スポンサーリンク

【僕が5回の転職で役立った】おすすめ転職サービスと転職エージェント

転職サービス・転職エージェント

【僕が5回の転職で役立った】おすすめ転職サービスと転職エージェント

こんにちは「はまねこ」です。

現在40代、5回の転職経験があります。

成功した転職もあれば

ちょっと失敗したな、という転職経験もあります。

世の中、「上手く行く転職の方法」に注目が集まりがちですが

実は「失敗から学ぶことの方が多い」ものです。

 

人生体験の中で「失敗したこと」「成功したこと」を通して

実際に私が5回の転職活動の中で役に立った転職サービス、転職エージェントについてお話します。

なぜ転職したいと思うのか?僕が5回も転職した理由

私(はまねこ)の親世代は終身雇用が常識でしたが

現代において「終身雇用」は完全に崩壊しました。

よって、これからは1回も転職せず新卒から定年まで同じ会社で働いている人の方がレアといえるでしょう。

結果、私(はまねこ)も人生で5回の転職経験があります。

様々な理由があって転職をしてきました。

転職したタイミングや年齢によって理由は様々ですが、一般的な転職理由としては5つのカテゴリに分類できます。

それを踏まえてサンプルとしての私(はまねこ)の転職理由についてまとめておきました。

皆さんの理由はどのようなものでしょうかか?

ちょっとばかり考えて書き出してみてください。

一般的な転職理由 サンプルとしての転職理由 皆さんの理由
人間関係 人間関係での問題は少なかった。相性の悪い人がいて転職しか選択肢がないケースはあった
お金 年収をあげたかった。ボーナス無しで月収に還元したかった
やりがい やりがいはあったが、満足できなくなった。今の仕事に飽きてしまった
生活環境の変化 通勤電車が辛いのでリモートワーク率の高い会社に転職したかった
キャリアアップ 将来の起業に向けて身に付けたいスキルが、いまの会社ではつかないため転職しようと思った

人間は成長して、常に変化する生き物なので

20代、30代、40代における転職理由は同じではありません。

転職理由や目的、転職に対する対価なども変化していきます。

たとえば私は現在40代ですが、年齢を重ねることで次のような転職の目的に変化が生まれました。

20代:憧れの会社で働きたい。経験を積みたい。

30代:責任とやりがいがある仕事をしたい。お金が欲しい。

40代:やりがいやお金よりも、自分の存在意義を示せる仕事をしたい

 

40代になった私からすると、20代、30代の時に感じた転職の理由は、それほど重要ではなく人生において「あまり価値がない」ように感じています。

しかし20代、30代の頃は40代の自分は想像できるわけもなく、その時を生きるだけで精一杯だったのです。

つまり年齢や経験で転職理由は変化しますので、その時の目的にあった転職活動が必要ですし、可能であれば

「40代、50代、60代のじぶんを想像した上で、いまどうするのか?」

未来を意識しながら転職判断をするのが好ましいのです。

失敗する転職は優柔不断さと漠然とした不安にあり

5回の転職を経てさまざまな経験をしてきました。

うまくいった転職もあれば、うまくいかなかった転職もありました。

5回の転職を通してわかったことは

「失敗する転職は自分自身の優柔不断さと、漠然とした未来への不安」

から生まれているということでした。

たとえば次のようなことです。

優柔不断さ

・転職エージェントにおすすめされた転職先で決めてしまう(自分で決められていない)

・知り合いの誘いに乗って転職してしまう(自分で決められていない)

・ここで転職を決めるべき絶好のタイミングなのに決めきれない(決断力のなさ)

・いまの会社で、まだやり残したことがあるかもしれない。もし辞めたら迷惑がかかる(決断力のなさと他力本位の思考)

 

漠然とした未来への不安

・未来が不安だから転職できない(現状に対する甘えと未来に対する思考停止)

・転職してまたゼロから人間関係を構築するのは面倒(現状に対する甘えと未来に対する思考停止)

 

つまり、「自分が何をしたいのか?」「どんな人生にしたいのか?」という「目的が明確に整理されていない」のが原因です。

整理されていれば、転職がそれほどリスクがあるものではなく、「未来への不安」も解消されるからです。

転職を成功させるためには目的整理(やりたいことの整理)が必要です

転職を成功させるためには「なぜ転職をしたいのか?」転職の目的整理が必要です。

例えば次のような質問を受けたら、皆さんはどのように回答しますか?

「なぜ転職をしたいのですか?」

「転職しなくても、いまの仕事でも十分ではないですか?」

「転職してどんな人生を送りたいのですか?」

 

すぐに答えられたなら転職の目的が明確になっている証拠です。

しかし、多くの人は答えられないものです。

実際のところ私も、かつてはすぐに答えることはできませんでした。

 

そこで今回ご紹介した転職サービス、転職エージェントを上手に活用するために使える「転職診断シート」を用意しました。

設問形式になっていますので、転職活動をするにあたって事前にチェックしておきましょう。

【おすすめ記事】あなたの転職理由は何ですか?転職の目的を整理する方法(転職診断シート公開)

5回の転職で最も役立ったおすすめ転職サービスと転職エージェント

実際に5回の転職を通して実際に役立った転職サービスや転職エージェントをご紹介します。

年代によって使い分ける必要がありますので、その点についても本文に記載しましたので参考にしてください。

doda(デューダ)

【公式サイト】https://doda.jp

TVCMでもおなじみパーソルキャリアが運営する「doda」は求人情報サービス・人材紹介サービスを提供する転職サイトです。

大手の転職サービスゆえに、幅広い案件を紹介してくれますので、まず登録しておくべきサービスになります。

実際に使って見ると担当の方がかなり若い印象です。

20代、30代ならかなり相談しやすいけど

40代以上だとキャリアの相談においてはギャップを感じるかもしれません。

 

ただし、若いゆえにフットワークと熱量がハンパない印象です。

任せっきりではなく、希望条件を適切に伝えてあげることで、うまく使いこなせるエージェントでした。

dodaに無料登録する

 

マイナビAGENT

マイナビエージェントは大きく分けて3つから構成されています。

マイナビエージェント公式サイト

マイナビIT AGENT公式サイト

マイナビ Sales&MarketingAGENT公式サイト

 

特に強みとしているのは次の3つの領域です。

・首都圏・関西圏エリア

・20代から30代のジュニアミドル層

・Web、IT、ゲームエンタメ系

IT・Web業界に強いパイプと実績も高い転職エージェントです。

よって、これらひとつでも当てはまるなら、まず登録しておくべき転職サービスとなります。

実際のところ、タイミングがあわずマイナビエージェント経由で転職には至らなかったのですが、転職活動全般において非常に参考になるアドバイスを多数頂きました。

マイナビエージェントに無料登録する

マイナビIT AGENTに無料登録する

マイナビ Sales&MarketingAGENTに無料登録する

JACリクルートメント

【公式サイト】http://www.jac-recruitment.jp

経験とスキルがあるミドルシニア層や

日本企業だけでなく、外資系企業など

大きなキャリアアップを目指したい人におすすめなのがJACリクルートメントです。

私も実際に利用していましたが、

・個別担当の専任エージェントの対応が素晴らしい

・案件が非常に多く、JAC限定案件もある

・転職エージェントとして攻めの転職サポートをしてくれる

といった点が他の転職サービスや転職エージェントとは一味違います。

まさに転職エージェントのお手本のような会社です。

 

一方で年齢はあまり関係ないのですが

スキルや経験がなく、現職の給料が低い人は使いこなせないサービスかもしれません。

実際に使ってみてわかったことは

スキルや経験がある人にとっては、年齢に関係なく引く手あまたの求人提案を続々としてくれるため、どの企業にエントリーするべきか悩んでしまう転職サービスだと思います。

JACリクルートメントに無料登録する

 

レバテックエキスパート

【公式サイト】https://career.levtech.jp/expert/

エンジニアの方で転職を考えている人なら、まず登録しておくべき転職サービスが「レバテックエキスパート」です。

5年以上の経験を持つベテランのキャリアアドバイザーや、キャリアカウンセラーの資格を保有するエージェントが皆さんに最適な企業を紹介してくれます。

よって他の転職サービスと比べると「ややハイクラス向け」という印象です。

エンジニアとして経験を積んで

さらに高みを目指したいという人にはおすすめの転職サービスとなります。

レバテックエキスパートに無料登録する

 

5回の転職で情報収集に役立った転職サイトと転職サービス

転職会議

【公式サイト】https://jobtalk.jp

転職活動において「使えるリアルな情報」こそがもっとも重要です。

転職エージェントと話をすることで、皆さんが興味ある業界の情報を入手することもできますが、どうしても転職エージェントが持っている情報量に限られます。

転職エージェントが転職のプロだとしても

「実際に働いている人、転職活動をしている人のリアルな情報に勝るものはありません」

そこで私は転職活動にあたって転職エージェントの情報に加えて「転職会議」を利用しています。

転職サービス「転職会議」とは?

・100万件以上のの転職口コミ情報を掲載(国内最大級)

・会員は500万人以上

・求人情報の検索もできる

まだ、本格的に転職活動をしないという人でも、まずは情報収集として活用しています。実際のところクチコミを見るだけでも各企業の傾向を見ることもできますし、「新しい気づき」があるからです。

なお、会員登録から48時間限定で「転職会議」の企業クチコミが見放題になります。それ以降も見たい場合は、在籍した企業のクチコミを投稿すると、最大90日間企業のクチコミが見放題となる仕組みです。

登録しておいて損はありません。

企業に対するネガティブな意見も結構書いてありますが、ネガティブな意見、ひとつひとつをチェックしていくというよりも

「その企業に対してどのようなクチコミの傾向が多いのか」

転職を考えている会社の外からは見えない内情を推察する参考として私は使っています。

転職会議に無料会員登録する

ミイダス

【公式サイト】https://miidas.jp

転職活動をする際に必ず聞かれるのが「現在の年収」と「希望年収」です。

採用後に現在の年収の確認のため「前年度の源泉徴収票」の提示を求められることもあるので絶対に嘘をついてはいけません。

しかし、転職活動で重要なのは

「現在の年収があなたのスキルに対して適正なのか?」

「あなたのスキルに対して適切な希望年収はいくらなのか?」

という点です。

いま働いている会社の年収が異常に低い(もしくは異常に高い)ということもありえるからです。

そんな時、あなたのスキルや経験から参考年収を算出してくれるサービスが「ミイダス」です。

 

年収の算出は蓄積された7万人の転職データを基にしており、同じようなスキルを持った人がどんな会社に転職したのかもわかります。

基本年収を知る上でミイダスはかなり使えます。必ず押さえておくべき基本情報として把握しておきましょう。

5分で登録完了できますので、転職活動をするなら最初に登録しておきましょう。

ミイダスに無料会員登録する

 

なお、ミイダスの場合は一般的な適正値を把握する上ではかなり使えますが、シニア、エグゼクティブ層の方や、一般的な適正値を超えた給与条件を出してくる企業とは大きなギャップがあります。

(7万人の転職データの範囲から算出しているので、そこから外れた例外ケースは算出しにくいという点があるからです)

わかりやすい例をあげると社長をやっていた方がミイダスを使っても、社長の給料は企業ごとに振れ幅が大きいので算出が難しいという意味です。

また最近は中国企業の日本市場進出が活発です。

例えば同一スキルでも日本市場では800万円の人材が、中国企業なら1,200万円と1.5倍程度、高くなる場合もあります。この異常なギャップはミイダスでは出しにくい領域となります。

(そもそも同一スキル1.5倍の中国案件は市場にあまり出てこないので統計データ上、算出しにくいのです)

【参考記事】給料200%アップが目指せる!日本市場進出の中国企業への転職方法(おすすめ転職サービスと転職エージェント)

転機

【公式サイト】https://ten-ki.jp

「転機」というサービスは転職支援サービスです。

「転職エージェントのひとつ」という見方もできますが、他の転職サービスとは異なり

「登録したからすぐに求人案件がもらえるわけではない」

ということから、

「とりあえず登録して放置しておく」

ような使い方を私はしていました。

転職サービス「転機」とは?

・エグゼクティブ向けのサービス

・企業の経営層に直接売り込んでもらえて、経営層と直接面談ができる

・膨大な求人票から紹介されるというよりは、皆さんの能力に合致した案件をとってくるイメージなので案件紹介まで時間がかかる

「転職活動をしようとおもったら、すぐに転職先を決めたい!」

と思っている人には「転機」はおすすめできません。

一方で

「転職を急いではいない。十分時間がある。いい案件があったら転職を検討したい」

と思っている人には「転機」はおすすめです。

ハイクラス転職サイト「転機」に無料登録する

タイトルとURLをコピーしました