【あなたの転職理由は何ですか】転職の目的を整理できる転職診断シートを公開

転職エージェント
スポンサーリンク

Contents

【あなたの転職理由は何ですか】転職の目的を整理できる転職診断シートを公開

こんにちは「はまねこ」です。

現在40代、社会人経験の中で5回の転職経験があります。

成功した転職もあれば

ちょっと失敗したな、という転職経験もあります。

世の中、「上手く行く転職の方法」に注目が集まりがちですが

実は「失敗から学ぶことの方が多い」ものです。

人生体験の中で「失敗したこと」「成功したこと」を通して

実際に私が5回の転職活を経験した中で最終的に行き着いた

「転職理由を整理することの重要さ」

「転職理由を整理する方法」

についてお話します。

転職の目的が整理されていない転職は失敗する可能性が高まります

転職活動を行うにあたって必ず

「履歴書」「職務経歴書」を作成します。

履歴書は学歴、職歴を整理したものであり

職務経歴書は職歴の中身を深く掘り下げたものです。

 

多くの人が、この2つを作成した状態で転職活動に臨むわけですが

「履歴書」「職務経歴書」に書かれていることは、

あくまでも過去の結果の羅列に過ぎません。

「履歴書」「職務経歴書」には

なぜ転職したいのか?転職してどうしたいのか?

といった「転職活動を行うこれからの自分」に関することが一切整理されていません。

過去の結果しか整理されていない状況が転職がうまくいかない原因です。

ここを整理することで成功に近づく転職活動ができるようになります。

 

記入するだけで整理できる「転職診断シート」

転職は会社起業と同じようなものです。

なぜなら転職活動とは

「自分を売り込み」

「転職という形で仕事の発注を受ける」

といった会社起業に近い感覚で挑んだ方がうまく行くからです。

 

そこで、今回は起業する場合にも使われる5W2Hを組み合わせて整理すると転職活動における目的と、自分の売り込み方を整理できるため、転職活動を有利に進めることができます。

一般的な5W2Hの場合は

Who→When→Where→What→Why→How→How

といった順番になりますが、転職活動向けに順番を変えています。

 

5W2H 転職活動における内訳
①Why(なぜ) 転職したい理由と目的 皆さんが転職活動をする理由、転職の目的は何ですか?
②Where(どこで) どの業界(会社)で働きたいのか 転職の目的を達成するために働きたい会社や業界はどこですか?
③Who(誰に) 転職活動で売り込みたいターゲットは誰か あなたの経験やスキルは企業内の誰が魅力に感じるのか?市場では誰が魅力の感じるのか?
④What(何を) あなたができること、転職したら提供できること ③Whoに対して売り込むあなたという商材の強み、優れた点は何か?
⑤When(いつ) 転職できる時期 いつから転職できるのか?いつ転職したいのか?
⑥How to manage(どのように) 転職企業への価値の提供方法 転職したらどのよに④Whatを提供できるのか?提供する方法やプロセスはどのようなものか
⑦How much(いくらで) 希望年収や条件 あなたが提供できる価値に対して求める年収はいくらか

いかがでしょうか?

7つの項目は、皆さんが転職したい理由、どこに転職して、何が提供できて、何を達成したいのか?その代わりに得たい対価などが整理できます。

実際に下記のシートを埋めてみましょう。

あくまでもサンプルとして私(はまねこ)の記入例も書いておきました。サンプル用なので、実際に私(はまねこ)の実態とは同一ではありません。

5W2H はまねこ はまねこ 皆さんの記入欄
①Why(なぜ) 転職したい理由と目的 将来起業するために会社経営や新規事業立ち上げの経験をしたいから
②Where(どこで) どの業界(会社)で働きたいのか スタートアップやベンチャー
③Who(誰に) 転職活動で売り込みたいターゲットは誰か 会社代表、または鑑賞役員
④What(何を) あなたができること、転職したら提供できること 数字に強い論理的思考と、ユーザー目線で語れる感情的思考をミックスした経験とスキル
⑤When(いつ) 転職できる時期 いつでも
⑥How to manage(どのように) 転職企業への価値の提供方法 既存事業の改善プランを提案し、既存事業の利益率をアップさせながら、新規事業を1年以内に立ち上げ軌道に乗せる
⑦How much(いくらで) 希望年収や条件 1,000万円(前職が800万円なので20%アップ)

いかがでしょうか?

全部の欄を埋めることができましたか?

全部の項目を埋められたら素晴らしい。また埋められてもしっくりこなくてとりあえず埋めているだけの項目もあるかもしれません。

そもそも、いきなり全部埋められる人は多くないので悩む必要はありません。

ただし1回目の記入で7つの項目のうち4つ以上、完全にしっくりした状態で埋められないなら、転職に対する明確な理由が定まっていない可能性が高いです。

つまり、正当な目的ではない現実逃避のための転職である可能性があります。

 

【しっくり納得できる状態で埋められた項目数】

・3つ以下:転職の明確な理由が整理されておらず転職活動がうまくいかない可能性が高い。転職できても成功した転職ができない可能性が高い。

・4つ以上:転職活動を始められる状態が揃っている

・6つ以上:すぐに転職できる状態が揃っている

 

少し前の話ですが転職サービスのTVCMのキャッチコピーで

「いまよりもっといい職場(に転職したい)」

というものがありました。

「いまよりもっといい職場や環境に転職したい」

という転職動機は自然で純粋な動機なので「動機としては否定しませんが」、それだけでは成功する転職はできません。

今回の「転職診断シート」に書き出すことで

本当に転職したいのか?

一瞬の気の迷いや、今の職場の給料や人間関係、仕事に対する不満から逃げたいだけではないのか?

といった転職活動における皆さんの本音を明確にすることができます。

一歩踏み出すには転職サービスや転職エージェントの登録がおすすめ

実際のところ転職活動を始めるにあたって様々な方法があります。

「googleやSNSで検索して情報収集してみる」

「知り合いにヒアリングしてみる」

これらの方法は有効ですが、大きな弱点があります。それは

「転職のアクションにつながるものがなく、ただの自己満足に過ぎない」

ということです。

 

「googleやSNSで検索して情報収集してみる」

「知り合いにヒアリングしてみる」

このような行動自体は有益ですが「SNSで情報を見ただけ」「知り合いに話を聞いただけ」で終わってしまうことが多いからです。

結果的に今の仕事を惰性で続けてしまい、5年後、10年後に続けてしまった事実を後悔しながらも、そこから抜け出せない人が多いのです。

過ぎ去った物理的な時間はお金で買えるものではありません。

論理的な時間はお金で買えるものはありますが、過ぎ去った5年、10年はタイムマシンか若返りの薬がない限り取り戻すことはできません。

「googleやSNSで検索して情報収集してみる」

「知り合いにヒアリングしてみる」

といった行為自体は悪くはないのですが、その次のアクションが伴わない行為は意味がないのです。

はまねこの経験上、一歩踏み出すには「転職サービス」「転職エージェント」に登録が必要だと断言します。

実際に転職しなくてもいいですし、転職エージェントに会わなくても良いのです。ただ登録するだけで構いません。

しかし登録することで、「転職したいなぁ」というただの思いや自己満足の世界から一歩踏み出すことができます。

私が5回の転職に役立ったおすすめ転職サービスや転職エージェント

「転職診断シート」で4つ以上の項目が埋められたら、皆さんの中で転職に対する「目的」「やるべきこと」が明確になっている状態でしょう。

一歩踏み出すためにも転職サービスや転職エージェントに登録することが必要です。

実際に私が5回の転職で使ってきた転職サービスや転職エージェントをご紹介します。

JAC Recruitment|ハイクラス・管理職向け転職エージェント

※JACリクルートメント公式サイト

JACリクルートメントは管理、専門職、ミドル、ハイクラスに特化した転職エージェントです。

既に企業で活躍していて、さらに上を目指してキャリアアップしたい人には必須の転職エージェントと言っていいでしょう。

1988年設立された歴史のあるエージェントであり、所属しているアドバイザーは500名以上!東証1部にも上場しています。

全国に拠点もあり、大都市だけでなく、地方でキャリアアップを目指す人にもかなり使えるサービスです。

 【JACリクルートメントに無料登録する

主な拠点は次の通りです。

東京、北関東(群 馬/栃木/茨城/埼玉)、横浜、甲信越(山梨/長野)、
名古屋、静岡、大阪、京都、神戸、中国(広島/岡山)

大手企業への転職実績は素晴らしく、うまく使いこなすことができれば大きなキャリアアップが目指せます。

 【JACリクルートメントに無料登録する

JACを利用する人の特徴

JACを利用する人の特徴としては、年齢層は20代後半~50代前半と幅広くなっていますが、

年収は600万以上の方に絞っており、一般的な転職サービスと比べるとハイクラス向けと言えるでしょう。

職種としては管理部門(経理、人事、総務等)や営業職、
業界スペシャリストやエンジニアなど幅広い領域になっています。

日本企業だけでなく、外資系企業などさらなるキャリアアップを目指したいなら、まず登録必須と言っていいでしょう。

私も実際に利用していましたが、

・個別担当の専任エージェントの対応が素晴らしい

・案件が非常に多く、JAC限定案件もある

・転職エージェントとして攻めの転職サポートをしてくれる

といった点が他の転職サービスや転職エージェントとは一味違います。

まさに転職エージェントのお手本のような会社です。

転職した方の多くは、年収のアップにも成功しています。

転職サービスの中には20代30代しか案件を転職案件を提供しないような場合もありますが、経験が豊富な方なら、JACは40代50代にとって力強い味方になってくれることでしょう。

JACをお勧めしない人

一方で、まだ経験も少なく、これからの人にとってはJACリクルートメントに登録しても、マッチした求人紹介を受けられない可能性があります。

20代でまだ経験が浅い人はマイナビジョブ20sがお勧めです。

また、一般職で転職を目指すならマイナビエージェントも登録しておきましょう。

 【JACリクルートメントに無料登録する

マイナビエージェント ★定番


※マイナビエージェント公式サイト

マイナビエージェントは業界に精通したキャリアアドバイザーから転職活動のアドバイスやノウハウを受けられる転職エージェントサービスです。

従来の求人情報を閲覧するだけの転職サイトとは異なり

あなたに寄り添った転職さサポートします。

マイナビエージェントの強み

・業界に精通したプロフェッショナル力

・求職者と企業とのマッチング力

・徹底したサポート

また、マイナビエージェントの魅力は豊富な非公開求人数にあります。

外から見ているだけではわからないけど、登録してみるとその魅力に気づきます。

転職を検討しているなら最低限登録しておくべき転職エージェントです。

マイナビエージェントに無料登録する

非公開求人が多い理由

なぜ、ここまで非公開求人が多いのか?

それは採用する企業側として「中身を明かせない事情」があるからです。

発表前の新しいプロジェクト向けの採用だったり、そのポジションを採用していることを公にしたくなかったり、非公開求人の理由はさまざまなものがありますが、そのような案件をマイナビエージェントは多数扱っていることからも

ターゲット:20代〜30代のビジネスパーソン

求人領域:全方位

応募書類の添削:あり

面接対策:あり

大手転職サービス会社ということもあり全国に支店があります。

オンライン化が進んでいる中でも転職アドバイザーと面談が受けられるのは大きなメリットです。

マイナビエージェントに無料登録する

マイナビエージェントの進め方

マイナビエージェントは無料でご利用できます。求職者の方には費用はかかりません。

キャリアアドバイザーと面談を行い、転職のヒアリングを実施したのち、希望に合致した求人を紹介していきます。

応募に当たっては書類の添削や面接の対応までフォローしてくれます。また最終的に内定が決まった後も、年収や入社日まで調整してくれるなど手厚いサポートを受けられます。

マイナビエージェントとマイナビ転職の違い

マイナビエージェント   VS     マイナビ転職

※出典:マイナビエージェント

マイナビエージェントとマイナビ転職の違いを簡単にまとめてみました。

自分で応募する「マイナビ転職」と違って、「マイナビエージェント」はより質の高い転職サービスを受けることができます。

転職活動にあまり時間がかけられない方や、転職活動に慣れていない方は、むしろマイナビエージェントはおすすめです。

マイナビエージェントに無料登録する

マイナビエージェントがおすすめの人

マイナビエージェントは質の高い転職活動をしたい方におすすめです。

ターゲット:20代〜30代のビジネスパーソン

年収も働く環境も、さらなるキャリアアップを目指す方におすすめのサービスと言えます。

▼マイナビエージェントはたった3分で登録できます

一方で、まだ経験も少なく、専門性がない方はマッチする求人が少ない可能性はあります。その場合は、まずは自分の市場価値を無料で診断できるサービス「ミイダス」で市場価値診断を受けることをお勧めします。

マイナビITエージェント

※マイナビITエージェント公式サイト

IT、WEBのエンジニア、プログラマー、コンサルなどを目指すならマイナビITエージェントは登録しておくべき必須の転職エージェントです。

有名な大手上場企業から話題のベンチャー企業まで

業界に精通したキャリアアドバイザーが、皆さんの悩みや希望に寄り添って相談に乗ってくれます。

マイナビITエージェントに無料登録する

マイナビITエージェントの強み

取り扱っている職種としては次のようなものがあります。

プロジェクトマネージャー・プロジェクトリーダー(WEB、オープン、汎用、制御・組込) ・システムエンジニア(WEB、オープン、汎用、制御・組込) ・プログラマー(WEB、オープン、汎用、制御・組込) ・社内SE ・ネットワークエンジニア ・サーバーエンジニア ・セキュリティエンジニア ・データベースエンジニア ・システムコンサルタント(業務系、テクニカル系) ・パッケージ導入コンサルタント(ERP、CRM、SCM等)

また得意な業界としては以下のようなものがあります。

情報処理サービス ・ソフトウェア ・ハードウェア ・ポータル・検索 ・eコマース ・SNS ・インターネット広告 ・ゲーム
例えば

現在は大手の2次受け、孫請けの仕事をしているけど、大手で働けばもっと大きな仕事ができる!

そんな想いで働いているエンジニアさんも多いと思います。そんな方はぜひ登録してみましょう。マイナビITエージェントで大きく人生を変えることができるかもしれません。

ターゲット:20代〜30代のエンジニア経験のあるビジネスパーソン

求人領域:エンジニア系特化型

一方で未経験でエンジニアを目指したい人にはちょっと向かないサービスと言えます。エンジニアとしての経験者が大前提になっていますのでマッチする求人が少ない場合があります。

その場合は「テックキャンプ」などでプログラミングのセミナーを受けてみるところから始めてみるのもお勧めです。

マイナビITエージェントに無料登録する

マイナビエージェントとマイナビITエージェントとの違い

マイナビが提供する総合転職サービス「マイナビエージェント」と「マイナビITエージェント」の大きな違いは

Web・IT職種の求人に特化しているという点になります。

ただし、同じ転職エージェント会社なので、マイナビエージェントが保有している求人情報も持っていたりします。

現在、IT・Web・エンジニア職をやっていて、営業職での転職を考えているなら迷わず「マイナビITエージェント」を選ぶ

現在、IT・Web・エンジニア職をやっているけど、それ以外の転職も考えたい!

または幅広い職種を検討したい!

という方は「マイナビエージェント」を選んでおきましょう。

マイナビITエージェントがおすすめの人

マイナビITエージェントは質の高い転職活動をしたい方におすすめです。

ターゲット:20代〜30代のエンジニア経験があるビジネスパーソン

年収も働く環境も、さらなるキャリアアップを目指す方におすすめのサービスと言えます。

▼マイナビITエージェントはたった3分で登録できます

一方で、まだ経験も少なく、専門性がない方はマッチする求人が少ない可能性はあります。その場合は、まずは自分の市場価値を無料で診断できるサービス「ミイダス」で市場価値診断を受けることをお勧めします。

 

 

マイナビ営業エージェント

マイナビ Sales&MarketingAGENT

※マイナビ営業 AGENT公式サイト

マイナビ営業エージェントとは、営業職の転職市場に特化した転職エージェントです。

営業での転職を考えているなら登録しておきましょう。なぜなら「キャリアアドバイザー」が営業関係の転職領域に精通しているため、他の総合的な転職エージェントと比べても圧倒的に密度の高いサポートが受けられるからです。

「応募書類の作成」「面接対策」「給与交渉」など、転職活動の全てにわたってサポートを無料で受けられます。

マイナビエージェントとマイナビ営業エージェントとの違い

マイナビが提供する総合転職サービス「マイナビエージェント」と「マイナビ営業エージェント」の大きな違いは

営業職種の求人に特化しているという点になります。

ただし、同じ転職エージェント会社なので、マイナビエージェントが保有している求人情報も持っていたりします。

現在、営業職をやっていて、営業職での転職を考えているなら迷わず「マイナビ営業エージェント」を選ぶ

現在、営業職をやっているけど、営業以外の転職も考えたい!

または幅広い職種を検討したい!

という方は「マイナビエージェント」を選んでおきましょう。

マイナビ営業エージェントに無料登録する

マイナビ営業エージェントのメリット

マイナビ営業エージェントには3つのメリットがあります。その中でも大きなメリットは「独占求人」「非公開求人」が充実しているという点です。

マイナビ営業エージェントは、営業職に特化したサービスですから応募してくる人も営業職が多いため

採用する企業側でも営業職を採用したい場合は「マイナビ営業エージェント」を利用することが多く、その結果、独占求人が集まる傾向にあります。

営業職で転職したいなら、まずチェックしておきたいサービスです。

マイナビ営業エージェントに無料登録する

 

▼マイナビ営業エージェントはたった3分で登録できます

一方で、まだ経験も少なく、専門性がない方はマッチする求人が少ない可能性はあります。その場合は、まずは自分の市場価値を無料で診断できるサービス「ミイダス」で市場価値診断を受けることをお勧めします。

 

リクルートダイレクトスカウト|TVCMでも話題ハイクラス転職サービス

※リクルートダイレクトスカウト公式サイト

最近、TVCMでも頻繁に見かけるのがリクルートダイレクトスカウトです。

リクルートが運営する「スカウトに特化した転職サービス」となります。

これまでの転職活動といえば

転職サイトに登録する

転職エージェントと面談する

企業にエントリーする

といった流れが一般的でしたが、リクルートダイレクトスカウトはその名前の通り

登録して、あとはスカウトが来るのを待つだけ

といった求職者の負担を極限まで下げたサービスになっています。登録して寝かしておくだけで、

あなたに興味を持った企業や転職エージェントからスカウトが来ますので、現在、仕事で多忙で転職活動に時間が取れない人などにおすすめの転職サービスです。

ハイクラス向け転職案件が充実

リクルートダイレクトスカウトが提供している転職案件としては800万円から2000万円が中心になっているため、明らかにエグゼクティブ向け転職サービスです。

実績と経験も豊富な30代以上の役職者、またはスペシャリスト向けとなっています。

よって、40代、50代のハイクラス層も利用しています。

 

一方で未経験、経験や実績が少ない人、20代の若い人などは登録してもスカウトが来ない可能性が非常に高いです。

経験が浅い人はマイナビエージェントのような様々な年齢業界を網羅した総合転職サービスに登録がお勧めです。

リクルートダイレクトスカウトのメリットと強み

リクルートダイレクトスカウトが選ばれる理由としては

なんと言っても多忙なあなたの代わりにヘッドハンターが仕事を探してくれるという点につきます。リクルートダイレクトスカウトには3000名以上のヘッドハンターが登録していますので、

良質なヘッドハンターに出会えるかがリクルートダイレクトスカウトの攻略法になります。

非公開求人はもちろん、

リクルートダイレクトスカウトに無料登録する

リクルートダイレクトスカウトが不向きな人

一方で、まだ経験も少なく、これからの人にとってはリクルートダイレクトスカウトに登録しても、マッチした求人紹介を受けられない可能性があります。

20代でまだ経験が浅い人はマイナビジョブ20sがお勧めです。

また、一般職で転職を目指すならマイナビエージェントも登録しておきましょう。

 

 

doda|定番の転職サービス

※doda公式サイト

TVCMでも頻繁に見かける「doda」はパーソルキャリアが運営する求人情報サービス・人材紹介サービスです。

大手の転職サービスゆえに、幅広い案件を紹介してくれますので、まず転職活動を開始したら登録しておくべき定番のサービスになります。

dodaに無料登録する

dodaの2つのサービス

dodaには2つのサービスがあります。

①エージェントサービス

キャリアアドバイザーがあなたにあった求人案件を紹介してくれます。

サイトには掲載されていない、非公開求人を含む約10万件の求人から、あなたに合った求人をdodaの専門スタッフが紹介してくれます。

②スカウトサービス

会員登録すると企業から直接スカウトが届くシステムです。匿名で登録して利用できるので、今、仕事をしている人でも身バレせずに転職活動ができます。

dodaのメリット

大手転職サービスですので、求人内容や様々なサポートが充実しています。

また転職した人のエピソードや、転職ノウハウなどのコンテンツも豊富ですので、転職活動における情報収集としても活用しましょう。

dodaに無料登録する

Hays Japan転職エージェント|外資転職におすすめ

※Hays Japan公式サイト

ヘイズは2001年に設立された、20周年となる日本での最大規模の外資系人材紹介会社です。

外資系で働きたい!という人なら登録しておくべき老舗転職エージェントです。

取り扱っている領域は外資のみ。職種も広範囲にわたります。

経理・財務、金融、デジタル、フィンテック、人事、IT、保険
法務、ライフサイエンス、製造業、マーケティング、事務、不動産
サプライチェーン、営業

「外資で働くなら、まずヘイズに登録しろ!」

というくらいに定番の転職エージェントです。

世界33カ国と地域、256の拠点を持っているため、日本で展開する外資系企業だけでなく、海外赴任を目指す日本のビジネスパーソンにとっても要チェックの転職支援サービスになります。

転職エージェントも海外の人も多く、英語が使えることが必須となります。

英語が話せないと、エージェントとの面談も進まない場合もあるので注意しておきましょう。

Hays Japanに無料登録する

ミイダス|あなたの無料年収診断ができる

※ミイダス公式サイト

ミイダスは膨大なデータをもとに、あなたの市場価値を診断してくれる転職サービスです。

アカウント登録なしで、無料で年収診断を受けることができます。

診断はとても簡単です。

基本的には文字入力不要。ミイダスの質問に選択肢で答えるだけで想定年収と、あなたにマッチした(面談確定)企業数が表示されます。

主な質問内容は

・学歴
・直近で働いている会社名
・金属年数
・役職
・年齢、性別
・住居エリア
・現在の年収

と言った一般的なものから実際の仕事の内容について、選択肢を選ぶだけですごく細かく診断してくれます。

ミイダスで無料年収診断をはじめる

かなり細かいところまで質問に落とし込まれているので、質問に答えていくことで

画面上にある想定年収が変動していきます。

最終結果が表示されてから会員登録という流れになるので、その手前でやめても問題ありません。

なお、診断で選択した企業名は、会員登録した後に、「この企業には非公開になる」という仕様なので現在働いている会社にバレることもありません。

実際に質問に答えて行った結果、私の場合は、こんな結果になりました。

とりあえず、1度受けておいて損することはないのでやっておきましょう。

この年収が正しいかは置いておくとして、年収の数字感が掴めるのは転職活動において大きな参考になります。

ミイダスで無料年収診断を受けてみる

ミイダスのメリット

・あなたの適正年収がわかる
・あなたを必要としている企業がわかる
・面談確定の企業がわかる

これだけでも、今までなんとなく給料もらって働いていて、それが高いのか、安いのか
わからなかった人にとっては大きなメリットです。

ミイダスで無料年収診断を受けてみる

ミイダスのデメリット

役職者、役員、業界に特化した特殊スキルを持っているスペシャリスト

みたいな人はミイダスで適正年収を出すことは難しいかもしれません。

また、社長から直接ヘッドハンティングで雇用されて現在の年収は3000万円!!!
みたいな人や、あなた自身が会社経営をしていて、社長をやっている場合とか算出困難かもしれません。

その他、熱意とか、そういった数値化できないものは判別することはできません。

適正年収を知ることは重要です

とはいえ適正年収を知って
かつ、その年収であなたに対してオファーしたい!と言っている企業名まで知っておくことは転職活動において重要です。

そもそもの現在の年収が「高すぎるのか」「安すぎるのか」
あまりにも我々は無知だからです。

よってミイダスで診断を受けて、登録して
その上でそれら情報を武器として、その他の転職エージェントに登録することがおすすめです。

そうすれば失敗しない転職活動ができます。

ミイダスで無料年収診断をはじめる

転職会議|転職者のリアルなクチコミ収集ツール

※転職会議公式サイト

転職活動において重要なこと、それは

「転職活動に使える生きたリアルな情報」

情報を入手して使いこなすことは、ビジネスにおいてももっとも重要です。

 

情報はネットを検索したり、実際に転職エージェントと会って話をすることで入手することもできます。

でも、それって凄く偏った情報なんですよね。

「世の中、実際に働いている人、転職活動をしている人のリアルな情報に勝るものはありません」

そこで私は転職活動にあたってリアルな生きた情報を入手する方法として

おすすめなのが「転職会議」のクチコミ情報です。

転職エージェントから引き出した情報に加えて「転職会議」の生のクチコミを組み合わせることで最強の武器になります。

転職会議に無料登録する

転職サービス「転職会議」とは?

・100万件以上のの転職口コミ情報を掲載(国内最大級)

・会員は500万人以上

・求人情報の検索もできる

まだ、本格的に転職活動をしないという人でも、まずは情報収集として活用できます。

実際のところクチコミを見るだけでも各企業の傾向を見ることもできますし、「新しい気づき」があるからです。

なお、会員登録から48時間限定で「転職会議」の企業クチコミが見放題になる仕様です。

それ以降も見たい場合は、在籍した企業のクチコミを投稿すると、最大90日間企業のクチコミが見放題となる仕組みです。

これだけはお伝えしたいのですが

「転職会議はアカウント登録しておいて絶対に損はありません」

企業に対するネガティブな意見も結構書いてありますが、ネガティブな意見、ひとつひとつをチェックしていくというよりも

「その企業に対してどのようなクチコミの傾向が多いのか」

転職を考えている会社の外からは見えない内情を推察する参考として使えるツールです。

転職会議に無料登録する