正していけば失敗は限りなく成功への道につながっていきます。そもそも、予測できる「失敗」はその人の過去の人生経験から算出された「失敗予測」ですから、過去の人生経験に縛られて判断しているに過ぎないのです。

ちょっと複雑になってしまいましたが、

でも、これって逆をいえば、

ここで行動を起こせる人は100人のうちの1人になれるわけです。

だからこそ行動を起こせるかが重要です。

まずは一歩を踏み出しましょう。

一歩を踏み出すことが成功への近道ですし、行動を起こせたら、もはや勝ったも同然です。

 

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